MMO全般を扱うオンラインゲーム総合レビューサイトです。
無課金プレイヤーの視点に立ったレビュー項目がある所が特徴で、レビュー意外にもMMOに関連する物なら何でも扱います。

[ 高評価 ] のタグを含む記事

戦国の神刃姫X [MMO-美少女/軍勢バトルSRPG(RTS)] レビュー記事

戦国の神刃姫X    [MMO-美少女/合戦バトルRPG(RTS)/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価      対人戦 ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/美少女合戦バトルRPG(RTS) 対応OS Windows Mac 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・2Dグラフィック(キャラ絵)の質がそこそこ高い!
・三国志大戦シリーズでおなじみの戦闘システム!
・国力30以下維持でスタミナ無制限というぶっ壊れ仕様!
・↑の関係でイベント系ユニットの入手&覚醒が容易
・武将の入手&育成を楽しむ系のゲーム。
特徴(短所)
・ロード長め。Flashゲー特有のもっさり感あり
・本家「三国志大戦」に比べてRTS部分は簡略化
・ストーリー(ADV)パートのCVは一部のみ。
・同じステージを周回する事が多いので単調になりやすい
・コミュニティ性は今一つ(ソロゲーに近い)
総評
「美少女化した戦国武将!」「三国志大戦の戦闘システム」、「村ゲーっぽい内政(対人戦除く)」を融合させた感じのブラウザゲーム。

クオリティ的には突出した所のない感じだが、「国力30以下でスタミナ無制限」を常設にしたのはかなりの大盤振る舞いで、無課金でやれる領域が多い部類のゲームになったと思う。

三国志大戦っぽいオンラインゲームは過去にも存在したが、原作に近い仕様は短命な所があって、このゲームの場合は「武将の育成要素」などRPG的な育成要素を追加した所が目新しい。


詳細レビュー
今回は「TSUTAYAオンラインゲーム」が運営する三国志大戦っぽいブラウザゲーム「戦国の神刃姫X」をレビュー。

戦国武将が美少女化!
↓は「三方ヶ原の戦い」直後の家康サン。
sengokubladelxtopss43434333025807.jpg
歴史好きには有名エピソードだが、おそらく「大便を漏らしたヒロイン」など空前にして絶後。鼻からお茶を吹きそうになった。

三国志大戦っぽい戦闘システム!
簡略化されている所もあるが、元になったゲームはリアルタイムで対人戦闘をやるシステムなのでそれなりに戦術的な戦闘が魅力。
sengokubladelxss4342343529.jpg
足の速い騎馬を操作してバックアタックを狙ったり、うまく誘導して「奥義」で一網打尽にする等、色々な戦い方ができる。

sengokubladelxss434435345323423.jpg
兵種によって3竦みになっているので、有利になる様にぶつけたり、ステージによっては編成を工夫する必要がある。
鉄砲だけはちょっと特殊だが、うまく使えばかなり強い。

課金あれこれ。
「国力30以下でスタミナ消費なし」と「ログインボーナス15日目に「最上級レア確定のチケット」が常設化されてやれる事は増えた。

特に「スタミナ消費なし」はイベントマラソン系のステージも回し放題なので、うまくやると報酬のレア武将をフル覚醒まで育成できる。

無課金は「とりあえず最上級レアで固める」位までは難しくないが、突き詰めると色々な要素があるので課金兵との差はやはり歴然としている。ランキングで張り合う等はたぶん難しい。


トップページへ戻る

[MMO-美少女/合戦バトルRPG(RTS)/レビュー記事]
[ 2017/05/06 01:08 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

War Thunder [MMO-空戦&陸戦アクション]レビュー記事

War Thunder    [MMO-空戦&陸戦アクション/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-FPS TPS 空戦&陸戦アクション 対応OS Windows MAC 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・超ハイクオリティなド迫力の戦争ゲー!
・グラフィックが美しいだけでなく、システムも秀逸(特に戦車)
・無課金にものすごく優しい!!
・実在の戦闘機・戦車が詳細なディティールで総計700種超!
・世界中で展開されていてユーザー数がめちゃくちゃ多い
特徴(短所)
・出来れば設定を落とさずに遊びたいゲーム
・外国人が多い(定型分で意思疎通可、日本語化はされている
・フレンドリーファイア(同士討ち)あり
・戦闘機(難しい方の操縦モード)はかなり難しい
・コミュニティ性が弱い(野良PT主体になりやすい)
総評
傑作。率直に言って神ゲーだと思う。

全方位に超ハイクオリティかつ課金が良心的、ユーザーも多いという、オンラインゲーム黎明期を彷彿とさせるようなゲーム。
「おそロシア!」と言わざるを得ない。

航空機や戦車も「これでもか!」というくらい豊富かつ詳細なディティールで登場し(700種超)、マニアはもちろん、それほど詳しくない人でも迫力や機種ごとの操作感の違いを楽しめるはずだ。

後は高難易度なレアハント的要素があればハマり度&仲間を集める動機としては完璧なのだが、このゲームの場合はコツコツやれば着実に機体を増やせる反面、そういうギャンブル的要素は無い。

動画はタンク戦。一番簡単な操作モードなので敵が見えたり、当たるかどうか事前に判る様になっているが、これより上はそういう甘えた機能は無くなり、戦術もより複雑になって行く。

詳細レビュー
今回はロシア発のウォーゲーム「War Thunder」をレビュー。

元々はロシア語と英語のタイトルだったが有志による翻訳で現在は多言語対応。日本語も(ボイス含む)もちろん入っている。

サーバーが各国にあり、全サーバーを横断する形でマッチング可能なのでユーザー数がとにかく物凄く多い。

空軍(戦闘機による空戦)
動画は「難しい方の操縦モード」の離着陸チュートリアル。

①エンジンをかける
②アクセルを空ける
③倒れないようにバランスを取りながら加速
④離陸
⑤ランディングギア(タイヤ)をしまう

と、ただ離陸するだけでこれだけの手順が必要というマニアックさ。余談だが動画は何度も大破した為、数回撮り直している。

なお、ライトユーザーにいきなりこんなのを要求すると確実に剥げるので、マウス一本で簡単に操縦出来るモードも用意されている。
War_Thunderss242212454.jpg War_Thunderss24221222.jpg War_Thunderss2422121234538.jpg War_Thunderss24221234545.jpg
が、難しいモードでしか参加できないコンテンツもあるので、ライトな戦闘に飽きたらディープな方へシフトする感じだろうか。

陸戦(戦車によるタンクバトル!)
陸戦はタンク(戦車)に乗って戦う占領戦。

上の方に張ってある動画を見ると判るが、「遅い!」「小回りきかない!」「溝にハマると味方に牽引してもらう必要が・・」と、まるで亀のごとき乗物だが、実際運転してみるとそれが全然マイナスにならない。むしろ「FPSに速さはいらんかったんや!」と言いたくなる。

目新しい点としてはダメージ判定が結構特殊で、単純に「弾が当たればダメージ」ではなく、戦車ごとに構造が異なっていて、覗き穴など装甲の薄い部分を貫通して、搭乗者や重要な部位にダメージを与えたかどうかが重要(中の人が気を失えば大破と同じ)。

warthunderss0303270407032108.jpgWarThunderss549.jpg

空戦タイトルは結構あるが戦車は極めて珍しく、それも「恐らく2度と出てこないだろう」と思える程のクオリティなので、戦争系の世界観が苦手でなければ一度は試してみる価値のあるゲームだと思う。

課金あれこれ。
課金に関してはハッキリ言ってかなり良心的。

基本的に「ミッションに参加した報酬で新型の機体をどんどん開発していく系」なので課金はそれを促進させる為のブースター的な意味合いが強い。あるいは序盤・中盤の中継ぎ的存在。

正直「このクオリティでこんなに緩くして大丈夫か?」と心配になるレベルだが、ユーザーの年齢層が高そうなので「時間を使うぐらいなら金で解決したい」というニーズが多いのかも知れない。

トップページへ戻る

[War Thunder/空戦&陸戦アクション/レビュー記事]
[ 2017/04/06 02:03 ] FPS | TB(0) | CM(-)

SEVENTH DARK(セブンスダーク) レビュー記事

SEVENTH DARK(セブンスダーク) [アクション系/MMORPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  ★★★★☆
PTプレイ   無評価      対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル アクション系/MMORPG 2016年 8月25日 正式サービス開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・活気アリ!万人受けする4頭身かわいい系アニメ調3D!
・後半までが早い(最短2日でメインストーリーが終わる)
・インスタンスダンジョンでレアハントや強化を楽しむ系
・最近減って来ている露店巡りや販売が楽しい。
特徴(短所)
・クライアントが微妙に不安定(自分だけ?)
・がっつりやるとすぐに消化してしまう程度のボリューム
・クエストに毎回イベントが入っていて、そのウェイトが妙に長い
・PCを占有するタイプの露店システム
総評
数日でサクっと最終装備まで行けるので、下積み感なくインスタンスダンジョンでレアハント出来る所が手軽で遊びやすかった。

本物(?)のハック&スラッシュには劣るものの、ノンターゲティングでザクザク巻き込んで狩れる戦闘システムは中々に爽快。露店も多く、活気があるので今やるならおすすめなゲーム。

ただ、一ヶ月もあればやり尽くせてしまいそうなボリュームなので、今後のアップデート如何では上から卒業して行くパターンもありそう。


動画はメインクエストを消化している様子。

詳細レビュー
今回は2016年8月25日より正式サービスを開始した、アクション系MMORPG「SEVENTH DARK(セブンスダーク)」をレビュー。

アニメ調、4頭身3Dグラフィック!!
かわいい系の万人受けしそうなグラフィック。
seventhdarkss05629.jpg 個人的には「3Dより2Dが好き」というタイプだが最近は2Dっぽい表現が良くなっていて、だいぶん遜色が無くなって来ていると思う。

ノンターゲティングなハクスラっぽい戦闘!
スキルの使用感が良く、大量の敵をザクザクなぎ倒す感覚はまさにハクスラ。小技でSPを溜めて大技を放つタイプの戦闘!


