MMO全般を扱うオンラインゲーム総合レビューサイトです。
無課金プレイヤーの視点に立ったレビュー項目がある所が特徴で、レビュー意外にもMMOに関連する物なら何でも扱います。

War Thunder [MMO-空戦&陸戦アクション]レビュー記事

War Thunder    [MMO-空戦&陸戦アクション/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-FPS TPS 空戦&陸戦アクション 対応OS Windows MAC 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・超ハイクオリティなド迫力の戦争ゲー!
・グラフィックが美しいだけでなく、システムも秀逸(特に戦車)
・無課金にものすごく優しい!!
・実在の戦闘機・戦車が詳細なディティールで総計700種超!
・世界中で展開されていてユーザー数がめちゃくちゃ多い
特徴(短所)
・出来れば設定を落とさずに遊びたいゲーム
・外国人が多い(定型分で意思疎通可、日本語化はされている
・フレンドリーファイア(同士討ち)あり
・戦闘機(難しい方の操縦モード)はかなり難しい
・コミュニティ性が弱い(野良PT主体になりやすい)
総評
傑作。率直に言って神ゲーだと思う。

全方位に超ハイクオリティかつ課金が良心的、ユーザーも多いという、オンラインゲーム黎明期を彷彿とさせるようなゲーム。
「おそロシア!」と言わざるを得ない。

航空機や戦車も「これでもか!」というくらい豊富かつ詳細なディティールで登場し(700種超)、マニアはもちろん、それほど詳しくない人でも迫力や機種ごとの操作感の違いを楽しめるはずだ。

後は高難易度なレアハント的要素があればハマり度&仲間を集める動機としては完璧なのだが、このゲームの場合はコツコツやれば着実に機体を増やせる反面、そういうギャンブル的要素は無い。

動画はタンク戦。一番簡単な操作モードなので敵が見えたり、当たるかどうか事前に判る様になっているが、これより上はそういう甘えた機能は無くなり、戦術もより複雑になって行く。

詳細レビュー
今回はロシア発のウォーゲーム「War Thunder」をレビュー。

元々はロシア語と英語のタイトルだったが有志による翻訳で現在は多言語対応。日本語も(ボイス含む)もちろん入っている。

サーバーが各国にあり、全サーバーを横断する形でマッチング可能なのでユーザー数がとにかく物凄く多い。

空軍(戦闘機による空戦)
動画は「難しい方の操縦モード」の離着陸チュートリアル。

①エンジンをかける
②アクセルを空ける
③倒れないようにバランスを取りながら加速
④離陸
⑤ランディングギア(タイヤ)をしまう

と、ただ離陸するだけでこれだけの手順が必要というマニアックさ。余談だが動画は何度も大破した為、数回撮り直している。

なお、ライトユーザーにいきなりこんなのを要求すると確実に剥げるので、マウス一本で簡単に操縦出来るモードも用意されている。
War_Thunderss242212454.jpg War_Thunderss24221222.jpg War_Thunderss2422121234538.jpg War_Thunderss24221234545.jpg
が、難しいモードでしか参加できないコンテンツもあるので、ライトな戦闘に飽きたらディープな方へシフトする感じだろうか。

陸戦(戦車によるタンクバトル!)
陸戦はタンク(戦車)に乗って戦う占領戦。

上の方に張ってある動画を見ると判るが、「遅い!」「小回りきかない!」「溝にハマると味方に牽引してもらう必要が・・」と、まるで亀のごとき乗物だが、実際運転してみるとそれが全然マイナスにならない。むしろ「FPSに速さはいらんかったんや!」と言いたくなる。

目新しい点としてはダメージ判定が結構特殊で、単純に「弾が当たればダメージ」ではなく、戦車ごとに構造が異なっていて、覗き穴など装甲の薄い部分を貫通して、搭乗者や重要な部位にダメージを与えたかどうかが重要(中の人が気を失えば大破と同じ)。

warthunderss0303270407032108.jpgWarThunderss549.jpg

空戦タイトルは結構あるが戦車は極めて珍しく、それも「恐らく2度と出てこないだろう」と思える程のクオリティなので、戦争系の世界観が苦手でなければ一度は試してみる価値のあるゲームだと思う。

課金あれこれ。
課金に関してはハッキリ言ってかなり良心的。

基本的に「ミッションに参加した報酬で新型の機体をどんどん開発していく系」なので課金はそれを促進させる為のブースター的な意味合いが強い。あるいは序盤・中盤の中継ぎ的存在。

正直「このクオリティでこんなに緩くして大丈夫か?」と心配になるレベルだが、ユーザーの年齢層が高そうなので「時間を使うぐらいなら金で解決したい」というニーズが多いのかも知れない。

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[War Thunder/空戦&陸戦アクション/レビュー記事]
[ 2017/04/06 02:03 ] FPS | TB(0) | CM(-)

SEVENTH DARK(セブンスダーク) レビュー記事

SEVENTH DARK(セブンスダーク) [アクション系/MMORPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  ★★★★☆
PTプレイ   無評価      対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル アクション系/MMORPG 2016年 8月25日 正式サービス開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・活気アリ!万人受けする4頭身かわいい系アニメ調3D!
・後半までが早い(最短2日でメインストーリーが終わる)
・インスタンスダンジョンでレアハントや強化を楽しむ系
・最近減って来ている露店巡りや販売が楽しい。
特徴(短所)
・クライアントが微妙に不安定(自分だけ?)
・がっつりやるとすぐに消化してしまう程度のボリューム
・クエストに毎回イベントが入っていて、そのウェイトが妙に長い
・PCを占有するタイプの露店システム
総評
数日でサクっと最終装備まで行けるので、下積み感なくインスタンスダンジョンでレアハント出来る所が手軽で遊びやすかった。

本物(?)のハック&スラッシュには劣るものの、ノンターゲティングでザクザク巻き込んで狩れる戦闘システムは中々に爽快。露店も多く、活気があるので今やるならおすすめなゲーム。

ただ、一ヶ月もあればやり尽くせてしまいそうなボリュームなので、今後のアップデート如何では上から卒業して行くパターンもありそう。


動画はメインクエストを消化している様子。

詳細レビュー
今回は2016年8月25日より正式サービスを開始した、アクション系MMORPG「SEVENTH DARK(セブンスダーク)」をレビュー。

アニメ調、4頭身3Dグラフィック!!
かわいい系の万人受けしそうなグラフィック。
seventhdarkss05629.jpg 個人的には「3Dより2Dが好き」というタイプだが最近は2Dっぽい表現が良くなっていて、だいぶん遜色が無くなって来ていると思う。

ノンターゲティングなハクスラっぽい戦闘!
スキルの使用感が良く、大量の敵をザクザクなぎ倒す感覚はまさにハクスラ。小技でSPを溜めて大技を放つタイプの戦闘!


「職業スキル」とは別に「装備に付随するスキル」があり、自由に組み合わせて戦うシステムがユニーク。別のジョブ用の武器に持ち替えるとその系統の職業&ジョブスキルが両方使用できる。


日替わりインスタンスダンジョン!
ダンジョンは全て「初級・中級・上級」の様な感じになっていて、レアが狙える高難易度は曜日に対応して解放されるシステム。

この辺はスマホゲーっぽいやり方だと思う。

課金あれこれ
課金によるキャラ性能の差は当然あるが、適当にPTを組んでダンジョンに潜っている感触では「案外何とかなるな」というのが感想。

問題は「インベントリや倉庫」で、これは後半結構厳しい。露店で「一応買える程度の価格」で流しているユーザーが居るので入手は可能だが、無課金で行くにはそれなりに金策をする必要がある。

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[SEVENTH DARK(セブンスダーク)/アクション系/MMORPG/レビュー記事]
[ 2016/09/04 09:16 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

Path of Exile (PoE) レビュー記事

Path of Exile (PoE)[英語/ディアブロ系ハクスラ/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性 ★★★★☆
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ディアブロ系ハック&スラッシュ(MOタイプ) 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・パッシブスキルツリーが凄まじい!
・レアハントがとても楽しい!
・成長が早く、色々なスタイルを楽しめる
・物々交換が主体の経済(ガディウスっぽい)
特徴(短所)
「英語」(日本語版なし)
・自由度の高さゆえ適当に育てると後半詰む
・海外サーバなのでラグが頻発する
・日本人プレイヤーはさほど多くない
総評
ニュージーランド産の基本無料なハック&スラッシュ。

一部では「ディアブロⅡの正統進化」と囁かれる程の傑作で、しかも無課金でもほとんど制限を受けない(倉庫容量程度)。

難点としてはやはり「英語」で、進行自体は何とかなるものの、ビルド情報の収集やトレードを考えると多少の英語力は必要になる。

それと、海外サーバーの宿命として「ラグや位置ズレ」が頻繁に起こる。FPSほどのシビアさは求めないジャンルだが、後半はデスペナも厳しくなるので、この部分だけは少々しんどい。



詳細レビュー
今回はAAO以来の海外サービスタイトル、基本無料のディアブロ系ハック&スラッシュ「Path of Exile (PoE)」をレビュー。

育成の自由度がスゴい!
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上は「Path of Exile」のパッシブツリー。ジョブによって開始位置が異なり、同じジョブでも膨大な育成パターンが存在する。

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「アクティブスキル」は装備スロットにスキルジェムを嵌め込むタイプで、ステータスさえ満たせばどんなスキルでも使用可能。

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さらにリンクするスロットにサポートジェムを装着すればスキルが変化。単に派手になるだけではなく、様々な効果が存在する。

ドロップからのみ入手できるジェムも多いので、よく判らない内は使わなくても、とりあえず倉庫に突っ込んでおく後々使えたりする。

左は1stキャラの倉庫。今思えば店売りのゴミジェムまで突っ込む必要は無かった・・。


様々なリーグ!
「Path of Exile」にはリーグという概念があり、キャラ作成時に選択するリーグによって微妙に内容やルールが異なる。
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基本的な所では「スタンダード」と「ハードコア」があり、ハードコアは一度でも死亡すると装備を失ってスタンダードに送還。