「職業スキル」とは別に「装備に付随するスキル」があり、自由に組み合わせて戦うシステムがユニーク。別のジョブ用の武器に持ち替えるとその系統の職業&ジョブスキルが両方使用できる。


日替わりインスタンスダンジョン!
ダンジョンは全て「初級・中級・上級」の様な感じになっていて、レアが狙える高難易度は曜日に対応して解放されるシステム。

この辺はスマホゲーっぽいやり方だと思う。

課金あれこれ
課金によるキャラ性能の差は当然あるが、適当にPTを組んでダンジョンに潜っている感触では「案外何とかなるな」というのが感想。

問題は「インベントリや倉庫」で、これは後半結構厳しい。露店で「一応買える程度の価格」で流しているユーザーが居るので入手は可能だが、無課金で行くにはそれなりに金策をする必要がある。

トップページへ戻る

[SEVENTH DARK(セブンスダーク)/アクション系/MMORPG/レビュー記事]
[ 2016/09/04 09:16 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

野球つく!!bySEGA レビュー記事

野球つく!!bySEGA    [スポーツ(野球)/MMO-SLG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/MMO-野球SLG 2016年 6月2日 正式サービス開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・SEGAの「プロ野球チームを作ろう」シリーズ最新作!!
・オリジナル選手育成要素などもあり!
・比較的短時間でも遊べるゲーム
・無課金でも踏み潰されるような厳しさはない
特徴(短所)
・昔からあるジャンルだけにマンネリ感はある。
・長時間潰せるようなゲームではない(1回数分程度)
・観戦モードのロードが頻繁でテンポ悪い
・実名選手・監督・チームがウリなので、知らないと微妙かも
総評
SEGAの「野球つく」シリーズ最新作。
「野球つくONLINE2」が2016年7月29日にサービス終了し、代わりにこの「野球つく!!」が新作として世代交代する感じ。

前作も9年間続いたタイトルなので、オンラインゲーム界隈では非常に息の長い老舗シリーズと言えるだろう。

イベント順位等から推測して、ユーザー数は最低でも一万人超。野球関係のゲームとしてはなかなかの賑わいぶりだと思う。

現在スマホ版は通信エラーが頻発してまともに遊べない状況なので、当面はPCでプレイした方が良さそうだ(データ移行も可)。


詳細レビュー
今回は2016年6月2日より正式サービスを開始した、セガのプロ野球チーム作成SLG「野球つく!!」をレビュー。

毎日開催!ペナント戦!!
朝10時30分~21時まで、90分刻みで行われる公式戦!
画面に張り付いている必要はなく「夜、繋いだら一日の結果を確認する」というのがこのゲームの基本スタイルになる。
yakyutsukupenant0112154.jpg yakyutsukupenant0112222.jpg

オリジナル選手の作成!
候補から一人を選んでオリジナル選手を育てる育成モード。
yakyutdukuikusei111158.jpg

名前はもちろん、細かいプロフィールまで設定可能なため、「福本キャラで打線を組む」といった遊び方もできる。
yakyutdukuikusei111210.jpg

ホームタウンを発展(村ゲーっぽい)させると有力な新人が集まりやすくなるらしく、長く続ける程強い選手を作りやすくなるようだ。
yakyutsukumurage0121205022511.jpg

アクティブなイベント戦!
公式戦とは違い、やりたい時にエントリーして戦うイベント戦!
・先発投手のコスト36以内
・12球団中3球団以内でチームを組む

など毎回「お題」のような感じで条件が付いていて、それを満たした編成で勝利すればスキル素材をゲットできる。

ランクが上がると強い人と当たって勝ち難くなるが、放置ですぐ下がるので5割以上は普通に勝てるバランス。無課金には嬉しい。
yakyutsukuhensei000111044505.jpg yakyutsukuhensei0001125044513.jpg
yakyutsukuhensei0001145044528.jpg yakyutsukuhensei00011305044521.jpg

課金あれこれ。
ランキングトップ人々(上位数百人?)と張り合いたいなら課金。

「上の中~中の上」くらいまでは初日からのヘビーユーザー。

そこから下はライトユーザー、といった印象。イベント戦などはある程度相手を選べるので、初心者&無課金でもボロクソに負け続けるような事は無い。ただし無課金はある程度アクセスできないとチームの維持が難しくなる。(50日契約なので2月も休めば崩壊する)

トップページへ戻る

[野球つく!!bySEGA/スポーツ(野球)/MMO-SLG/レビュー記事]
[ 2016/07/05 05:08 ] シミュレーション | TB(-) | CM(-)

星界神話 ASTRAL TALE レビュー記事

星界神話 ASTRAL TALE  [3D/MMO-RPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D/MMO-RPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・転職フリー、色々育てるのが楽しい!
・別のジョブのスキルも一部使用可能
・装備が共通(転職時に装備関連の煩わしさが無い
・革新的と言える程では無いが、進歩は感じる
特徴(短所)
・多少3D性能を要求する(設定落とすとグラフィックが・・)
・比較的時間を食うタイプ(デイリー等が大量にある)
・随所で挿入されるイベントが妙にかったるい(ウェイトで水増し?)
・BOT防止の文字入力テストが頻繁に出て来てうざい
総評
かわいい系グラ(4頭身)のフリージョブタイプのMMORPG。

「平均よりはやや作りこんである」くらいの品質。ただし「革命的」と言えるような飛躍は無く、あくまで今まであった様な要素を盛り込んだ新作といった雰囲気。ブラウザ系のようなインスタント感は無い。

基本的にこの系統は1~2年ぐらいの周期で新しい物が出るので、その時々で新しいのをやっとけば良いと思う。このゲームに関しては正式から半年近く経っているので、時期的には少し微妙。


詳細レビュー
今回は2015年11月17日より正式サービスを開始した、クロスジョブジョブ系MMORPG「星界神話」のレビュー。

ストーリーと世界観!
「読ませる!」という程ではないものの、MMORPGにしてはそこそこ独自の世界観があって、きちんと作ってある部類のストーリー。
seikaishinwass20382004.jpgseikaishinwass0212105144906.jpg

クロスジョブが快適!
「複数のジョブ(星界神話の場合は11種)からいつでも無制限に転職が可能」というのがクロスジョブ。これ自体は最近では珍しくもないのだが、装備が「共通」になっている所がすばらしい。
20160505011841642.png

例えば「戦士」から「魔法使い」になった場合「剣」が自動的に同等性能の「杖」に変換されるようなシステムで、ジョブ毎の装備管理が一切不要になる上に、転職時に最強装備をそのまま使える所が楽しい。ちょっとした「強くてニューゲーム状態」だ。

ひとつのジョブの中でも数種類の育成パターンがあり、再振り制限も緩いため面倒な事を気にせず本当に気の向くままに育成できる。seikaishinwass6765578_convert_20160505153831.jpg

ターゲティング+αの戦闘。
いわゆる「ターゲティング」戦闘。ただ完全に足を止めて殴りあうのではなく、ボス固有のギミックや範囲攻撃の予告ラインが表示されるのでそれなりに動きあり、かつ普段は楽に戦える所が魅力。


課金あれこれ。
基本的にPTでデイリーダンジョンに潜るゲームなので、構成(盾、ヒーラー、アタッカー等)が機能していればそれなりに戦える反面、性能差もそれなりにあるという、よくあるタイプの課金要素。

後半になるとアイテム欄がちょっとキツくなるので(特にPTで連投すると)、そこら辺はザックリ割り切って整理するか、課金がベター。

seikaishinwass015947.jpg seikaishinwass0210001.jpg seikaishinwass030014.jpg
seikaishinwass040029.jpg seikaishinwass05042.jpg seikaishinwass06210054.jpg

トップページへ戻る

[星界神話 ASTRAL TALE /3D/MMO-RPG/レビュー記事]
[ 2016/05/06 15:51 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

ロードス島戦記オンライン レビュー記事

ロードス島戦記オンライン[2D/MMO-RPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★★☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/2D/MMO-RPG 正式サービス 2016年2月24日開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・2DのMMORPGが好きなら高確率でハマれる!
・装備にLv制限なし(Lv1でも最強装備を使える!)
・レアハント、露店販売、買い物などが楽しい!!
・無課金でも致命的な制限の少ないゲーム
特徴(短所)
・特定のソフトが入ってると起動できない?
・クエストの説明に誤植(進み方が判らなくなる)があった
・たまにBOTくさい動きのユーザーを見かける
・どちらかと言えばソロよりPTの効率が良いゲーム
総評
これはおすすめ!原作を知っているかどうかに関わらず、ここ最近の2D系MMORPGの中ではぶっちぎりで面白かった。