更に期間限定の新要素が追加されたイベント鯖のようなリーグが存在し、慣れた人はここで毎回新キャラを作って遊ぶらしい(定期的にリセットされるため煮詰まらないのが良いとか)。

課金あれこれ。
基本的に無課金でもほとんど制限を受けないが、倉庫だけは適当に突っ込んでいると3週目辺りでキツくなってくる。

これはトレードで通貨の様な役割をするカレンシーに交換して行けば問題ないのだが、こういう良心的な開発&運営を支持するなら懐具合に応じて多少は送金しておいた方が良さそうだ。


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[Path of Exile (PoE)/英語/ディアブロ系ハクスラ/レビュー記事]
[ 2016/02/05 10:49 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

モンスターハンターフロンティアG レビュー記事

モンスターハンターフロンティアG[ハンティングアクション/レビュー記事]

blackdesert 熱中度
無課金プレイ ★★★☆☆  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★★☆ 対人戦  無評価 ※評価基準に関して
ジャンル ハンティングアクションゲーム 課金形態 月額(HR99まで無料化!)アイテム課金 <オフシャルページ>

特徴(長所)
・操作技術がモロに出る、本格ハンティングアクション!
・無料で遊べる領域が格段に増加(HR2→HR99)!
・DMMからサービス開始のため初心者でも始めやすい。
・素材集めや装備の製作、PTプレイが楽しいゲーム。
特徴(短所)
・要求される操作技術の水準が高く、ガチ勢向きなゲーム。
・それなりのPC性能(3D性能)が必要。
・高難易度なため全てソロでやりたい系の人には厳しい。
・色々ヘヴィなゲーム。作業的な所もある。
総評
2015年8月5日よりDMMがサービス開始した事で新規ユーザーが増えていて、初心者にネックとなっていた「序盤の過疎」がだいぶ緩和されている。そのため試してみるにはよい時期と思う。

基本的なゲーム内容については周知と思われるので割愛するが、家庭用機のモンハンに慣れている人にはオンラインゲーム特有のゲームバランスやアイテム課金に拒否反応が出やすい所がある。

昔は「HR2まで」という無課金には厳しい制限があったが、最近はHR99まで解放された為、無課金でも相当遊べる様になっている。



詳細レビュー
2015年8月5日よりDMMからサービスを開始した「モンスターハンターフロンティアG」のレビュー記事。

モンハンってどんなゲーム?
一言で説明するなら「狩猟→装備製作」を繰り返すゲーム。
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格闘ゲーム黎明期を駆け抜けたカプコンの看板タイトルだけに、アクション性の確かさはオンラインゲーム界隈でも格別と言える。

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mhfgsss2992.jpg mhfgsss2991.jpg RPGとは違い、レベルでキャラ性能が上がらない事から「強い装備」が重要で、素材を求めてモンスターと戦い、作った装備で更に強いモンスターを倒しに行く、というのが基本的な流れとなっている。

「HR99」まで無料!!
少し前は「HR2」以降は月額だったが、最近は「HR99」まで無料解放」のお陰で無課金でも非常に遊び易くなっている。

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家庭用機のモンハンとの違いについて
基本的に、家庭用機のシリーズ(3とか4)はソロゲーとして遊んでも一応完結出来る様に作られているが、

「フロンティア」はオンラインに特化しいて、家庭用機に比べると難易度が高く、ヘヴィに遊べる反面色々とマゾくなっている。

課金あれこれ
以前は事実上月額タイトルだったが、「HR99まで解放」のお陰で無課金でもかなり遊べる様になったのは大きい。

ただし、トップクラスのプレイヤーに重課金兵が多いというのも間違いなく、「どこまでやり込むか」でかなり状況が変わると思う。


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[モンスターハンターフロンティアG/MMO-ハンティングアクション/レビュー記事]
[ 2015/07/06 02:02 ] FPS | TB(0) | CM(-)

黒い砂漠(BLACKDESERT) レビュー記事

黒い砂漠(BLACKDESERT)[3D-MMO/RPG/レビュー記事]

blackdesert 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★☆☆ 対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/3D/MMORPG 課金形態 アイテム課金 課金通貨 JEWEL(1JEWEL=1円) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・オンゲーではトップクラスに美しいグラフィック
・生活系コンテンツの充実度が素晴らしい
・シームレスかつ自然な景観のワールドマップ。
・オリジナリティの高いシステム設計
特徴(短所)
・比較的要求するPCスペックが高い。
・地味に鬱陶しいバグがちょくちょく出る。
・ラグがはげしい(特に戦闘時)。
・トレード関係の制限が厳しい
総評
遊んでいて序盤から「テンプレとは違うぞ!」という雰囲気をビンビン感じる。グラフィックも美しく、特に「生活系コンテンツ」は凝っていて、ジックリ腰を据えて遊びたくなる。時期も良いため活気あり。

「到達点」という煽り文句だけは定義上どうかと思うが、「凄い物を作ろう!」という意気込みを感じるゲームなので、ビデオカードを積んでいるPCを持っているなら試してみて損は無いと思う。



詳細レビュー
今回は2015年5月8日よりオープンβサービスを開始した生活型MMORPG「黒い砂漠(BlackDesert)」をレビュー。

このゲームは新しさもあってとにかく活気が凄い。その分ラグも酷いが、オンラインゲーマーの習性としては妙な安心感を覚える。

シームレスで美しいワールドマップ!
この系統のMMORPGの中ではトップクラスと言っても過言ではない。昔、スクウェアのドキュメンタリーで産毛を一本づつ移植している様子を見た事があるが、思わずその場面を思い出した。

馬車に揺られながら大陸を長距離移動(交易)する事も多いゲームだけに、単純に「グラが美しい」というだけでなく、景観的な意味での相乗効果も発生していて、旅気分が盛り上がる。



充実の生活要素!!
システム根幹に関わるような新要素も多く、ざっくり紹介するだけでも長文になってしまうため詳細については割愛するが、とにかくやれる事が多すぎて、全てを把握するのが困難な程に色々ある。

一例を挙げると、例えば乗物ひとつ取ってもきちんと「生物」として存在していて、降りてもその場に残り、殴られれば普通に死ぬ。野生の馬を捕まえに行ったり、交配して世代を重ねる等々、非常に凝った作りで、しかもこういうのが無数にある所に開発の「本気度」を感じる。



経済関係もかなり特殊で、取引所が街ごと独立していたり、税金(割と高額)があったり、プレイヤー間の直接取引は不可だったり等々、他とはだいぶ毛色の違う一種独特の経済となっている。

課金あれこれ
としあえず厳しいのはインベントリや積載量関係。比較的無課金でもやれる事の多いゲームだが、本格的にやるならギルド所属になると思うので、周りとの関係上あまりケチらない方が良いと思う。


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[黒い砂漠(BLACKDESERT)/3D-MMO/RPG/レビュー記事]
[ 2015/06/08 01:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

コズミックブレイク2 レビュー記事

コズミックブレイク2 [3D-ロボットバトルFPS(TPS)/レビュー記事]

oshiroproject 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★☆☆ 対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/3D/ロボットバトルSTG(FPS) 課金形態 アイテム課金 課金通貨 Rt(1Rt=10円) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・多すぎない、中規模対人バトル!(10対10)
・敷居が低めで初心者にも入りやすいタイプ
・ロボのカスタマイズや育成(成長)要素あり。
・基本ロボだがメイン級は何故か美少女系。
特徴(短所)
・グラフィックは数世代前のゲームっぽい。
・グラの割にクライアントが妙に重い。
・連戦をやると結構な頻度でバグる(再起すれば直るが・・)。
・基本的にひたすら対人戦をやるゲーム!
総評
内容的にはほぼ「対人戦のみ」でストーリーのような物もほとんど無く、ひたすら戦ってユニットを入手したり鍛えたりするタイプ。

他と比較して「ここが凄い!」というような尖った部分は無いが、肩の力を抜いて気楽にやれる敷居の低はあった。ロボ対人ゲーだけにガンダムオンラインのスケールダウン版といった雰囲気。

FPSは古くなると色々キツくなる為、「新しさ」を求めてとりあえず腰掛け的に遊んでいる様なユーザが多いんじゃないかと思う。



詳細レビュー
今回は2015年4月30日より正式サービスを開始したロボットバトルFPS(TPS)「コズミックブレイク2」をレビュー。

気軽に遊べる中規模PVP!
対人戦がメインのゲームは概ね敷居が高く、初心者が気軽に始めるには色々としんどい状況にある事が多いが、この「コズミックブレイク2」は比較的ライトでそういった敷居はだいぶん低い。


特に「射撃」や「格闘」はある程度補正が効くため、操作技術に自信がなくてもそれなりに当たる。フィールド上に落ちているアイテム類も中々強力で、パーティーゲーム的な「大雑把さ」に魅力がある。

成長要素あり!!
やはり特徴的なのは「レベル制」だろう。これは性能差が発生するため一長一短ではあるが、ただ戦うだけよりモチベーションは上がる。低確率ながら装備やユニットのドロップもある様だ。

一応レベル差に関してはシステム的に配慮があるらしく、特に序盤は進行の近いユーザー同士をマッチングしている気配がある。

ルールについて
基本的に「自軍タワーを守りつつ、敵タワーを破壊」だが、このゲームの場合タワー破壊ボーナスが低めで、下の動画のように1本多く折られている状況でも「普通に勝てちゃう」といった事はある。


「それってどうなのよ!?」と思わなくもないが、ともかくキルさえ沢山取れていれば意外と何とかなるバランスとなっている。

課金あれこれ
現状無課金でもわりと普通にやれている。が、このタイプは結構「直接的にキャラ性能を売る」という面があるので、煮詰まると「ゲーム内の全員がベテランかつ課金戦士!」という未来はありそうだ。

FPSはどんどん新しい物に移っていく様なユーザーも多く、新しいタイトルをやる度に見かける、「顔なじみ」もちらほら散見された。


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[コズミックブレイク2/3D-ロボットバトルFPS(TPS)/レビュー記事]
[ 2015/05/09 04:23 ] FPS | TB(0) | CM(-)

ハンターヒーロー(Hunter Hero) レビュー記事

ハンターヒーロー(Hunter Hero)[MMORPG/レビュー記事]

mirrorwar 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦  ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ハンティングアクション&MMORPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ハンティングアクション+MMORPG!
・強敵を倒して素材を集めて強い装備を作る系
・可愛い系の3頭身キャラ&リアルなモンスター
・乗物の種類が大量にある!(ドロップ入手)
特徴(短所)
・設定は落とせるが3Dなので多少PCスペックが必要
・アクションであるがゆえの雑魚戦のダルさ
・ガチな方々にはちょっとヌルいかも
・アクション性が高いため苦手な人は注意
総評
「MMORPGでモンハンみたいな事をやろうぜ!」といった内容。3頭身の可愛い系キャラと、迫力の巨大モンスターとのギャップが面白い。時期が良いので街はひしめきあう程に活気があった。

ベースはMMORPGだがアクション性は高く、「一発貰えば大ダメージ」くらいの緊張感はある。掲示板から依頼を選んだり、ハントした素材から製作や強化する感覚などやはりモンハンっぽい。

本家モンハンと比較してしまうと流石に色々薄まっている感はあるが、新作のMMORPGとしてはそこそこ質の高い部類なので、当面の間(経年による過疎状態になるまで)はオススメできる。


詳細レビュー
今回はハンティング系MMORPG「ハンターヒーロー(Hunter Hero」をレビュー。とりあえず第一印象は人が多い。前回レビューした過疎ゲーとはえらい違いだ!(※アレは時期が悪かっただけです)

ハンティング系MMORPG!
「モンハン並」とはまでは行かないが森の演出やモンスターの挙動に「生息している!」という雰囲気が見て取れる。こういう野生動物的なモンスター観は他でもやって欲しいと個人的には思う。


アクション性が高い!
いわゆる「ターゲティングあり」の戦闘であるが、照準が不要な事を除けば他のアクションゲームと遜色無い程に動きのある戦闘だ。

特に序盤以降は「一撃食らえば瀕死になる」という事も多く、「回避しながら戦う」事を前提としたアクションとなっている。

大技が来る時は「着弾地点に赤い表示」が出るため、それをステップで避けながらスキルを叩き込み続ける事が基本戦術となる。


騎乗生物の種類が豊富!
「街を見渡せばみんな違う乗物に乗っている!」くらいの勢いで多種多様な乗物がある。入手も課金では無く低確率ドロップなので、狙った乗物を入手する為に特定のモンスターを狩に行く、といった楽しみ方もある。


種類によっては騎乗戦闘を行える物(ボスドロップ系のみ?)もあるらしく、巨大ドラゴン対決などはさながら怪獣映画のようだ。


課金あれこれ
「ハントで素材を集めて装備を作るゲーム」だけに、ゲーム性をブチ壊しにする「直接的な装備の販売」をしていない所が好印象。

目玉としては鞄やアバター、特殊な戦闘ペット辺りだろうか。現時点では対人以外でキャラ性能的なキツさはあまり無いが、新しいタイトルだけに今後のアップデートで状況が変わる可能性はある。

ともあれ無課金で遊んでいて「厳しい」と感じる所はまずインベントリだろう。厳密にはカバンに関してはクエスト報酬等で上限まで拡張可能だが、倉庫にまでは手が回らない。無課金で行くなら倉庫キャラを作るかユーザー露店から入手するのが良いかも知れない。

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[ハンターヒーロー(Hunter Hero)/MMO-RPG&ハンティングアクション/レビュー記事]
[ 2014/11/10 04:46 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

KRITIKA(クリティカ) レビュー記事

KRITIKA(クリティカ)      [MMO-アクション/レビュー記事)]

ショットオンライン 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★★☆
PTプレイ    ★★☆☆☆  対人戦  無評価 ※評価基準に関して
ジャンル アクションゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・スキルの使い心地がよく爽快さのあるアクション。
・ソロプレイがやり易い。PT集めの面倒臭さが無い。
・色々な戦闘スタイルがあり、複数キャラ育てたくなる。
・現状無課金でもほとんど不便さを感じない。
特徴(短所)
・ゲーミングマウス付属のユーティリティは使用不可(落ちる)。
・ソロユーザーが多く野良PTはメンバーを集めにくい。
・カンストが早く、その後はアップデート待ちみたいな状態。
・パッド非対応(JoyToKeyは使える様になったらしい)。
総評
良アクションゲーム。カンストが早く、ソロプレイもやりやすい。職による操作感の違いが大きいのでサブキャラを育てるのも楽しい。

長く継続してゲーム内の住人になる。とかじゃなくて、1ヵ月ぐらいでコンテンツを消費し尽くして「あー面白かった!」とか言いながら気持ちよく引退出来そうなタイプ。かなりサクサクLvが上がるので、時間の無い土日ゲーマーみたいな人でも楽しめると思います。


時空間術師。敵を集めて火力スキルをブチ込む系の職。HAを強制的に仰け反らせるスキル有。ソロもPTも行けるので人気職の一つ。

詳細レビュー
今回、鬼斬ダークフォールクリティカ の3本を試した中で、一番面白いと感じた「KRITIKA(クリティカ)」のレビューをやります。

(ダークフォールは日本人が増えたら面白そうですが、現状はちょっと尖り過ぎてて扱いにくい、と言う感じ。モノは悪く無いんですけどね)

アクションが良い!
爽快です。この手のアラド系3Dアクションは沢山出てますが、その中でも上位に食い込みそうな感触。「全盛期のアラドを超えてるか?」と問われると流石にそれは無いですが、今からやるには過疎が致命的なので、新鮮なKRITIKAはその点で有力な選択肢と言えそうです。


サクサクレベルアップ。
疲労度の関係でフルで遊ぶと一日2時間程度ですが、一日目で2次職到達。数日でかなりの部分スキルが揃い、一週間もあれば高レベルの仲間入り。下積み的な感じがまったくありません。

多彩なジョブと戦闘スタイル。
この記事を書いてる時点でキャラクターは3種類。1人あたり3つの2次職に派生するので、合計9つのジョブがある、といった具合。

魔術師だけど前衛的に戦う職とか、召還獣をうまく動かしながら戦うトリッキーな職など、色々あるのでサブキャラを育てるのも楽しい。時間的にあまり沢山作ると育てるのが大変ではありますが。

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ソロ志向強めのアクションゲーム。
「俺カンストまでずっとソロだぜ!」という人も少なくないとか。オンラインゲーム全般、時期を外すと「進行上必要なPTメンバーが揃わない」というのはよくあるので、それが発生しないメリットは結構でかい。

ただし、PTを組む必然そのものが薄くなるので、野良PTが集めにくい、というデメリットもある。まあこの辺は一長一短でしょう。

課金あれこれ。
基本的に、このゲームは装備の強化に大量のゲーム内マネー(狩りで入手するお金)を消費するのでお金の価値が高い。だからリッチな人は課金アバターを買って市場に流す。課金できない人は逆にゲーム内で金策をしてそれを購入する、という構図があります。

現状、高レベルなら普通に金策をすれば一日1パーツぐらいは揃えられる相場なので、後はお好きにどうぞ、という感じ。


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[MMO-アクション/レビュー記事]
[ 2014/02/12 06:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

TERA The Exiled Realm of Arborea レビュー記事

TERA [3D系-MMORPG/レビュー記事]

TERA 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ    ★★★★☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系-MMORPG/アクション寄り 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・元は月額(月3000円)だった物が基本プレイ無料化。
・グラフィックが美しい(30GBの大半はグラフィック素材)
・超巨大かつ繋ぎ目の無いシームレスなワールドマップ。
・当たり判定で処理されるアクション性の高い戦闘。
特徴(短所)
・クライアントがでかいのでセットアップにかなり時間がかかる。
・「次世代のMMO」と謳う割に大幅な革新性は無い。
・グラフィックを売りの一つにしてるので要求スペック若干高め。
・インスタンスダンジョンはPT前提みたいなバランス。
総評
「開発費30億円をかけた超大作!」が売り文句。特にグラフィック周りが非常に豪華。声なんかもさりげなく若本氏が出演していたりして笑えました。システム的には「次世代のMMORPG」を謳う割にはスタンダードな内容で、戦闘をアクション化。それを生かす為にインスタンスダンジョンを導入。戦争やIDをメインに楽しませる、といったテンプレを丁寧にやった感じ。ギルド活動を前提にしている様な所があり、ソロメインで行く場合はチャットベースのPT集めが少し面倒臭い。

キャプチャソフトを起動すると「不正なソフトを起動するんじゃねえ!」と落とされるので、公式動画から公開設定の物を適当に拝借。

詳細レビュー
今回は基本プレイ無料化したので「TERA」をレビューします。このゲームは何よりまずクライアントのデカさにびっくりですね。30GBて・・。特にSSDユーザーは空き容量を確認してから入れましょう。

また、アンインストールは手動でフォルダを削除する必要があるのでその点も注意。特別な事をする必要は無いのですが、クライアントのDLにP2P方式を採用しているらしいので、その関係でしょうか。

基本プレイ無料化!
元々は月額課金(しかも高額な部類の月3000円)でしたが、基本プレイ無料(アイテム課金)に移行しました。まあアイテム課金になると「対人のバランスが崩壊!」みたいな懸念もありますが、個人的には月額から移行した物は無課金でもやり易いイメージがありますね。