特にレア狩りや露店などがアイテム課金に侵食されてない時代のゲームのようで、しかも新作なので煮詰まりや過疎もない。

ただ「仮想環境(バーチャルボックス)」などがインストールされている環境では弾かれる様なので、そこだけはご注意を。

ソロクエストプレイ風景。

詳細レビュー
今回は2016年2月24日よりオープンベータを開始した、2D系MMORPG「ロードス島戦記オンライン」をレビュー。
rodoscharss0212.png
このゲームは「ネオクラシック」を標榜するだけあり、「昔の面白かったMMORPG」をリバイバルしつつ進化させている所が最大の特徴。要求スペック低く、作りも良いため広い層に受け入れられそうだ。
rodos2312.jpgrodos021211.jpg

Lv1でも最強装備を装着可能!
特に2キャラ目以降がかなり爽快。ファーストキャラで集めた装備やお金をフンダンに使用した「最強のレベル1」が爆誕する。

色々なキャラを育てる事によって特殊なスキルが付く様な要素もあるので、中々リプレイ性の高いゲームになっている。
rodosboukensya0540.jpg

レアハントや露店が楽しい!
ザコからでも良いモノが落ちたりするので、レアハントや露店巡りが楽しい。Lv制限も無いため「買えば装備出来る所」が刺激的。

最近のゲームはレアやトレード関係が課金と競合しておかしくなる事が多いので、「古きよきMMORPG」の雰囲気を感じる。

lodsroten03242.jpg
なお露店は雇用商人のような形を取るので、PC一台を占有する事は無い。この辺りは昔のゲームの良さを拾いつつも進化している。

インストール、起動ができない場合
「ロジクールのゲーミングマウス」や「バーチャルボックス」等が入っているとアウトらしい、自分の場合は両方入っていた為やはり「インストール中に止まる」、「起動できない」などの症状があった。

基本的に「原因を教えてくれないタイプの弾かれ方」なので、上のような症状が出たらこの辺りも疑ってみるのが良さそうだ。

課金あれこれ。
無課金はかなり遊びやすい。移動が遅かったり(乗物の差)、露店の登録数が少ないなど、それなりに面倒な所はあるものの、おおむね「核心部分の侵食され具合」は軽い部類だと思う。


トップページへ戻る

[ロードス島戦記オンライン/クライアント型/2D/MMORPG/レビュー記事]
[ 2016/03/06 00:31 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

Path of Exile (PoE) レビュー記事

Path of Exile (PoE)[英語/ディアブロ系ハクスラ/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性 ★★★★☆
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ディアブロ系ハック&スラッシュ(MOタイプ) 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・パッシブスキルツリーが凄まじい!
・レアハントがとても楽しい!
・成長が早く、色々なスタイルを楽しめる
・物々交換が主体の経済(ガディウスっぽい)
特徴(短所)
「英語」(日本語版なし)
・自由度の高さゆえ適当に育てると後半詰む
・海外サーバなのでラグが頻発する
・日本人プレイヤーはさほど多くない
総評
ニュージーランド産の基本無料なハック&スラッシュ。

一部では「ディアブロⅡの正統進化」と囁かれる程の傑作で、しかも無課金でもほとんど制限を受けない(倉庫容量程度)。

難点としてはやはり「英語」で、進行自体は何とかなるものの、ビルド情報の収集やトレードを考えると多少の英語力は必要になる。

それと、海外サーバーの宿命として「ラグや位置ズレ」が頻繁に起こる。FPSほどのシビアさは求めないジャンルだが、後半はデスペナも厳しくなるので、この部分だけは少々しんどい。



詳細レビュー
今回はAAO以来の海外サービスタイトル、基本無料のディアブロ系ハック&スラッシュ「Path of Exile (PoE)」をレビュー。

育成の自由度がスゴい!
poepskill76513.jpg
上は「Path of Exile」のパッシブツリー。ジョブによって開始位置が異なり、同じジョブでも膨大な育成パターンが存在する。

poeskilgem0121316.jpg
「アクティブスキル」は装備スロットにスキルジェムを嵌め込むタイプで、ステータスさえ満たせばどんなスキルでも使用可能。

poeskilgem02320204040343.jpg
さらにリンクするスロットにサポートジェムを装着すればスキルが変化。単に派手になるだけではなく、様々な効果が存在する。

ドロップからのみ入手できるジェムも多いので、よく判らない内は使わなくても、とりあえず倉庫に突っ込んでおく後々使えたりする。

左は1stキャラの倉庫。今思えば店売りのゴミジェムまで突っ込む必要は無かった・・。


様々なリーグ!
「Path of Exile」にはリーグという概念があり、キャラ作成時に選択するリーグによって微妙に内容やルールが異なる。
poeleague0674207.jpg

基本的な所では「スタンダード」と「ハードコア」があり、ハードコアは一度でも死亡すると装備を失ってスタンダードに送還。

更に期間限定の新要素が追加されたイベント鯖のようなリーグが存在し、慣れた人はここで毎回新キャラを作って遊ぶらしい(定期的にリセットされるため煮詰まらないのが良いとか)。

課金あれこれ。
基本的に無課金でもほとんど制限を受けないが、倉庫だけは適当に突っ込んでいると3週目辺りでキツくなってくる。

これはトレードで通貨の様な役割をするカレンシーに交換して行けば問題ないのだが、こういう良心的な開発&運営を支持するなら懐具合に応じて多少は送金しておいた方が良さそうだ。


トップページへ戻る

[Path of Exile (PoE)/英語/ディアブロ系ハクスラ/レビュー記事]
[ 2016/02/05 10:49 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

ヘクサウォーズ レビュー記事

ヘクサウォーズ [ブラウザ/本格SRPG&村ゲー/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ/本格SRPG x 村ゲー 2015年12月14日よりオープンβ開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ギルド活動が重要かつ濃密なゲーム!
・戦闘システムがソコソコきちんとしたSRPG
・武将の育成やスキルの組み合わせ<が面白い
・新サーバーが続々とオープン!
特徴(短所)
・ソロプレイ向きなゲームではない
・人間と「協調&対立」するゲームなので運要素も大きい
・チャット機能が貧弱(腹黒い相談もオープンチャット)
ブラウザゲームゆえにレスポンスはイマイチ
総評
ギルド単位でがっちりスクラムを組んで取り組む対人系陣取りゲームなので、うまくハマればかなり面白い。

反面、「ソロプレイ」や「無言系ギルド」で軽く遊ぶにはあまり向かない。コミュニケーションの活発さが力になるようなタイプ。

チャットベースで行われる「引き込み」や「交渉」、「恫喝」といった駆け引きが妙にリアルで「群雄割拠」と呼ぶに相応しい雰囲気。



詳細レビュー
今回は2015年12月14日よりオープンベータを開始した、最新の陣取りSRPG「ヘクサウォーズ(Hexa Wars)」のレビュー。

包囲するゲーム!
下の画像のように、包囲した内側が自陣になるルール。
hexawarshouiss0675.png

個人では小さな領地を囲うのが精々だが、ギルドで協力すればケタ違いの規模になる、だが大きく囲えば綻びも生じやすい。


ヘクサウォーズはいわゆる「村ゲー」なので、広大なワールドマップを舞台に日夜ユーザー同士の陣取り合戦が展開されている。

歴史系SLGのような戦闘
KOEIの歴史SLGに近い雰囲気の戦闘。ワールドマップの「陣取り戦」以外にひとりで遊べるストーリーモードのような要素もあり、三国志の流れにそったステージ戦が楽しめる。

「村ゲー」によくある「街を発展させるパート」を薄くして、代わりにこういった要素に力を入れているような所があると思う。

課金あれこれ。
今の所は単純に「空き地を囲いに行く」という、かなり初期の段階なので戦闘関連メインの課金要素はあまり影響が無い。

ただ、展開によっては「自城が抜かれると取り返しが付かない立地条件」になる事もある訳で、そうなると課金したくなると思う。

最終的にギルド同士の潰し合いになれば、敵対ギルドの課金兵に踏み潰される可能性は十分ある。が、この系統は後半になると変な具合に安定する事も多いので、その辺は状況次第だろう。

トップページへ戻る

[ヘクサウォーズ/ブラウザ/MMO-本格SRPG&村ゲー/レビュー記事]]
[ 2016/01/06 15:29 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

黒い砂漠(BLACKDESERT) レビュー記事

黒い砂漠(BLACKDESERT)[3D-MMO/RPG/レビュー記事]

blackdesert 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★☆☆ 対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/3D/MMORPG 課金形態 アイテム課金 課金通貨 JEWEL(1JEWEL=1円) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・オンゲーではトップクラスに美しいグラフィック
・生活系コンテンツの充実度が素晴らしい
・シームレスかつ自然な景観のワールドマップ。
・オリジナリティの高いシステム設計
特徴(短所)
・比較的要求するPCスペックが高い。
・地味に鬱陶しいバグがちょくちょく出る。
・ラグがはげしい(特に戦闘時)。
・トレード関係の制限が厳しい
総評
遊んでいて序盤から「テンプレとは違うぞ!」という雰囲気をビンビン感じる。グラフィックも美しく、特に「生活系コンテンツ」は凝っていて、ジックリ腰を据えて遊びたくなる。時期も良いため活気あり。

「到達点」という煽り文句だけは定義上どうかと思うが、「凄い物を作ろう!」という意気込みを感じるゲームなので、ビデオカードを積んでいるPCを持っているなら試してみて損は無いと思う。



詳細レビュー
今回は2015年5月8日よりオープンβサービスを開始した生活型MMORPG「黒い砂漠(BlackDesert)」をレビュー。

このゲームは新しさもあってとにかく活気が凄い。その分ラグも酷いが、オンラインゲーマーの習性としては妙な安心感を覚える。

シームレスで美しいワールドマップ!
この系統のMMORPGの中ではトップクラスと言っても過言ではない。昔、スクウェアのドキュメンタリーで産毛を一本づつ移植している様子を見た事があるが、思わずその場面を思い出した。