美しいグラフィック&シームレスな巨大マップ

グラフィックの美しさもそうですが、マップのデカさがやばい。「馬で全部回ったら何日かかるんだ!?」と思う程に巨大なマップがシームレスに延々続いていて、ワープゾーン的な繋ぎ目がほとんどありません。最近こういう仕様の物も幾つか出てますが、他とは比較にならんほどに広大な一枚マップはTERAこだわりの一つだと思います。


アクション性の高いMMORPG!
FPS系の操作で当たり判定による処理。本格的なアクションゲームと比較すると動作そのものはスローですが、回避やガード、コンボや連携等MMORPGとして必要な所に的を絞ったアクション。動画サイトでステージ毎の攻略動画が沢山公開されている事からも判る通り、ジョブ毎の立ち回りや連携等、結構判断力を要求するタイプです。



序盤のクエ消化は単調さを感じる。
ほぼ全てのMMORPGに当てはまる事なのでTERAだけ言うのはフェアじゃないかも知れませんが、しょーもないクエストを延々処理させる仕組み(特に序盤)はいい加減面倒に感じます。このゲームの場合、中盤辺りまで(ガッツリやって4~5日?)はそんな感じ。まあそれ以降は戦争やインスタンスダンジョン等でだいぶ変わりますが。

元が月額タイトルという事もあるので、ゲーム全体のボリュームの関係でこの形に落ち着いてるのは判らなくも無いですが、この序盤の下積み感はオンラインゲーム慣れしてるユーザーであればあるほどマイナスに働く気がするんですよね。「またコレかよ!」みたいな。

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[3D系-MMORPG/レビュー記事]
[ 2013/10/15 01:51 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

機動戦士ガンダムオンライン

機動戦士ガンダムオンライン[MMO-FPS系/対人アクション]

ガンダムオンライン 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ    ★★★★☆  対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-FPS系/対人アクション 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・一年戦争の世界で51対51の大規模RvR(国家戦)!!
・陣営毎にひとり指揮官枠があってRTS的に全軍の指揮!
・プレイヤー人口がとても多い(鯖毎に1万人とか)
・ノウハウの蓄積もあってかアクションの出来がよろしい。
特徴(短所)
・環境によってはクライアントが起動すらしない不具合が・・。
・連邦側のMS性能が高すぎる気が・・(※修正入りました)
・だぶついてる陣営は戦争の順番待ちが長い(千人超待ちとか)
・要求スペック若干高め(一昔前のミドルクラスGPU程度?)
総評
これが無料で遊べるとは。自分は年末から年始にかけてひたすらやってました。ガンダム好きならとりあえず遊んでおいて損なし。さほどガンダムに思い入れが無くても普通に大規模対人ゲーとして楽しめるクオリティだと思います。あと個人的にはこういう原作有りのゲームは新しいシステムを模索したりしないイメージを持ってましたが、そっちも良い意味で裏切られました。率直に言って良作だと思います。

公式PV。戦争の動画も一応撮ったのでよかったらどうぞ。

詳細レビュー
今回はバンダイナムコの対人ゲー「機動戦士ガンダムオンライン」をレビューします。ガンダム系のオンラインゲームと言えば個人的には「SDガンダムCFO」なんかを連想しますが、あれと比較すると格段に本格的な内容で、どちらかと言えばPS2の「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」とかをオンラインゲーム化した様な感触です。

特筆すべき点としてはやはり「指揮官システム」。ガンダムオンラインは1陣営に一人指揮官枠があって全軍(51人)をRTSみたいな画面で指揮するシステムを採っているのですが、これはマジで凄い!普通この手の対人ゲーはルール的な戦略性は高くても指揮系統が存在しない為、団体戦として見ると中々戦略的に動けないものですが、そういう意味で明らかに一歩進んだ新対人システムだと思います。

指揮の内容もチャットでどうこうでは無く、リアルタイムで指揮官専用画面のマップ上をドラッグして味方をまとめて選択。「ここを攻撃」とか「ここを死守」と言った具合に任務を与えるきちんとシステムに組み込まれた指揮。「ここにミノフスキー粒子を散布!」とか「ここに索敵レーダーを設置」みたいな感じで 味方を援護したり。その他やれる事がすごく多い。本物の人間を使ったある意味究極のRTSかも知れません。

アクションもロックオンすれば誘導で玉が当たる様な「なんちゃってアクション」では無く、FPSライクな操作できちんと相手の動く先を予測して狙って当てる本格派。家庭用機を含めてこの手のアクションゲームを沢山作っているだけにノウハウの蓄積を感じさせる内容です。

課金要素は大まかに分けると「機体の入手性」と「機体のカスタム効率」があり、機体の入手性は一部ですが有料ガチャでしか入手出来ない機体(今の所は極端に高性能とかは無い)がある点。一応ゲーム内通貨で回せるガチャ景品に「有料ガチャ券」があるので、戦争をこなしつつそっちで粘る線もありますが、基本的には「一部の有料ガチャ機体が欲しい場合は課金してね」って事なんだろうと思います。

カスタム効率は「機体性能の上限」と言い換えたほうがシックリ来るかも知れません。さすがに戦争ゲーなので同じ土俵で戦えなくなる程の極端な差は付きませんが、「ちょっと有利」ぐらいの差はあります。個人的にはFPS慣れしてる人なら問題に感じない程度だとは思いますが、まあ一年戦争と聞いてコーフンする層はもう普通にオッサンだと思うので、無課金にこだわる人はそう多くないかも知れませんね。

環境によってはクライアントが起動しない不具合については、ぶっちゃけ「コレ致命的だろ!」って話ですが。案の定自分もコレに遭遇してえらい苦労しました。というか何をやっても改善されず、最終的には別のPC(設定落とせば何とか遊べる)を用意してプレイする破目に・・。その関係でたぶん今回自前の動画はやらないと思います。

最後に、 プレミアムパッケージを買うとアイテムコード(限定機体が目玉)とガンダムオンライン専用ザクコントローラー(USB左手用デバイス的な物)が付いて来るらしいです。まあ特典目当てかお布施で買うならアリですが、5000円は正直ちょっとお高いですね。

追記 その後クライアントが起動しない不具合は自分の場合ファイアウォールが邪魔をしていた事が判明!自分は「PC Tools」というFWを使っているのですが、単に無効化するだけではダメで完全にプロセスを終了させれば起動出来ました。色々な要因で起こる不具合らしいので参考になるかは謎ですが、たいていアンチウイルス・FW・UAC辺りが原因らしい。何やってもダメで最後にビデオカードのドライバのバージョン下げたら動いた!みたいな話もあるのがアレですが・・。


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機動戦士ガンダムオンライン [MMO-FPS系/対人アクション]
[ 2013/01/07 01:59 ] FPS | TB(0) | CM(-)

ファンタシースターオンライン2/PSO2

ファンタシースターオンライン2/PSO2[MMOアクションRPG]

pso2 熱中度
無課金プレイ ★★★★☆  経済性 ★★☆☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-アクションRPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・超ビッグタイトルだけに全体的にクオリティが高い!
・全プラットフォームにおいてソフト無料、基本プレイも無料!!
・簡単過ぎたりしない確かなやり応えのあるアクションゲーム
・運営の課金ポリシーがすばらしい!!(課金ポリシー詳細)
特徴(短所)
・3Dゲームなのでネットブック等ロースペックでは厳しい。
・インターフェイスやシステムが少し独特で少々分かり難い所も。
・序盤以降難易度が上がって来るのでアクション苦手な人には辛い
・基本良心的な課金ですが、アイテムの販売には課金制限あり。
総評
言わずと知れたセガのPSO2。「ゲームの面白さの根幹部分は無料で楽しめる!」という課金ポリシーを掲げている稀有なタイトル。元々セガは個人的に好きな会社でしたが、課金に関してはここまでやるとは思いませんでした。サービス開始から間もないのでレビューし切れない所もありますが、ちらっと動画を見ただけでも作りの良さは伺えると思います。序盤は難易度が低いのでちょっと単調に感じますが、とりあえずLv15辺りまでは続けてみて欲しい。かなりおすすめです。

設定を上げて撮るとカクカクするので動画はyoutubeより拝借。自分は近接メインですが、やっぱ遠距離の方がボスは楽そうですね。

詳細レビュー
今回は恐らく今年一番の注目タイトルになるであろうセガのアクションRPG「ファンタシースターオンライン2(PSO2)」をレビューします。

まず最初に語るべきはやはり運営の課金ポリシーでしょう。 pso2policy.png
「基本無料を謳うなら当たり前じゃないの?」と思うかも知れませんが、これをマジでやれる運営はFPSとか個人運営みたいな特殊な物以外ではかなり少ない。個人的にはこの一点だけでも評価に値します。まあ開発に相応のお金がかかっている事を考えると無課金で快適にとまでは行かないと思いますが、それなりに安心感はあります。

強化関連もゲーム内の通貨でやれて、失敗しても消滅では無く強化値の減少なので何とかなりそう。レアリティによって成功率が違うみたいな話もあるので一概には言えませんが。試しにLv20前後のキャラのメイン武器を強化して見たら結構あっさり上限まで行けました。

グラフィックとかアクションの具合なんかは動画を見て貰った方が伝わり易いと思いますが、タイプとしては敵の動きをよく見てうまく回避しながら戦うタイプの戦闘で、強敵からの直撃なんかを貰ってしまうと結構あっさり死にます。また攻撃する場所によって与えられるダメージが違ったり、動画のドラゴンの場合だと足の部分凍らせて動きを止められたりと中々芸が細かい。ステージもランダムな要素があったりして色々と工夫されていると感じました。全体的に品質は高いです。