馬車に揺られながら大陸を長距離移動(交易)する事も多いゲームだけに、単純に「グラが美しい」というだけでなく、景観的な意味での相乗効果も発生していて、旅気分が盛り上がる。



充実の生活要素!!
システム根幹に関わるような新要素も多く、ざっくり紹介するだけでも長文になってしまうため詳細については割愛するが、とにかくやれる事が多すぎて、全てを把握するのが困難な程に色々ある。

一例を挙げると、例えば乗物ひとつ取ってもきちんと「生物」として存在していて、降りてもその場に残り、殴られれば普通に死ぬ。野生の馬を捕まえに行ったり、交配して世代を重ねる等々、非常に凝った作りで、しかもこういうのが無数にある所に開発の「本気度」を感じる。



経済関係もかなり特殊で、取引所が街ごと独立していたり、税金(割と高額)があったり、プレイヤー間の直接取引は不可だったり等々、他とはだいぶ毛色の違う一種独特の経済となっている。

課金あれこれ
としあえず厳しいのはインベントリや積載量関係。比較的無課金でもやれる事の多いゲームだが、本格的にやるならギルド所属になると思うので、周りとの関係上あまりケチらない方が良いと思う。


トップページへ戻る

[黒い砂漠(BLACKDESERT)/3D-MMO/RPG/レビュー記事]
[ 2015/06/08 01:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

コズミックブレイク2 レビュー記事

コズミックブレイク2 [3D-ロボットバトルFPS(TPS)/レビュー記事]

oshiroproject 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★☆☆ 対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/3D/ロボットバトルSTG(FPS) 課金形態 アイテム課金 課金通貨 Rt(1Rt=10円) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・多すぎない、中規模対人バトル!(10対10)
・敷居が低めで初心者にも入りやすいタイプ
・ロボのカスタマイズや育成(成長)要素あり。
・基本ロボだがメイン級は何故か美少女系。
特徴(短所)
・グラフィックは数世代前のゲームっぽい。
・グラの割にクライアントが妙に重い。
・連戦をやると結構な頻度でバグる(再起すれば直るが・・)。
・基本的にひたすら対人戦をやるゲーム!
総評
内容的にはほぼ「対人戦のみ」でストーリーのような物もほとんど無く、ひたすら戦ってユニットを入手したり鍛えたりするタイプ。

他と比較して「ここが凄い!」というような尖った部分は無いが、肩の力を抜いて気楽にやれる敷居の低はあった。ロボ対人ゲーだけにガンダムオンラインのスケールダウン版といった雰囲気。

FPSは古くなると色々キツくなる為、「新しさ」を求めてとりあえず腰掛け的に遊んでいる様なユーザが多いんじゃないかと思う。



詳細レビュー
今回は2015年4月30日より正式サービスを開始したロボットバトルFPS(TPS)「コズミックブレイク2」をレビュー。

気軽に遊べる中規模PVP!
対人戦がメインのゲームは概ね敷居が高く、初心者が気軽に始めるには色々としんどい状況にある事が多いが、この「コズミックブレイク2」は比較的ライトでそういった敷居はだいぶん低い。


特に「射撃」や「格闘」はある程度補正が効くため、操作技術に自信がなくてもそれなりに当たる。フィールド上に落ちているアイテム類も中々強力で、パーティーゲーム的な「大雑把さ」に魅力がある。

成長要素あり!!
やはり特徴的なのは「レベル制」だろう。これは性能差が発生するため一長一短ではあるが、ただ戦うだけよりモチベーションは上がる。低確率ながら装備やユニットのドロップもある様だ。

一応レベル差に関してはシステム的に配慮があるらしく、特に序盤は進行の近いユーザー同士をマッチングしている気配がある。

ルールについて
基本的に「自軍タワーを守りつつ、敵タワーを破壊」だが、このゲームの場合タワー破壊ボーナスが低めで、下の動画のように1本多く折られている状況でも「普通に勝てちゃう」といった事はある。


「それってどうなのよ!?」と思わなくもないが、ともかくキルさえ沢山取れていれば意外と何とかなるバランスとなっている。

課金あれこれ
現状無課金でもわりと普通にやれている。が、このタイプは結構「直接的にキャラ性能を売る」という面があるので、煮詰まると「ゲーム内の全員がベテランかつ課金戦士!」という未来はありそうだ。

FPSはどんどん新しい物に移っていく様なユーザーも多く、新しいタイトルをやる度に見かける、「顔なじみ」もちらほら散見された。


トップページへ戻る

[コズミックブレイク2/3D-ロボットバトルFPS(TPS)/レビュー記事]
[ 2015/05/09 04:23 ] FPS | TB(0) | CM(-)

ハンターヒーロー(Hunter Hero) レビュー記事

ハンターヒーロー(Hunter Hero)[MMORPG/レビュー記事]

mirrorwar 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦  ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ハンティングアクション&MMORPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ハンティングアクション+MMORPG!
・強敵を倒して素材を集めて強い装備を作る系
・可愛い系の3頭身キャラ&リアルなモンスター
・乗物の種類が大量にある!(ドロップ入手)
特徴(短所)
・設定は落とせるが3Dなので多少PCスペックが必要
・アクションであるがゆえの雑魚戦のダルさ
・ガチな方々にはちょっとヌルいかも
・アクション性が高いため苦手な人は注意
総評
「MMORPGでモンハンみたいな事をやろうぜ!」といった内容。3頭身の可愛い系キャラと、迫力の巨大モンスターとのギャップが面白い。時期が良いので街はひしめきあう程に活気があった。

ベースはMMORPGだがアクション性は高く、「一発貰えば大ダメージ」くらいの緊張感はある。掲示板から依頼を選んだり、ハントした素材から製作や強化する感覚などやはりモンハンっぽい。

本家モンハンと比較してしまうと流石に色々薄まっている感はあるが、新作のMMORPGとしてはそこそこ質の高い部類なので、当面の間(経年による過疎状態になるまで)はオススメできる。


詳細レビュー
今回はハンティング系MMORPG「ハンターヒーロー(Hunter Hero」をレビュー。とりあえず第一印象は人が多い。前回レビューした過疎ゲーとはえらい違いだ!(※アレは時期が悪かっただけです)

ハンティング系MMORPG!
「モンハン並」とはまでは行かないが森の演出やモンスターの挙動に「生息している!」という雰囲気が見て取れる。こういう野生動物的なモンスター観は他でもやって欲しいと個人的には思う。


アクション性が高い!
いわゆる「ターゲティングあり」の戦闘であるが、照準が不要な事を除けば他のアクションゲームと遜色無い程に動きのある戦闘だ。

特に序盤以降は「一撃食らえば瀕死になる」という事も多く、「回避しながら戦う」事を前提としたアクションとなっている。

大技が来る時は「着弾地点に赤い表示」が出るため、それをステップで避けながらスキルを叩き込み続ける事が基本戦術となる。


騎乗生物の種類が豊富!
「街を見渡せばみんな違う乗物に乗っている!」くらいの勢いで多種多様な乗物がある。入手も課金では無く低確率ドロップなので、狙った乗物を入手する為に特定のモンスターを狩に行く、といった楽しみ方もある。


種類によっては騎乗戦闘を行える物(ボスドロップ系のみ?)もあるらしく、巨大ドラゴン対決などはさながら怪獣映画のようだ。


課金あれこれ
「ハントで素材を集めて装備を作るゲーム」だけに、ゲーム性をブチ壊しにする「直接的な装備の販売」をしていない所が好印象。

目玉としては鞄やアバター、特殊な戦闘ペット辺りだろうか。現時点では対人以外でキャラ性能的なキツさはあまり無いが、新しいタイトルだけに今後のアップデートで状況が変わる可能性はある。

ともあれ無課金で遊んでいて「厳しい」と感じる所はまずインベントリだろう。厳密にはカバンに関してはクエスト報酬等で上限まで拡張可能だが、倉庫にまでは手が回らない。無課金で行くなら倉庫キャラを作るかユーザー露店から入手するのが良いかも知れない。

トップページへ戻る

[ハンターヒーロー(Hunter Hero)/MMO-RPG&ハンティングアクション/レビュー記事]
[ 2014/11/10 04:46 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

大航海時代Ⅴ レビュー記事

大航海時代V  [MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム/レビュー記事]

大航海時代Ⅴ 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ    無評価      対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・「大航海時代シリーズ」の最新作がブラウザで!!
・今の所は無課金にとても優しいバランス。
・基本ソロゲーなので気楽に楽しめる。
・貿易、投資、海戦、遺跡発掘など様々な要素が。
特徴(短所)
・ヘビーにやると数週間でやる事がなくなる。
・行動力が放置で回復なのでガッツリはやれない。
・コアなゲーマーには少しヌルいと思われるバランス。
・システム的に他のユーザーとの絡みは少ない。
総評
名作「大航海時代シリーズの最新作!」として見るとやや小粒な感がありますが、新作のブラウザゲームとしては強力なタイトル。

後半になるとシナリオがアップデート待ち状態になるので途端にやる事が無くなりますが、そこまでと割り切っても十分楽しめる内容。

※その後のアップデートでイベントが開始したので、後半のやる事が無い状況は多少緩和されました。今後は定期的に新たなイベントを開催して、それを追って行く様な展開になるのかも知れません。




詳細レビュー
今回は大航海時代シリーズの最新作「大航海時代Ⅴ」をレビュー。「有名タイトルの新作がブラウザで!」というパターンは無名の物より質も安定感も高い物が多いので、個人的には嬉しい。

大航海時代オンライン?
違います。「大航海時代オンライン」は10年ぐらい続いている月額タイトルですが、今回レビューする「大航海時代Ⅴ」は別物の新作です。



お金を稼ぎまくれ!「貿易」
各都市の特産品を売買する事でお金を稼ぐ貿易。

稼いだお金で「投資」をすれば都市レベルが上がって新たな特産品が開発されたり、自国との同盟関係が発生する事も。


戦いこそ船乗の花道!?「海戦」
酒場でクエストを受けて海賊退治するもよし、他国の船を襲うもよし。自由に戦えます。ただし他国の船は国家関係に影響あり。

現時点では自軍の強化に海戦を繰り返すのが一番効率が良いので、やる事が無くなったらこれに明け暮れている人が多いらしい。


遺跡を発見、調査せよ!「発掘」
史跡や宗教遺物など、歴史的なお宝を発掘(盗掘?)可能。
入手したお宝は国に持ち帰って報告したり、各地の酒場に居る酒場娘を口説く為のネタに使えます(冗談ではなく)。


キャバクラ大航海時代!?「酒場娘」
現時点で7人居る酒場娘は通いつめれば口説き落とせる!

アイテムをくれたり、人探しクエストで有用な情報を流してくれるメリットもありますが、単純に頑張って通い詰めた末に「デレた瞬間」の達成感が面白い。やり過ぎると嫉妬イベントが発生する事も!?

酒場娘には個々に好みの話やプレゼントがあって、それに応じた物をチョイスする必要があるという細かい設定がある一方、同じ話を何回でも感動しながら聞いてくれるという忘れっぽさが笑えます。



課金あれこれ。
良心的な課金です。現状無課金でも妥協する所がほとんど無い。「さすがにコレは商売的にマズいんじゃないの?」と心配になる程。

おそらくは今後のアップデートで徐々にバランスを取るんだろうとは思いますが、今の所は無課金でもかなり快適に遊べます。

トップページへ戻る

[MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム/レビュー記事]
[ 2014/04/13 03:38 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

TERA The Exiled Realm of Arborea レビュー記事

TERA [3D系-MMORPG/レビュー記事]

TERA 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ    ★★★★☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系-MMORPG/アクション寄り 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・元は月額(月3000円)だった物が基本プレイ無料化。
・グラフィックが美しい(30GBの大半はグラフィック素材)
・超巨大かつ繋ぎ目の無いシームレスなワールドマップ。
・当たり判定で処理されるアクション性の高い戦闘。
特徴(短所)
・クライアントがでかいのでセットアップにかなり時間がかかる。
・「次世代のMMO」と謳う割に大幅な革新性は無い。
・グラフィックを売りの一つにしてるので要求スペック若干高め。
・インスタンスダンジョンはPT前提みたいなバランス。
総評
「開発費30億円をかけた超大作!」が売り文句。特にグラフィック周りが非常に豪華。声なんかもさりげなく若本氏が出演していたりして笑えました。システム的には「次世代のMMORPG」を謳う割にはスタンダードな内容で、戦闘をアクション化。それを生かす為にインスタンスダンジョンを導入。戦争やIDをメインに楽しませる、といったテンプレを丁寧にやった感じ。ギルド活動を前提にしている様な所があり、ソロメインで行く場合はチャットベースのPT集めが少し面倒臭い。

キャプチャソフトを起動すると「不正なソフトを起動するんじゃねえ!」と落とされるので、公式動画から公開設定の物を適当に拝借。

詳細レビュー
今回は基本プレイ無料化したので「TERA」をレビューします。このゲームは何よりまずクライアントのデカさにびっくりですね。30GBて・・。特にSSDユーザーは空き容量を確認してから入れましょう。

また、アンインストールは手動でフォルダを削除する必要があるのでその点も注意。特別な事をする必要は無いのですが、クライアントのDLにP2P方式を採用しているらしいので、その関係でしょうか。

基本プレイ無料化!
元々は月額課金(しかも高額な部類の月3000円)でしたが、基本プレイ無料(アイテム課金)に移行しました。まあアイテム課金になると「対人のバランスが崩壊!」みたいな懸念もありますが、個人的には月額から移行した物は無課金でもやり易いイメージがありますね。

美しいグラフィック&シームレスな巨大マップ

グラフィックの美しさもそうですが、マップのデカさがやばい。「馬で全部回ったら何日かかるんだ!?」と思う程に巨大なマップがシームレスに延々続いていて、ワープゾーン的な繋ぎ目がほとんどありません。最近こういう仕様の物も幾つか出てますが、他とは比較にならんほどに広大な一枚マップはTERAこだわりの一つだと思います。


アクション性の高いMMORPG!
FPS系の操作で当たり判定による処理。本格的なアクションゲームと比較すると動作そのものはスローですが、回避やガード、コンボや連携等MMORPGとして必要な所に的を絞ったアクション。動画サイトでステージ毎の攻略動画が沢山公開されている事からも判る通り、ジョブ毎の立ち回りや連携等、結構判断力を要求するタイプです。



序盤のクエ消化は単調さを感じる。
ほぼ全てのMMORPGに当てはまる事なのでTERAだけ言うのはフェアじゃないかも知れませんが、しょーもないクエストを延々処理させる仕組み(特に序盤)はいい加減面倒に感じます。このゲームの場合、中盤辺りまで(ガッツリやって4~5日?)はそんな感じ。まあそれ以降は戦争やインスタンスダンジョン等でだいぶ変わりますが。

元が月額タイトルという事もあるので、ゲーム全体のボリュームの関係でこの形に落ち着いてるのは判らなくも無いですが、この序盤の下積み感はオンラインゲーム慣れしてるユーザーであればあるほどマイナスに働く気がするんですよね。「またコレかよ!」みたいな。

トップページへ戻る

Published by NHN PlayArt Corp. Copyright c BlueholeStudio Inc. All right reserved.
[3D系-MMORPG/レビュー記事]
[ 2013/10/15 01:51 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

ドラクエ モンスターパレード レビュー記事

ドラクエ モンスターパレード[ブラウザ系-SRPG/RTS レビュー記事]

ドラクエ モンスターパレード 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 無評価
PTプレイ    無評価      対人戦  ★★★☆☆  ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/SRPG RTS 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・GD:堀井雄二 /絵師:鳥山明 /音楽:すぎやまこういち。
・モンスターの捕獲、育成が凄く楽しい。
・良い意味でソロゲー色が強いので自分のペースで遊べる。
・全体的にブラウザゲーとしてはハイレベルな内容。
特徴(短所)
・他のプレイヤーとの絡みは少ない。
・長時間プレイは出来ない(行動力の回復が一日一回のみ)。
・背景はたぶん鳥山明じゃない(キャラ絵との落差を感じる)
・設定高くすると意外に重い(ロースペは設定「低」推奨)。
総評
これは凄い。普通オンラインゲームはユーザーが勝手に形成するコミュニティに頼ってる部分が少なからずありますが、コレは単純にオフラインゲームとして遊んでも面白い。しかも課金しなくてもある程度やりくり出来る仕組みになっている上、「今後、厳しくなって来たら止める!」と割り切って遊んでも結構なボリュームとやりこむ余地があります。商売的に成功するかは判りませんが、良いゲームだと思います。


全てのモンスターは倒すとついて来る事があり(マップボスは確認。イベント戦は例外?)、そこでスカウトに成功すると仲間になります。

詳細レビュー
今回はスクエニの「ドラゴンクエスト モンスターパレード」をレビュー。始める前は何となくイメージ的にライトなゲームを想像してましたが、意外にもかなり骨太なヤリコミ度の高い内容で驚きました。

GD:堀井雄二 /絵師:鳥山明 /音楽:すぎやまこういち
ブラウザゲームでこのスタッフの顔ぶれはミスマッチ過ぎてちょっと笑えますね。自分は趣味で絵をかくのでキャラデザインが鳥山明の時点ですでに「うおおおぉ!」状態ですが、それ以外でも全体的にドラクエの世界観を踏襲しつつハイクオリティにまとまっているので、ファンであるなしに関わらず楽しめる内容になっていると思います。
dqmp01.jpg

モンスターを捕まえて編成して冒険!
「ドラクエの世界観でこれをやったらそりゃ面白いわ!」と言いたい。DQMシリーズとかポケモン辺りにハマった人なら確実にハマれそう。この手のジャンルはそれなりに昔からありますが、やはり「捕まえて育てて戦わせる」系のゲームはちゃんと作ると王道的に面白いです。
dqmp03.jpgdqmp06.jpg dqmp09.jpg

しっかりしたストーリー、大量のサブクエスト!!
オンラインゲーム全般クエストの質は軽視されがちで、たぶん作ってる側も「こんな物まともに作ってられんわ!」とか思ってて、やる側も「糞つまらんわ、カチカチカチ!」みたいになってますが、このゲームのクエスト(特にメインクエ)は演出等含めてきちんとした内容です。

即席で作った物なので正確さは保障しませんが、左図は一つめの大陸のメインクエルート&サブクエルートの分布図です。見ての通り必須じゃない場所が大量にあって、「やりたい人だけやればいい」と言わんばかり。こういうスタンスは凄くドラクエっぽいと思います。当然そこにしか居ないモンスターも多く、サブクエ数もかなりの物。行動力が有限なので(課金要素とかも無い)メインクエの数倍の日数を消費するのが難点と言えば難点ですが。