PT関連も少々独特で、仮にソロで遊んでいても他のPTと自動で合流されるマップなんかがあって面白い。横殴りも仕様上、経験値・ドロップ共にメリットしか無い様になっているのでむしろ推奨です。それと中盤以降はソロでは結構厳しくなって来るので、野良PTなりチーム(ギルド)に参加するなりしてPTを組んで戦う事が多くなります。

職関連のシステムはいつでも好きな職に転職可能なタイプ。こういうのは最近では珍しくも無くなりましたが、息抜きに別の職を育ててみたり、PTの職バランスが悪い時なんかに融通が効くので自分は好きです。個々の職にも色々育成にバリエーションがあるので、あれこれ考えながらスキル振りを考えたりする楽しさもあります。

売買はアイテムを登録しておいて自動で取引されるタイプですが、アイテムの販売に関してはプレミアム(課金 月1300円程度)制限があるので微妙な所。購入は問題無いのでまあ普通に遊べますが、無課金で行くならやはりここは結構気になると思います。まあ転職が自由なので別の職の良品が出ても自分で使える所が救いかな。




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(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2
                                    [MMOアクションRPG]
[ 2012/07/13 18:40 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

C9(Continent of the Ninth)

C9[Continent of the Ninth][MMO-アクションRPG]
Finding Neverland Online
C9 熱中度
無課金プレイ  ★★☆☆☆      経済性  ★★★★☆
PTプレイ      ★★★☆☆    対人戦  ★★★☆☆    ※評価基準に関して
ジャンル [MMO-アクションRPG] 課金形態 [アイテム課金] <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・非常に美しい3Dグラフィック(見た目の割には動作も軽量)
・きちんと当たり判定で処理される本物のアクションRPG
・職やスタイルによって全然違う操作性が味わえる
・意外にもストーリーがかなり面白い(これは本当に意外でした)
・操作していて楽しい(キャラの動きやスキル使用感等)
特徴(短所)
・クライアントが不安定で時々異常終了やフリーズがある
・スタミナ(疲労度)により長時間ぶっ続けプレイとかは不可
・無課金でずっと行くのは厳しそう(特にアイテム欄)
・結構ハイレベルな部類の3Dだけにネットブック等はNG
・操作がそこそこ複雑(コマンド入力式のスキルも多い)
総評
いや面白い。韓国ゲーム大賞5冠とやらの実力は伊達では無かった。3DでFPSライクな操作感のステージ制アクションRPGと言う事でドラゴンネストに非常によく似たゲームですが、自分はこっちの方が断然好きです。ハイレベルなグラと確かなアクション性。やたらドラマチックなストーリー展開。細かい不満点はありますが、今3DアクションRPGをやるならとりあえずコレとお勧め出来る内容だと思います。やはり単純に操作していて楽しいアクションゲームは良いですね。

派手なスキルをガンガン使うと当たり判定の具合等が伝わり難いと思ったので2次職に就く前のほとんどスキルを取ってなかった時期の動画。まあ実際はこのレベルでも色々有るのですが、転職時のSPバックが不明だったので最低限しか取ってない状態です。
二次職&スキル有りの動画が良い方はこちらをどうぞ。


詳細レビュー
今回は3D系アクションRPG「C9(Continent of the Ninth)」をレビュー。最近勢いのあるアクションRPGで大作。しかもオープンβ開始直後と言う事もあり、プレイヤー数はかなり多い印象。基本的なシステムは同ジャンルのドラゴンネストと共通点が多いので、体験済みの方はそちらをイメージして貰えると判り易いと思います。

まず目を引くのはやはりグラフィック。韓国ゲーム大賞5冠と言う事は少なくとも5年以上前のゲームと言う事になりますが、国内で遊べるオンラインゲームの中でもかなり美しい部類だと感じました。

次は肝心のアクション性。まあこの辺りは中々文章では説明し切れない所なので動画を見るなり実際にプレイするなりした方が早そうですが、ターゲティングしたら自動追尾で必中みたいなインチキ臭い所の無いしっかりとしたアクションだと思います。特に回避する楽しさを味わえる所が個人的には好感触。ボス戦なんかは何処と無くモンハンの影響を感じさせる物があります。コマンド式のスキルも多いので慣れが必要な所はありますが、かなり良い線を行っていると思います。

続いてストーリー性。正直これにはあまり期待していなかったのですが、良い意味で予想を裏切られました。ネタバレしてもアレなので内容その物には触れませんが、ステージやクエストと程よく絡んでいて演出面も中々の物。この辺りは若干アラドに近い気もします。

経済性は一度装備したアイテムは取引に制限が付いたりしますが、アクション部分がしっかりしている為レア装備の性能も実感し易く、レアハント向きなゲームでもある為中々良いと思います。現状アイテム欄がキツイので本格的にはやってませんが製作系もそれなりに充実してる模様。ギルドハウスに置く家具なんかも作れます。

無課金プレイに関してはまだ何とも言えませんが、現状でもアイテム欄が結構キツイ(やれなくも無いですが快適では無い状態)ですし、後半の高難易度ダンジョンにPTで潜ったりする事を考えると完全無課金は厳しいと思います。特に死に易い職なんかは・・・。

対人戦に関してはまず対人特化タイトルでは無いので過度な期待は禁物ですが、アクション部はしっかりしているので遊んでいて楽しくはあります。タイプ的にはアラドとかドラネスの対人に近い格ゲーの様な感触でレベル差も職の差も腕の差もがっつり出るタイプ。悪く言えば大味ですが、やりこめばコレはコレで中々楽しめると思います。

最後に気になった所。一番気になったのはやはりクライアントの異常終了やフリーズ。後はC9に限った話では無いですがスキルのクールタイム。前々から思っていたのですがこの手のアクションRPGはアクション性が高くなる程既存のクールタイムはマッチしなくなると思います。出来ればFEZのPowみたいなシステムが理想的ですね。後はキャラの移動速度が微妙に速くて少々違和感がある所かな。


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                                     [MMO-アクションRPG]
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[ 2011/07/24 12:45 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

エルソード(Elsword)

エルソード(ELSWORD)
エルソード(ELSWORD)
熱中度        ★★★★☆
無課金プレイ ★★☆☆☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆ 対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMOアクションRPG(3D横スクロール系) 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・3Dで完全横スクロールな所が思い切った仕様で良かった
・絵、音、演出等がハイレベルで王道的な完成度の高さ
・簡単操作でやり込めばしっかりとアクション感のある戦闘
・カンストが比較的容易(不定期にレベルキャップの引き上げ有)
・要領よくクエストを消化して行けばサクサク進む
特徴(短所)
・一部アイテムに取引制限(課金解除)がある
・転職時に再振りが無いのでキャラメイクは計画的に
・序盤のステージ難易度ががちょっとヌルかった
・スキルショートカットが少ない(課金拡張あり)
・アイテム取得時のタムラグが地味に気になる
総評
最近このタイプのゲームが急増して来てますが、エルソードはその中でも頭一つ抜けていると感じました。特にグラフィックやサウンド、エフェクト等が秀逸で万人にお勧め出来る完成度の高さがあります。3Dゲームながら意外と低スペックでも動作する所も魅力で我が家のネットブックでも結構軽快に動作しました。課金要素は一応無課金でもやれなくは無いですが、後半は多少課金して遊んだ方が無難です。

適正ダンジョンでの狩り風景です。ソロだとBandicamの制限10分を超えてしまうので今回は野良PTに参加して撮影しました。

詳細レビュー
今回はMMOアクションRPG「エルソード」をレビューします。このタイプのゲームは最近急増して来ていてブラウザゲームと共にオンラインゲームの主流になりつつあると個人的には感じています。

まずこのゲームの特徴としては演出面の秀逸さと並んで「完全横スクロール」になっている点が挙げられます。3Dゲームを作った場合中々ここまでは割り切れず、視点移動なんかを駆使する一般的な3Dゲームにしてしまいがちですが、やはり横スクロールはアクションゲームと非常に相性が良いと改めて実感させられました。ゲーム性云々を抜きにしても単純に遊んでいて疲れにくいです。

次に肝となるアクション要素。初心者でも体感的に操作出来る簡単な操作性を維持しつつ、やり込めばかなり色々な動きが可能で初心者・上級者共に楽しめる造りになっている所が良かったです。敵を殴った時の感触や大技を使った時のカットインなんかも心地良いです。

PTプレイは結構ソロやペア程度でやれてしまうゲームなので正直あまり盛んな印象もありません。まあ良い時間帯なら相手を探すのに困る程でも無いですし、PTプレイ自体は楽しいので積極的に組んだ方が楽しめるとは思います。この辺りはもう少し難易度を上げてPTを組む必然性を高めれば更に良くなりそうな気がします。まあ過疎って来ると逆に構造的欠陥に繋がるので一長一短ではありますが・・・。

お次は経済性。まあこの辺りは露店もオークションもありますし、高難易度ダンジョンも当然あるので無難によく出来ている感じです。一部アイテムに課金解除の取引制限が付いているのは少々頂けないですが、最近ではよくある事なので仕方が無いのかも知れません。

無課金プレイはアバターや初期化系は無くても何とかなりそうですが、スキルスロット拡張や復活にも絡んで来るので完全に無課金では厳しい気がします。まあやれなくは無いんですが、楽しめるかと言うと微妙なラインとでも言いますか。対人にも影響がありますし…。

対人戦は職バランスに少々問題もありますがまあ概ね良好です。対人に特化したゲームと比較すれば流石に少々落ちる感じは否めませんがこれはこれで中々楽しい。最近こういう気楽にやれるPvPもスマブラみたいな感触で良いかも知れないと思う様になって来ました。


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[ 2010/12/22 11:57 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