嫌なら無理に他人と繋がらなくていいオンラインゲーム。
本家ドラクエのオンライン化の時にも「ゲームの中まで他人と繋がりたくないんだ!」みたいな話が出てましたが、人間、楽しく付き合える相手の幅なんて案外せまい物なので、直接的に他人と関わる必要の無いオンラインゲームって実は全然アリなんですよね。しかもゲーム内のプレイヤー状況に左右され難いため過疎にも強い。まあオフゲーとして遊んでも面白いレベルのコンテンツがあってこそですが。

モンスターは自己判断で勝手に戦う!
戦闘中、プレイヤーに出来る行動は「アイテムの使用」「大雑把な移動」「個別モンスターの作戦変更」の3種のみ。それでも範囲魔法を避けさせたり回復等で結構忙しいですが、「基本モンスターは勝手に戦う」というのが大きな特徴。なので編成の段階から「こういうモンスターを入れたらこうなるかも」とか「こいつはガンガン行こうぜだ!」みたいなシミュレーションゲーム的な要素があります。
dqmp07.jpg

ログアウト中は放置系コンテンツ(?)
モンスターをダンジョンに潜らせておくと自動で冒険してアイテムや仲間を取って来る。経過がログ形式で読める、みたいな要素。

・肉(課金アイテム)を持たせると100%仲間を連れて来る。
・肉無しの場合かなり低確率になる(5%以下?)。

と言った感じなので「実質形を変えたガチャ」に見えます。1回一時間程度なので一日中張り付く勢いならそれなりにやれるらしい(?)。まあ現状はまだデータが出揃ってないので自分は様子見してます。

課金あれこれ。
パズドラの課金に似てます。あっちは魔法石、こっちは肉ですが、ある程度はログイン報奨で支給されるので(1日1個程度/溜め込み可)無課金でもそこそこ続けられる様になってる反面、お金をかけようとすればガッツリかけられる。そういうタイプの課金だと思います。

例えばモンスターの捕獲率を上げる為に肉を使う場合、1個の使用で10%程度UP(?)。確実性を重視すると沢山使う事になり、失敗すると無駄になる(残念賞あるけど)。仮に全く使わなくても捕獲率ゼロって事にはならんのですが、性格や所持スキル等、ランダムな要素なんかもあってドンピシャな奴が来ると誘惑はなかなか強烈です。

肉1個=100円。(現状課金要素は肉のみ)
2個or4個を錬金する事でそれぞれ上位の肉に合成出来る。
ログイン報奨の物も同様に合成可能。


トップページへ戻る

© 2013 ARMOR PROJECT / BIRD STUDIO / SQUARE ENIX All Rights Reserved. © SUGIYAMA KOBO
[ブラウザ系-SRPG/RTS レビュー記事]
[ 2013/09/15 09:59 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ArcheAge(アーキエイジ) レビュー

ArcheAge(アーキエイジ)[月額課金/3D-MMORPG レビュー]
archeage 熱中度
無課金プレイ  無評価    経済性  ★★★★☆
PTプレイ    ★★★☆☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル3D-MMORPG 課金形態 月額課金+アイテム課金(無料期間あり) ※基本無料のアイテム課金に移行しました。 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・風の王国やリネのジェイク・ソン氏(?)が6年かけて作った。
・世界観・ストーリーがしっかりしてる(原作の作家はTWの人)
・製作系が凄く充実してる。全体的に自由度が高い。
・月額課金ベースなのでゲーム性に課金がほぼ絡まない。
特徴(短所)
・アクション性低めのターゲティングタイプの戦闘。
・無料期間が短すぎ(10~20時間ですがオフライン時も減る)
・基本月1700円程かかる(見方によっては安いけど)
・オートラン機能は無いのでクエの移動は若干面倒。
総評
「今の技術で古きよきMMO的な物を作るぞ!」みたいなコンセプト。さすがに月額課金なので本気を出して開発した感じは随所に伝わって来ます。個人的にはこういうコンセプトで思いっきり力の入った新作2Dタイトルをやってみたいですが、流石にもう無理なんでしょうかね・・。ともあれ、無料で遊べる期間が異様に短い所だけは何とかした方が良いと思います。おそらくBOT対策を兼ねてるんだと思いますが、マジで1日弱しか無いので内容の把握すら困難です。

ハウジングの動画。今回色々押してたのでyoutubeより適当に選んで来ました。ある程度撮り貯めしてあるのでその内編集して差し替えるかも。

詳細レビュー
今回は評判が良かったので「ArcheAge(アーキエイジ)」をレビュー。このゲームは月額課金制なのでサイトの方向性的にはちょっと微妙かも知れませんが、個人的に興味あったので突撃しました。

月額課金制!
厳密にはアイテム課金もあるのでハイブリッドですが、射幸心を煽る様なラインナップでは無く実質的にはほぼ月額課金と考えて差し支えないと思います。無料で遊べる期間は短いですが、一定額を払うだけで快適に遊べる様になっている所が大きな強みですね。

archeagekakin.jpg

また、アイテム課金の場合「ゲームの面白い所=課金させ易い所」となりやすく、結果的に面白い所がスポイルされる事も珍しくないので、そういうジレンマの無い月額課金はゲームとしての純度が高い。

ハイクオリティなMMORPG
何と言うか、「一から作った感」があります。他のゲームならインベントリとかメニュー、ミニマップやクエスト表示みたいなシステム的な所で「これどこかで見たぞ!」と感じる様な流用(?)が結構あるんですが、このゲームはそういうのが全然ない。これって地味に凄いです。

作家が原作のシナリオ
ファンタジー作家(テイルズウィーバーの人)が原作で、日本人声優による語り&背景ムービーで展開されるというちょっと豪華な作り。こういう所に名前の通ったスタッフを連れて来る辺り「力を入れてるなあ」という感じがします。まあ「その作家の本を買ってまで読みたいか」と問われると流石にそこまでは行かないですけどね。

生産系が充実!!
生産系はこのゲームのウリの一つですが、特にハウジング(家作り)の材料を運び込んでトントンカンカンやりながら作る感じが個人的には良かったです。UOとかやった事ある人なら解ると思いますが、こういうリアリティの出し方は気分が盛り上がるんですよね。

自由度が凄く高い!!
この辺りは色々ありますが、特に印象的だったのは裁判制度。罪を犯すと証拠「足跡とか血痕」が一定時間残り、これを回収されると犯罪成立。一定以上罪を重ねた状態で殺されると裁判所に連行され、陪審員(ユーザー)によって裁かれる、みたいなシステム。これを片手間とかじゃなく結構ガチで作ってる所が何と言うか笑えますね。

ジェイク・ソン氏って誰なの?偉いの?
自分も正直「誰だよ!」って感じですが、リネージュとか風の王国を作った人らしいです。まあリネージュはかなり有名ですが、風の王国なんて1996年~なのでむちゃくちゃ古い。ウルティマオンラインですら1997年なのでマジで最初期の時代からオンラインゲーム作ってた様な人物です。自分は後から少し試した程度ですが、当時を知る人なら風の王国とか聞いただけでテンション上がっちゃうと思います。


トップページへ戻る

Copyright (c)XLGAMES Inc. All rights reserved. (c)GameOn Co., Ltd. All rights reserved.
[3D-MMORPG/レビュー記事]
[ 2013/08/16 02:18 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

機動戦士ガンダムオンライン

機動戦士ガンダムオンライン[MMO-FPS系/対人アクション]

ガンダムオンライン 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ    ★★★★☆  対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-FPS系/対人アクション 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・一年戦争の世界で51対51の大規模RvR(国家戦)!!
・陣営毎にひとり指揮官枠があってRTS的に全軍の指揮!
・プレイヤー人口がとても多い(鯖毎に1万人とか)
・ノウハウの蓄積もあってかアクションの出来がよろしい。
特徴(短所)
・環境によってはクライアントが起動すらしない不具合が・・。
・連邦側のMS性能が高すぎる気が・・(※修正入りました)
・だぶついてる陣営は戦争の順番待ちが長い(千人超待ちとか)
・要求スペック若干高め(一昔前のミドルクラスGPU程度?)
総評
これが無料で遊べるとは。自分は年末から年始にかけてひたすらやってました。ガンダム好きならとりあえず遊んでおいて損なし。さほどガンダムに思い入れが無くても普通に大規模対人ゲーとして楽しめるクオリティだと思います。あと個人的にはこういう原作有りのゲームは新しいシステムを模索したりしないイメージを持ってましたが、そっちも良い意味で裏切られました。率直に言って良作だと思います。

公式PV。戦争の動画も一応撮ったのでよかったらどうぞ。

詳細レビュー
今回はバンダイナムコの対人ゲー「機動戦士ガンダムオンライン」をレビューします。ガンダム系のオンラインゲームと言えば個人的には「SDガンダムCFO」なんかを連想しますが、あれと比較すると格段に本格的な内容で、どちらかと言えばPS2の「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」とかをオンラインゲーム化した様な感触です。

特筆すべき点としてはやはり「指揮官システム」。ガンダムオンラインは1陣営に一人指揮官枠があって全軍(51人)をRTSみたいな画面で指揮するシステムを採っているのですが、これはマジで凄い!普通この手の対人ゲーはルール的な戦略性は高くても指揮系統が存在しない為、団体戦として見ると中々戦略的に動けないものですが、そういう意味で明らかに一歩進んだ新対人システムだと思います。

指揮の内容もチャットでどうこうでは無く、リアルタイムで指揮官専用画面のマップ上をドラッグして味方をまとめて選択。「ここを攻撃」とか「ここを死守」と言った具合に任務を与えるきちんとシステムに組み込まれた指揮。「ここにミノフスキー粒子を散布!」とか「ここに索敵レーダーを設置」みたいな感じで 味方を援護したり。その他やれる事がすごく多い。本物の人間を使ったある意味究極のRTSかも知れません。

アクションもロックオンすれば誘導で玉が当たる様な「なんちゃってアクション」では無く、FPSライクな操作できちんと相手の動く先を予測して狙って当てる本格派。家庭用機を含めてこの手のアクションゲームを沢山作っているだけにノウハウの蓄積を感じさせる内容です。

課金要素は大まかに分けると「機体の入手性」と「機体のカスタム効率」があり、機体の入手性は一部ですが有料ガチャでしか入手出来ない機体(今の所は極端に高性能とかは無い)がある点。一応ゲーム内通貨で回せるガチャ景品に「有料ガチャ券」があるので、戦争をこなしつつそっちで粘る線もありますが、基本的には「一部の有料ガチャ機体が欲しい場合は課金してね」って事なんだろうと思います。

カスタム効率は「機体性能の上限」と言い換えたほうがシックリ来るかも知れません。さすがに戦争ゲーなので同じ土俵で戦えなくなる程の極端な差は付きませんが、「ちょっと有利」ぐらいの差はあります。個人的にはFPS慣れしてる人なら問題に感じない程度だとは思いますが、まあ一年戦争と聞いてコーフンする層はもう普通にオッサンだと思うので、無課金にこだわる人はそう多くないかも知れませんね。

環境によってはクライアントが起動しない不具合については、ぶっちゃけ「コレ致命的だろ!」って話ですが。案の定自分もコレに遭遇してえらい苦労しました。というか何をやっても改善されず、最終的には別のPC(設定落とせば何とか遊べる)を用意してプレイする破目に・・。その関係でたぶん今回自前の動画はやらないと思います。

最後に、 プレミアムパッケージを買うとアイテムコード(限定機体が目玉)とガンダムオンライン専用ザクコントローラー(USB左手用デバイス的な物)が付いて来るらしいです。まあ特典目当てかお布施で買うならアリですが、5000円は正直ちょっとお高いですね。

追記 その後クライアントが起動しない不具合は自分の場合ファイアウォールが邪魔をしていた事が判明!自分は「PC Tools」というFWを使っているのですが、単に無効化するだけではダメで完全にプロセスを終了させれば起動出来ました。色々な要因で起こる不具合らしいので参考になるかは謎ですが、たいていアンチウイルス・FW・UAC辺りが原因らしい。何やってもダメで最後にビデオカードのドライバのバージョン下げたら動いた!みたいな話もあるのがアレですが・・。


トップページへ戻る

機動戦士ガンダムオンライン [MMO-FPS系/対人アクション]
[ 2013/01/07 01:59 ] FPS | TB(0) | CM(-)

ディヴァイン・グリモワール

ディヴァイン・グリモワール      [MMO-ブラウザSLG]

ディヴァイン・グリモワール 熱中度
無課金プレイ  ★★☆☆☆  経済性 無評価
PTプレイ     ★★★★☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系SLG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・戦闘システムはかなり秀逸!!
・長時間ゲーム出来ない人でも楽しめる
・2人~4人で遊ぶ協力プレイが楽しい
特徴(短所)
・クエストやストーリーモード的な要素が弱い
・課金と無課金の格差は結構でかいと思う
・オート戦闘モードの思考ルーチンが酷い
総評
戦闘の面白さは結構高評価。新種のシミュレーションゲームを遊んでいる様な感覚でカードバトル系の要素との相性も抜群。ただしストーリーとかメインクエストみたいなゲームを続けて行く上でモチベーションになる要素が薄過ぎて続けていると何だかよく判らなくなって来るのが残念。正直メインで遊びたいゲームを探してるならこれは勧めませんが、戦闘システム自体は面白いのでちょっとつまんで飽きたらポイ程度なら悪くないかも知れません。ただし過疎ったらアウトです。

野良4人PTでダンジョンに挑んだ時の動画。
チュートリアル動画   ダンジョン動画その2

詳細レビュー
今回はブラウザ系SLG「ディヴァイン・グリモワール」をレビュー。ぶっちゃけて言ってしまうとスマホの百鬼大戦絵巻からシステムをパクって来てファンタジー風にオンライン化した様なゲームです。特徴としてはカードバトル要素が濃くなっていてユニットの特性なんかが細かく、遊んでいてどこか将棋的な雰囲気を感じます。

パクり等と言うと微妙に聞こえるかも知れませんが、パクリ元のゲームのシステムがかなり秀逸な上、まだあまり露出が多くないジャンルなので、特に戦闘の面白さに関しては他のカードバトル系のゲームより数段良い出来に仕上がってます。この点に関しては文句無し。

ただ、このゲームはメインクエストとかストーリーモード的な物が弱く、戦闘以外の面では遊んでいて何かが足りないと感じる事が多い。それとレアハントみたいな要素も足りてない気がします。後ひとつ何かがあれば飛躍的に面白くなりそうな感じなのでちょっと勿体無い。

課金関連は課金・無課金でかなり差があるので注意。デッキのランダム性とか相性・戦術的な要素もありますが、カードの質はやっぱり重要な訳で、良いカードを入手するには良いカードパックを開放する必要があり、それにはある程度課金が必要になります。まあ無課金でも割り切れば対人以外は楽しめますが、難易度が高めになるのでSLGが得意ではない人だと高レベルステージが厳しそうです。

対人戦に関しては元が比較的対人向きなシステムなので、特にチーム戦なんかはとても楽しい、ただしカード(持ちユニット)の質の差が強さに大きく影響し、その辺りに課金が直接的に絡んで来る事を考えると高評価は付けられないと言った感じでしょうか。

それと、クエストが弱い関係上、ギルドの重要性が相対的に上がっているのでソロは止めた方が良いと思います。ルーム制なのでPTのメンツ集め等は問題ありませんが、モチベ的にだいぶ違います。


トップページへ戻る

                                    [MMO-ブラウザ系SLG]
[ 2012/10/11 05:28 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ファンタシースターオンライン2/PSO2

ファンタシースターオンライン2/PSO2[MMOアクションRPG]

pso2 熱中度
無課金プレイ ★★★★☆  経済性 ★★☆☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-アクションRPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・超ビッグタイトルだけに全体的にクオリティが高い!
・全プラットフォームにおいてソフト無料、基本プレイも無料!!
・簡単過ぎたりしない確かなやり応えのあるアクションゲーム
・運営の課金ポリシーがすばらしい!!(課金ポリシー詳細)
特徴(短所)
・3Dゲームなのでネットブック等ロースペックでは厳しい。
・インターフェイスやシステムが少し独特で少々分かり難い所も。
・序盤以降難易度が上がって来るのでアクション苦手な人には辛い
・基本良心的な課金ですが、アイテムの販売には課金制限あり。
総評
言わずと知れたセガのPSO2。「ゲームの面白さの根幹部分は無料で楽しめる!」という課金ポリシーを掲げている稀有なタイトル。元々セガは個人的に好きな会社でしたが、課金に関してはここまでやるとは思いませんでした。サービス開始から間もないのでレビューし切れない所もありますが、ちらっと動画を見ただけでも作りの良さは伺えると思います。序盤は難易度が低いのでちょっと単調に感じますが、とりあえずLv15辺りまでは続けてみて欲しい。かなりおすすめです。

設定を上げて撮るとカクカクするので動画はyoutubeより拝借。自分は近接メインですが、やっぱ遠距離の方がボスは楽そうですね。

詳細レビュー
今回は恐らく今年一番の注目タイトルになるであろうセガのアクションRPG「ファンタシースターオンライン2(PSO2)」をレビューします。

まず最初に語るべきはやはり運営の課金ポリシーでしょう。 pso2policy.png
「基本無料を謳うなら当たり前じゃないの?」と思うかも知れませんが、これをマジでやれる運営はFPSとか個人運営みたいな特殊な物以外ではかなり少ない。個人的にはこの一点だけでも評価に値します。まあ開発に相応のお金がかかっている事を考えると無課金で快適にとまでは行かないと思いますが、それなりに安心感はあります。

強化関連もゲーム内の通貨でやれて、失敗しても消滅では無く強化値の減少なので何とかなりそう。レアリティによって成功率が違うみたいな話もあるので一概には言えませんが。試しにLv20前後のキャラのメイン武器を強化して見たら結構あっさり上限まで行けました。

グラフィックとかアクションの具合なんかは動画を見て貰った方が伝わり易いと思いますが、タイプとしては敵の動きをよく見てうまく回避しながら戦うタイプの戦闘で、強敵からの直撃なんかを貰ってしまうと結構あっさり死にます。また攻撃する場所によって与えられるダメージが違ったり、動画のドラゴンの場合だと足の部分凍らせて動きを止められたりと中々芸が細かい。ステージもランダムな要素があったりして色々と工夫されていると感じました。全体的に品質は高いです。

PT関連も少々独特で、仮にソロで遊んでいても他のPTと自動で合流されるマップなんかがあって面白い。横殴りも仕様上、経験値・ドロップ共にメリットしか無い様になっているのでむしろ推奨です。それと中盤以降はソロでは結構厳しくなって来るので、野良PTなりチーム(ギルド)に参加するなりしてPTを組んで戦う事が多くなります。