モンスターハンター フロンティア

モンスターハンター フロンティア
dofus
熱中度    ★★★★☆
無課金プレイ ☆☆☆☆☆  経済性 ★★☆☆☆
PTプレイ   ★★★★☆ 対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル 3D系ハンティングアクション(MMORPG?) 課金形態 月額課金(月1400円程度)+ アイテム課金  (無課金プレイはHR2まで可能) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・グラフィックが背景や配置を含めてかなりハイレベル
・FPSライクな操作感でアクション性が極めて高い
・キャラの動きが秀逸で良い意味で重量感を感じさせる出来
・狩りそのものが楽しいので下積み的な作業感を感じない
・生産系も個々に自分の装備を作る感じなのであまりマゾくない
・キャラ性能はほとんど上がらず装備で強くなるタイプ
・PTで狩りをしたり素材を集めるのが楽しい
特徴(短所)
・HR2制限があるので長期の無課金プレイは絶望的
・アクション要素がかなり高いので苦手な人には向かない
・ユーザー間のアイテムトレード的な要素がかなり薄い
・操作性が独特で慣れが必要(家庭用機でも出ている為か)
・ハイブリッド課金(月1400円+アイテム課金)
総評
FPSのアクション性とMMORPGの製作系をミックスした様な内容です。良い意味で家庭用機ライクなバランスで無駄にマゾかったり作業的な所が少なく、アクションとしてのツボもバッチリ押さえてあるので単純に狩りをするのが楽しい。キャラ性能はレベルでは変化せず装備による上昇がメインです。こういうオンラインゲームがもっと増えてくれると良いなと素直に思いました。ただし無課金では体験版的な要素が強く、課金要素も月額+アイテム課金と少々お高い。まあアイテム課金の方はさすがになくても楽しめる範囲らしいですが、個人的には月額課金のみにして欲しかったです。後は装備品をアイテム課金にからませるのは生産系を弱くするので良くないと思いました。

今回は字幕に挑戦してみました。ムービーメーカーを使用したんですがどうも再エンコードされて画質に悪影響が出てる感じです。少し前に撮った 大剣を使っている動画 もあるので興味があればどうぞ。個人的には大剣の方が重量感があって好きです。

詳細レビュー
今回はカプコンのハンティングオンラインゲーム「モンスターハンターフロンティア」をレビューします。プレイ動画やゲーム内容は結構見聞きして知っていましたが、実際にプレイしたのは今回が初めてです。何で今MHFかと言いますと、最近Wiiの「斬撃のREGINLEIV」をやってたら何だか無性にモンハンがやりたくなりまして…。サービス開始から結構経っているのでプレイヤー数なんかが心配でしたが、意外に人が多くてビックリしました。PCでモンハンだとコレ一択だからでしょうか。何気に最近大規模アップデートが来たらしいです。

特筆すべき点としてまずキャラクターの動きです。高速で走り回ったり必殺技を連発する様なゲームとは根本的に違い、鈍重な動作で走り回ったり大振りの斬撃を前方に放つだけの一見派手さに欠ける物ですが、その実敵を斬ったら強烈に手応えを感じますし、うまく見切って紙一重で回避出来たら非常に気持ち良いです。モンスターの動きもよく見ると攻撃の予備動作があって上手くやれば回避出来る様になっていますし、さすがは昔からアクションゲームばかり作ってた会社なだけはあるなと思いました。アクションのツボを心得てます。

グラフィック関係もかなりハイレベルで、元々あまりグラフィックには頓着しない自分も先に述べたキャラの動きの良さや配置の工夫も相まってこれには少し心を動かされました。要求スペックはさほど高く無いですが、その割にテクスチャが実写に近くて良い具合に臨場感が出ており、うまくゲームの雰囲気を作っていると思います、

基本システムはFPS寄りの操作感でステージ制のMOライクな感じです。動画の様にクエストを受けて1人~4人でPTを組み、任務をこなして素材を集めたら装備を作ってまた狩りへ、を繰り返します。一般的なMMORPGのクエストとはちょっと違い、「クエストを受ける=ステージを選ぶ」と言った感覚です。成長要素に関しては基本的にキャラ性能は上がらず、装備によって強くなるタイプです。賛否両論あるかも知れませんが単調なレベル上げを要求されないのが個人的には気に入ってます。かと言ってFPSの様な味気なさも無く、素材集めや製作関連で思う存分RPG的な要素も味わえます。

元々家庭用機用のゲームを作っている会社ですし、これも家庭用機で遊ぶ層をメインターゲットにしているので変にマゾい所が無く、普段の狩りそのものを楽しませる造りが個人的にはかなり好感触です。

PTプレイはこのゲームのメインコンテンツに当たる物なので結構力を入れて作られている印象です。ゆえにソロでも一応遊べますが、このゲームの本領を発揮するのはやはりPTプレイだと思います。武器によっては仲間に迷惑をかけてしまう事もあるので立ち回りには注意が必要ですが。皆で協力してでかいモンスターをガツンガツン殴るのが楽しいです。

無課金プレイに関してはHR上限2(受けられるクエストの制限)があるので絶望的です。まあ狩り自体が楽しいゲームなので割り切って数日間フリーゲーム的な感覚で遊べばそれはそれで楽しいですが、全体の数%しか遊べない事を考えると評価は出来ません。また月1400円と比較的高めな月額にも関わらずアイテム課金まで導入しているので、正直この部分はあまり好感を持てません。一応月額のみの課金で十分らしいですが、特に装備品関連をアイテム課金で出すのは狩りと製作が車の両輪として機能しているゲームだけに直接的に面白さを損なうリスクがあると思います。

経済性についてはユーザー間のトレードや売買的な要素が薄い為この評価です。その代わり製作や素材集めのバランスが緩和されて一般的なMMORPGの様なマゾさにはなっていないので、これはこれで良いと思います。

実はその後Wii版のMH3が安かったので衝動買いしてしまいました。ただ、やはりハード性能的に厳しい様でグラフィックがかなり落ちますし、操作性もPC版の方が格段に良かったです。あちらは基本料金の安さとアイテム課金が無い所が魅力ですが・・・。


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Copyright (c)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.Copyright (c)モンスターハンターフロンティアオンライン
[ 2010/11/11 00:57 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

マビノギ

マビノギ
マビノギ
熱中度    ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦  ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系MMORPG
課金形態 アイテム課金
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・色々な意味でクオリティ高し。
・スキル制&レベル制のハイブリッド
・目新しい戦闘システム(非クリックゲー)
・色々な意味で自由度がかなり高い
・サウンドや演出がよく出来ている
特徴(短所)
・管理面(BOT対策など)に問少々題がある
・課金の単価が高め(一応無課金でもそこそこやれますが)
・少し古いゲームなのでプレイヤー数が減少傾向にある
・慣れて来ると戦闘が単調になって来る
総評
ネクソン系のMMOは「出来の良いタイトルを出して来る代わりにキッチリ回収も行う!」みたいなイメージが個人的にはありますが、特にこのマビノギは当時本気でシェアを取るべく勝負に出たタイトルだった様に思います。なのでゲームシステムにしても演出面にしても、主題歌ひとつ取って見ても気合が入り様が全然違う。単に個々の素材が良いだけで無く全体の調和まで考えて作ってあるので何と言うか独特の雰囲気があります。ただ、かなり古参MMOなので過疎傾向も当然ありますし、BOT問題なんかもあって今から新規で始める方にお勧め出来るかは微妙な所、特に過疎は新規ユーザーにはかなり致命的なので、やるなら数人で一緒に始めた方が楽しめると思います。


詳細レビュー
今回はネクソンの3D系MMORPG「マビノギ」をレビューします。ここの運営は管理面に少々問題があり、課金も重課金気味なので評判があまりよろしく無いですが、ゲーム自体は良い物を持って来るので不満を持ちながらも自分は結構プレイしてます。アラド戦記の運営がネクソンに移管した時は流石にガックリ来ましたが・・・。

ともあれこのマビノギは成長要素に最近では結構珍しいスキル制に近いシステムを採用しており、どのスキルをどれだけ取ってどんなスタイルで戦うかを色々試行錯誤するのが楽しいです。厳密にはスキル制とレベル制のハイブリッドなのですが、その辺りが無理なく融合していてそれが面白さに繋がっている所が良いなと思いました。

また、戦闘のシステムがかなり独特でちょっと説明するのが難しいですが、相手の動きを見て的確なコマンドを入れて戦う必要があり、いわゆるクリックゲーでは無くアクションゲームに近い内容です。

それと、ゲーム内で楽器を演奏出来たりする所には驚きました。数人で色々な楽器を持ち寄って合奏している方々も居られる様で、自分はもっぱら聞く側ですがこういう視覚・聴覚的な要素をユーザー側で作り出せるシステムは非常に良いと思いますし可能性があると思います。他にもシステム面の目新しい要素は幾つかありますが、長文になってしまうのでこの辺にしておきます。

全体的にかなり自由度が高く、好きな様にやれる所が個人的には気に入ってますが、こういう自由度が高めのゲームは合わない人には全く合わないと思うのでそこが難しい所ですね。自分も序盤~中盤何をしたら良いのか分からなくて結構戸惑いましたし・・・。

無課金プレイについては昔は成長要素の肝である「転生」が課金のみだったため絶望的でしたが、その辺りは結構前に緩和されて今では無課金でも遊べる程度になっています。ペットやそれに付随する移動速度の差など、やはり課金者との差はありますが許容出来ない程でも無くなったと思います。

PTプレイについてはPTを組む必要があるダンジョンもありますし、完全にソロだと厳しいと思います。それ以外ならソロでもスタイルによっては結構やれますが、どちらかと言うとマビノギは数人でプレイした方が楽しめるゲームだと思います。経済性については生産系も充実してますし、その他レア集め要素も結構あるので楽しい部類だと思います。対人戦は元々そっちには力を入れていない様なのでオマケ程度の出来ですね。最後にレビューとは直接関係ないですが マビノギのテーマ曲 は凄い気合入ってますね~。MMOのテーマ曲としてはウルティマオンラインのSTONESの次位に好きです。

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[ 2010/08/15 01:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

The Ruins Of The Lost Kingdom

The Ruins Of The Lost Kingdom
The Ruins Of The Lost Kingdom
熱中度    ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆ 経済性  ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆ 対人戦  ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル   3DアクションRPG
課金形態   基本無料 拡張パッチ×4各千円(一括購入三千円)
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・同人サークル制作で色々な意味で独特な物がある
・人を選ぶが好みに合えばハマり度は結構高い
・アクション性が高くコンボ主体の戦闘(非クリックゲー)
・無課金でも一通りは楽しめる様になっている
・レア集め・素材集め関係が充実している
・数多くのキャラが用意されているので育成の楽しさがある
特徴(短所)
・古いゲームなのでグラフィックは微妙(PS初期程度)
・肌に合わないとクソゲーにしか見えないかも
・個人製作に近い作品なので全体的に作りの荒さは否めない
・仕方の無い事ですが新規プレイヤーが減少傾向にある
・アクションが苦手な人にはちょっとつらい
総評
総評としては古いゲームっぽい感じが気にならなければ魅力のあるゲームだと思います。序盤とっつきにくい所があるので人を選びますが、好みに合えば結構な中毒性があります。一応序盤の流れの解説動画を張って置くのでプレイするなら参考にして下さい。ただ、現在新規プレイヤーがあまり入っておらず人が少ないのが問題です。それさえ無ければ高評価もありえたんですが・・・。夜ならそこそこ人が居ますしゲームの性質上Lv差があっても比較的PTを組み易いシステムなので、少なければ少ないなりに遊ぶ事は出来ます。

詳細レビュー
今回はMMOアクションRPG「The Ruins Of The Lost Kingdom」をレビューします。このゲームは他の物とは少し毛色が違い、いわゆる同人サークルが製作したゲームです。現在は業務としてもゲーム製作を行っている様なので既にサークルでは無いのかも知れませんが・・・。今では珍しくも無くなりましたが、フリーの3Dゲームなど皆無な時代に無料の3Dゲームを多数発表していた凄い団体です。

サービス開始からかなり時間が経っていますが今だにアップデートされ続けてます。今となってはハイレベルな3Dグラフィックとも言えませんが、そこそこの見栄えで低スペックでも普通に動作する所が魅力です。我が家の2005年製の型落ちノート(オンボードVGA)でも結構普通にプレイ出来てます。ゲーム内容はメインシナリオを進めるシナリオモードの他に酒場で依頼を受けて任務をこなすフリーモード、制限時間などの条件をクリアするミッションモードに対人戦などもあります。基本的にMOライクな作りです。戦闘はアクション性が高めの打ち上げやコンボを使うタイプで、最初はとっつきにくいですが慣れると結構爽快です。システムは自分の知っているゲームの中ではモンハンによく似ていると思います。

PTプレイについては一応ソロでもやれますが、この手のMOライクなゲームはPTを組んだ方が楽しめると思います。バランス的にもそういう調整がされている様ですし・・・。経済性は素材集めやユニーク装備なんかもあり、一般的なMMOに比べると易しめのバランスでアイテム集めが好きな方は特に楽しめると思います。

無課金プレイに関しては割と良心的で無料でもちゃんと遊べる様になってますが、拡張パッチ課金なので後から追加された要素(追加キャラやステージ等)は使えません。フル課金でも3000円で以降は費用が一切かからないので、ある程度やり込んでみて気に入ったら課金して遊んでみるのも良いと思います。

The Ruins Of The Lost Kingdom公式

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[ 2010/07/12 02:30 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

エンジェル戦記

エンジェル戦記
エンジェル戦記
熱中度    ★★★☆☆
無課金プレイ ★☆☆☆☆   経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★☆☆☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMOアクションRPG
課金形態 アイテム課金
ネットブックOK! 低スペック!!
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・ゲームの出来(特に戦闘関連)自体はかなり良い
・アクション性が高く爽快感のある戦闘
・ステージ制で難易度設定も有るのでPT人数に融通が利く
・レアハントもそこそこ楽しい
特徴(短所)
・新規プレイヤーの数がとても少ない
・課金関係がヒドイ(買う買わない以前に不快感を感じる)
・新規減少の影響で序盤~中盤のPTメンバーが中々集まらない
・ステージ難易度がそこそこ高めなのでアクションが苦手だと辛い
・強職弱職があるので弱職を選んでしまうとしんどい
総評
ゲーム自体はそれなりに良く出来ていて(特にアクション部分)結構面白いと感じましたが、課金がちょっと厳しい。価格云々と言うより、何かと不快感を抱かせる様な課金システム。そのせいもあってか人があまり多くないので今から始めるとPTメンバー集めに苦労しそうだと思います。課金関連を見直してもう少し活気が出れば高評価もありえる内容なので個人的にはちょっと惜しいゲームだと思います。


詳細レビュー
今回は2DMMOアクションRPG「エンジェル戦記」をレビューします。このゲームは今まで有りそうで無かった見下ろし型のステージ制というシステム採用しており、ハイレベルな2Dグラフィックとそこそこアクション性の高い戦闘が特徴です。プレイしていた時期が少し前なので、多少古い情報になりますがご容赦を。

実際にプレイして見た感想としては、かなりアクション寄りの操作感でゲームそのものはかなり面白い!また、このタイプのゲームはヌルいバランスだと台無しになる事が多いですが、適度な難易度でダレる事も無く良いバランスだと思います。クエスト等も、受けられるクエストを全て受けてから狩りに行けばざっくりクリア出来るので、面倒に感じる事も無く好感触です。

ただ、課金関連がかなり厳しく、倉庫やアイテム欄の拡張までガチャを回す必要があり、その他にもゲームをする上でほぼ必須な物にガチャがついて回るので結構厳しいです。自分はこれが直接の原因でプレイするのをやめてしまいました。個々の値段はさほど高い訳でも無いのですが、何かと不快感を抱かせる課金システです。

PTプレイについてはステージ難易度を変える事で、ソロや少人数にもある程度対応出来ますが、基本的に序盤以降はPT推奨です。ただ、現在序盤~中盤の狩場でPTメンバーを探すのが困難です。

経済性は基本的に露店放置でアイテムを売る事になりますが、アクション要素のあるゲームで難易度も適度にあるので装備の性能が実感しやすく、レア狩りやドロップ品を売ったりするのは結構楽しいです。ただ、やはり新規プレイヤーの減少による停滞感が・・・。

対人戦については、個人で参加可能な物やギルド単位で争う物等数種類用意された様ですが、未経験な為無評価とします。


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[ 2010/07/05 13:43 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

Dragon Nest(ドラゴンネスト)

Dragon Nest(ドラゴンネスト)     [MMO-3DアクションRPG]
dn1
熱中度        ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★☆☆☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-アクションRPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ガチ3D系本格派・正統派アクションRPG
・FPSに近い操作性でアクション性が極めて高い
・野良PTでさくさくPTプレイ可能。連携も楽しい。
・色々な意味でお金がかかっていてクオリティが高い。
・横スクロールや疑似3Dフィールドでは無く本物の3Dマップ。
特徴(短所)
・完全無課金でやるゲームでは無いと思う。
・本格的な3Dゲームなのでスペックはそこそこ必要。
・アクションゲームが苦手な方には少々つらい。
・トレード関係の制限や課金が地味にかなりうざい
・狩りにしても対人にしても強職・弱職はある。
総評
真正面から3Dで正統派アクションRPGを目指している所が特徴的。他にも同系列の3DアクションRPGは幾つかありますが、ここまで3Dにこだわった作品は多分他に無いと思います。開発・運営にも力が入っていて中々にクオリティが高いですが、反面大物タイトルだけに色々費用がかかっている為もあってか無課金では少々厳しい印象。操作性はFPSに近い物で、かなりアクション性が高いです。


詳細レビュー
今回は基本無料のMMOアクションRPG「ドラゴンネスト」をレビューします。既にこのタイプのゲームは複数レビュー記事を書いたので、それも踏まえて一旦記事を書き直すと共に個々の特徴などにも軽く触れてみたいと思います。そんな訳でまずはドラゴンネストの特徴。

やはり何と言ってもガチンコ3Dで正統派アクションRPGを目指している所が最大の特徴だと思います。こういうアラド戦記から派生した様なアクションRPGは現在かなり沢山ありますが、実質横スクロールだったり視点が固定されていたりと2Dモノに近い操作感の物が多く、ここまで本気で3Dにこだわったタイトルは珍しいと思います。

今までレビューしたこのタイプのアクションRPGにおける位置付けとしては、2Dならアラド戦記。3D横スクロールならエルソード。視点固定の3Dならハウリングソード。完全3Dならドラゴンネスト。と言った住み分けになります。それぞれ特徴を出して来ている所が面白いですね。個人的には完全2Dで本格的な物が出て来て欲しい所ですが、流石にそういう時代では無いんでしょうね・・・。

その他の部分は同系列のゲーム(アラドや最近ならエルソード、ハウリングソード等)とよく似たシステムで、クエストをこなしながらキャラ育成やレアハント、気軽に行える闘技場でのPvP等が中心。この手のシステムはサクサク感があるのが特徴で、賛否両論ありますが最近ではすっかりお馴染みの疲労度システムも健在です。

課金要素に関しては多少課金する事を前提に遊んだ方が無難で、アイテムの売買や死亡時の復活にも絡んで来ます。この辺りはかなり開発費をかけているであろう事を考えると仕方が無いのかも知れませんが、無課金で遊んでみた感触では少々厳しい所がありました。

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Published by NHN Japan Corp. Copyright EYEDENTITY GAMES Inc. All Rights Reserved. 当記事で利用している画像及びデータは、NHN Japan 株式会社及び EYA INTERACTIVE に帰属します。 許可なく、画像やデータの転用はできません。

                                     [MMO-アクションRPG]
[ 2010/06/06 07:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

Fantasy Earth ZERO

Fantasy Earth ZERO
fez1
熱中度    ★★★★★
無課金プレイ ★★★★★   経済性 無評価
PTプレイ   無評価    対人戦 ★★★★★ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系ファンタジーFPS
課金形態 アイテム課金
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・対人(PvP)ゲーとして最高峰クラスの出来
・無課金でもかなり普通に遊べる。高額課金とかも無い。
・他と比較してもかなり早くカンストまで行ける
・ほぼ国家戦オンリーなので廃人プレイを要求しない
・最近でも積極的に大幅なアップデートが施されている(2013年9月現在)
・きちんとしたルールに基づいた戦争。単なる殺し合いではない。
特徴(短所)
・プレイヤースキルの依存度が高い。苦手な人には辛い
・ある程度戦争のセオリーを把握しておく必要がある。
・MOB狩り等の要素はほとんど無い(ほぼ序盤のレベリングだけ)
・全体的に批判体質なユーザーが多い(特に負け戦の時)。
・無課金でやる場合は最強装備&カンストにするのが面倒臭い。
総評
対人戦に特化して開発されたゲームだけに対人ゲーとしては現状最高峰の一角だと思います。プレイヤースキルの依存度が極めて高いので好き嫌いは分かれそうですが、対人戦が好きな人には本当にたまらない物があるゲームです。FPSに近いゲーム性ですが単なる殺し合いでは無く、領域を競う過程で戦闘が起こると言った感じ。直接戦う以外にも資源確保や建築・召還等色々な要素があり他とは一味違う国家戦が楽しめます。対人好きならとりあえずやっとくべき。

火ソーサラー(火力系メイジ)、スキル振りはごく一般的な物です。

詳細レビュー
今回は国家戦特化のMMO「FantasyEarthZero」(以降FEZ)をレビューします。ジャンル的にはぎりぎりMMORPGとして扱っていますが、実質FPSにかなり近い内容。一応Mob狩りやドロップ装備集め等も有りますが、序盤以降はほぼ戦争オンリーで狩りはオマケ程度。

50人vs50人の大規模戦争!
最近はこういうルールを取り入れた物(ガンダムオンライン等)も幾つかありますが、その元祖がまさにコレ。アップデートも盛んでサービス開始直後から今まで(6年間?)続けているユーザーも多く、好きな人なら何年でも遊んでいられる程純度の高い戦争ゲームです。
fezero010.jpg

単なる殺し合いではない、ルールに則った戦争!
オベリスク(建築物)を建てるとそこが自軍の領地になり、領地の多寡によって両軍の本拠地にダメージが入る。それを壊されないように守ったり、逆に壊しに行く上で戦闘が起こる、と言った具合に、単なる殺し合いでは無くきちんと戦略的な必然性の伴った戦闘です。

建築や召喚には資源が必要で、戦闘以外にもそれを掘る人や輸送する人、召喚獣となって戦う人など、色々な事が一つのMAP上で同時進行的に行われる戦争。RTSの1ユニットになった様な感じですね。
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fezero006.jpg fezero007.jpg fezero008.jpg
※全部はむりなので、紹介してるのはごく一部です。

プレイヤースキルが物を言う対人戦
このゲームには性能的な意味での「レア装備」は無く、カンストも速い事から初心者以外はキャラ性能の差がほとんどありません。その上でプレイヤースキルで圧倒的な差が出るので対人スキーな人にはたまらん仕様。その分アクション系が苦手な人は餌になっちゃう訳ですが、技術の差がモロに出るスポーツライクな対人アクションです。

批判体質なユーザーが多い(?)
まあ多いです。これは自由参加の国家戦ゆえにある程度は「そういう仕様」なんですが、ぶっちゃけて言ってしまえば上級者が初心者の無知さや下手さを許容できなくなって来ている様な所があります。対人ゲーム慣れしてるユーザーなら一通りwikiを見る程度で大丈夫ですが、FPS未経験な完全初心者には色々キツイかも知れません。

心理的には初心者と上級者がタッグで碁を打っていると考えると判り易いでしょうか。最初は笑っていた上級者も段々イライラして来る。それを毎日続けると・・「てめぇこの野郎!」みたいな心理です。

課金あれこれ
基本課金しなくても最強装備は何とかなります。時間はかかるので集めるのが面倒臭ければ課金。気長にやれるなら無しでも、と言った具合。転職・スキル再振り系アイテムも入手出来る場面が案外多いので概ね行けます。というか自分は両方ダース単位で余ってます。

後は消費系アイテム。課金する場合装備を揃えた後はコレを定期的に買う感じ。無くてもちょっと差が付く程度ですが、そのちょっとがシビアな殺し合いをやる上では欲しくなる、みたいな絶妙な按配。無くてもランキング上位とか普通にありますが、2000円もあれば使いきれない程買えるので余裕があるなら買っても良さそう。完全無課金を貫く場合は戦争で貰えるポイントで重要な所だけやるのも良いかと。

追記
最近はチュートリアルクリア後、首都マップのクラス変更NPCに話しかけるとレベル16辺りまで自動レベルアップしてくれるらしいです。


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[ 2010/06/05 02:38 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

アラド戦記

アラド戦記
arad1
熱中度       ★★★★★
PTプレイ     ★★★★☆  経済性  ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 横スクロールアクションRPG
課金形態 アイテム課金
低スペック!ネットブックでもOK!!
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・横スクロール系アクションとして最高レベルの出来
・PTが組み易く連携が非常が楽しい
・レア狩り(特にボス狩り)やアイテム売買がアツイ!
・完全に非クリックゲー、単純に狩りが楽しい
・比較的楽にカンスト可能(数か月程度)
・疲労度システムにより廃人化しなくても楽しめる(一日2時間程度)
・キャラメイクの幅が広く複数キャラ育てたくなる
特徴(短所)
・アクションゲームが苦手な人にはお勧め出来ない
・古いゲームなのでどうしても過疎化傾向に
・パッドが無いと操作が難しい(キーボード派の方も結構居ますが)
・運営がネクソンに移管してから少々課金志向が進んだ
・疲労度システムで休日にがっつりプレイが出来ない。
・グラフィックのセンス(特にアバター)がイマイチ
総評
この手のゲームは最近続々と出て来てますが、結局純粋なアクションゲームとしての面白さでアラドを超える物は未だに出て来ていないと思います。そういう意味で熱中度は最高の5つ星。ただ古いゲームなので人口はどうしても減って来ますし、運営が移管した事もまことにに遺憾。遺憾の意をネクソンさんにプレゼントしたいと思う今日この頃であります。まあ序盤は面白さが分かり難いかも知れませんが、ある程度キャラが育つと(数日~数週間程度)一気に面白くなります。

動画は鬼剣士系の2次職、バーサーカーの物。ソロ向きな職で操作感が個人的に一番好きなので拝借しました。

詳細レビュー
今回は基本無料のMMO横スクアクションRPG「アラド戦記」をレビューします。ステージ制の格闘ゲーム寄りな操作感で非常にアクション性が高く、このジャンルのゲームの中ではハマリ度は随一だと思います。自分も3キャラほどカンストまで育てました。

今となっては珍しい2Dグラフィックで、お世辞にも綺麗とは言えませんが、ゲームというのはグラフィックだけでは語れないなぁと思わせます。多分3Dでこれを作ってもこの面白さは出せないと思いますし…。よくアクション性を売りにしていながら実際は操作感がよくない物がありますが、これは数少ない本物の爽快アクションだと思います。コマンドを入力した時のキャラの動きやエフェクト、効果音等が絶妙で操作していてとても気持ち良いですし、PTでの連携などもうまく噛み合えば非常に楽しく普段の狩りですら面白く感じます。

また、PT募集・加入要請がシステム化されているので非常にPTが組み易いです。基本的に良い時間帯ならダンジョンの前に行けば、常に参加募集のPTがあるので加入要請を送ってすぐにPTに加入出来ます。対人要素もありますし、クエストも豊富にあり要領よくこなして行けば割とすぐにカンスト出来るのもこのゲームの特徴です。キャラクター毎に個性があり、操作する事自体が楽しいゲームなのでカンストしてもまた別の職を育てたくなる魅力があります。

経済性についても、レア狩り要素は多分にあるので、レアハント好きな方も満足出来ると思います。アイテムの売却は競売・露店の2種類あり、競売は無課金でもOKです。課金アバターは競売や露店でゲーム内通貨で買えますが、売却には制限が付くので購入の際には慎重に。基本的には競売のみでさほど不便も無いと思います。

無課金プレイについては以前はかなりやれましたが、運営がネクソンに移管した事もあり最近はちょっと厳しいかも知れません。元々はお金をかけ出せばキリが無く、かけないスタイルでも十分楽しめる良バランスでしたが年々厳しくなって来てる様な印象を受けます。まあそれでも大半の課金アイテムはゲーム内通貨でトレード可能なのでやり方次第では結構何とかなりますが、完全無課金はちょっと厳しいかと。

他にはあまり無い特徴としては疲労度システムと言う物があります。これはキャラクター毎に疲労度と言う物が設定されており、ダンジョンに入る度にそれを消費して疲労度を使い果たすとダンジョンに入る事が出来なくなる。と言う物です。廃人化防止の措置との事ですが、疲労度を使い果たしてもやる事はありますし、そもそも使い果たすまでに最短でも2・3時間はかかる為あまり効果は無いのではと個人的には思います。確実に廃なプレイヤーは複数キャラ育ててますし。

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当記事で利用している画像及びデータは、NHN Japan 株式会社及に帰属します。 許可なく、画像やデータの転用はできません。
[ 2010/06/05 00:48 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)
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