職関連のシステムはいつでも好きな職に転職可能なタイプ。こういうのは最近では珍しくも無くなりましたが、息抜きに別の職を育ててみたり、PTの職バランスが悪い時なんかに融通が効くので自分は好きです。個々の職にも色々育成にバリエーションがあるので、あれこれ考えながらスキル振りを考えたりする楽しさもあります。

売買はアイテムを登録しておいて自動で取引されるタイプですが、アイテムの販売に関してはプレミアム(課金 月1300円程度)制限があるので微妙な所。購入は問題無いのでまあ普通に遊べますが、無課金で行くならやはりここは結構気になると思います。まあ転職が自由なので別の職の良品が出ても自分で使える所が救いかな。




トップページへ戻る
(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2
                                    [MMOアクションRPG]
[ 2012/07/13 18:40 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

剣と魔法のログレス

剣と魔法のログレス                  [ブラウザ系MMORPG]
剣と魔法のログレス
剣と魔法のログレス熱中度
無課金プレイ ★★★★☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ系MMORPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・滅多に出てこない本物の国産MMORPG!!
・半島系のゲームには無い細やかなバランス取りシステム。
・自由度の高い職業システム。1キャラで全職育成できます!
特徴(短所)
・長時間やるとブラウザゲー特有のもっさり感が出る
・特定の環境で日本語が打てない(クロームの不具合?)
・気軽にPTに入れる代わりにソロプレイは難しいバランス
総評
大作とかでは無いですが、国産だけに作りは結構良いと思います。ブラウザ系RPGでは個人的には一番好きかも。グラフィックもバリバリ3Dとかではありませんが、NDSみたいな携帯ゲーム機っぽいスケールでうまく纏まっていると思います。ガンガンPTを組んで行くゲームなので人が減って来るとどうなるか分かりませんが、中々お勧めです。

詳細レビュー
今回はブラウザ系MMORPG「剣と魔法のログレス」をレビューします。国産のMMORPGと言うだけでも珍しい存在ですが、その中でも2Dは本当に珍しい。自分は2Dは結構好きなので有難い限りです。

基本的なゲームシステムは家庭用機でおなじみのコマンド選択式のバトル。敵に触れる事で戦闘が起こるシンボルエンカウントシステム。モンハンみたいなランク制のクエストシステム。自由度の高いジョブシステムなんかを備えたPT志向の強いブラウザ型MMORPGです。

さて、このゲームの面白さは中々説明するのが難しくて、「何か目新しいシステムを実装していてそこが面白い!」とか「グラフィックが凄い綺麗なんだ!!」みたいな分かり易い物では無く、地道にテストプレイを繰り返してバランスを調整したり、細々とシステムを工夫して面白くした!みたいな方向性なので、一つ一つの要素を取り上げて説明する事にあんまり意味が無いんですよね、あえて言うならバランスの面が秀逸で、細々とした改良点がきちんとゲームを面白くする方向に向かっている所が凄いとでも言いますか。う~ん難しい・・。

あんまり多くを語っても仕方が無いので次は課金について。剣と魔法のログレスの課金は基本的にガチャと倉庫拡張なので、無課金なら倉庫はサブキャラなり別垢で対応。ガチャに関しては回した方が明らかに有利。ただ単価が高い(1回500円)ので、一応平均より上のLv帯に居る自分の周りではガチャガチャやってる人は少ないかも。

PT・ギルド等コミュニティ関連は、まずギルドが別ゲーで言う所の国家みたいな感じ。その下にクランがあり、これが一般的なギルドみたいな位置付け。PTに関しては基本的に必須なバランスですが、その代り加入が簡単になっている所が特徴的です。それと、フレンドリストが自由に見られる様になっている所が珍しい。一見どうでもいい様な事ですが、友達の友達なら他人でも親近感が湧くとでも言いますか、コミュニティ形成になかなか有用なシステムだと思います。


トップページへ戻る
(C)MarvelousAQL Inc. Aiming Inc.
[ブラウザ系MMORPG]
[ 2012/05/19 02:02 ] MMORPG | TB(1) | CM(-)

C9(Continent of the Ninth)

C9[Continent of the Ninth][MMO-アクションRPG]
Finding Neverland Online
C9 熱中度
無課金プレイ  ★★☆☆☆      経済性  ★★★★☆
PTプレイ      ★★★☆☆    対人戦  ★★★☆☆    ※評価基準に関して
ジャンル [MMO-アクションRPG] 課金形態 [アイテム課金] <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・非常に美しい3Dグラフィック(見た目の割には動作も軽量)
・きちんと当たり判定で処理される本物のアクションRPG
・職やスタイルによって全然違う操作性が味わえる
・意外にもストーリーがかなり面白い(これは本当に意外でした)
・操作していて楽しい(キャラの動きやスキル使用感等)
特徴(短所)
・クライアントが不安定で時々異常終了やフリーズがある
・スタミナ(疲労度)により長時間ぶっ続けプレイとかは不可
・無課金でずっと行くのは厳しそう(特にアイテム欄)
・結構ハイレベルな部類の3Dだけにネットブック等はNG
・操作がそこそこ複雑(コマンド入力式のスキルも多い)
総評
いや面白い。韓国ゲーム大賞5冠とやらの実力は伊達では無かった。3DでFPSライクな操作感のステージ制アクションRPGと言う事でドラゴンネストに非常によく似たゲームですが、自分はこっちの方が断然好きです。ハイレベルなグラと確かなアクション性。やたらドラマチックなストーリー展開。細かい不満点はありますが、今3DアクションRPGをやるならとりあえずコレとお勧め出来る内容だと思います。やはり単純に操作していて楽しいアクションゲームは良いですね。

派手なスキルをガンガン使うと当たり判定の具合等が伝わり難いと思ったので2次職に就く前のほとんどスキルを取ってなかった時期の動画。まあ実際はこのレベルでも色々有るのですが、転職時のSPバックが不明だったので最低限しか取ってない状態です。
二次職&スキル有りの動画が良い方はこちらをどうぞ。


詳細レビュー
今回は3D系アクションRPG「C9(Continent of the Ninth)」をレビュー。最近勢いのあるアクションRPGで大作。しかもオープンβ開始直後と言う事もあり、プレイヤー数はかなり多い印象。基本的なシステムは同ジャンルのドラゴンネストと共通点が多いので、体験済みの方はそちらをイメージして貰えると判り易いと思います。

まず目を引くのはやはりグラフィック。韓国ゲーム大賞5冠と言う事は少なくとも5年以上前のゲームと言う事になりますが、国内で遊べるオンラインゲームの中でもかなり美しい部類だと感じました。

次は肝心のアクション性。まあこの辺りは中々文章では説明し切れない所なので動画を見るなり実際にプレイするなりした方が早そうですが、ターゲティングしたら自動追尾で必中みたいなインチキ臭い所の無いしっかりとしたアクションだと思います。特に回避する楽しさを味わえる所が個人的には好感触。ボス戦なんかは何処と無くモンハンの影響を感じさせる物があります。コマンド式のスキルも多いので慣れが必要な所はありますが、かなり良い線を行っていると思います。

続いてストーリー性。正直これにはあまり期待していなかったのですが、良い意味で予想を裏切られました。ネタバレしてもアレなので内容その物には触れませんが、ステージやクエストと程よく絡んでいて演出面も中々の物。この辺りは若干アラドに近い気もします。

経済性は一度装備したアイテムは取引に制限が付いたりしますが、アクション部分がしっかりしている為レア装備の性能も実感し易く、レアハント向きなゲームでもある為中々良いと思います。現状アイテム欄がキツイので本格的にはやってませんが製作系もそれなりに充実してる模様。ギルドハウスに置く家具なんかも作れます。

無課金プレイに関してはまだ何とも言えませんが、現状でもアイテム欄が結構キツイ(やれなくも無いですが快適では無い状態)ですし、後半の高難易度ダンジョンにPTで潜ったりする事を考えると完全無課金は厳しいと思います。特に死に易い職なんかは・・・。

対人戦に関してはまず対人特化タイトルでは無いので過度な期待は禁物ですが、アクション部はしっかりしているので遊んでいて楽しくはあります。タイプ的にはアラドとかドラネスの対人に近い格ゲーの様な感触でレベル差も職の差も腕の差もがっつり出るタイプ。悪く言えば大味ですが、やりこめばコレはコレで中々楽しめると思います。

最後に気になった所。一番気になったのはやはりクライアントの異常終了やフリーズ。後はC9に限った話では無いですがスキルのクールタイム。前々から思っていたのですがこの手のアクションRPGはアクション性が高くなる程既存のクールタイムはマッチしなくなると思います。出来ればFEZのPowみたいなシステムが理想的ですね。後はキャラの移動速度が微妙に速くて少々違和感がある所かな。


トップページへ戻る
                                     [MMO-アクションRPG]
(c) WEBZEN, Inc. All Rights Reserved. Licensed to (c) GameOn Co., Ltd.
[ 2011/07/24 12:45 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

エルソード(Elsword)

エルソード(ELSWORD)
エルソード(ELSWORD)
熱中度        ★★★★☆
無課金プレイ ★★☆☆☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆ 対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMOアクションRPG(3D横スクロール系) 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・3Dで完全横スクロールな所が思い切った仕様で良かった
・絵、音、演出等がハイレベルで王道的な完成度の高さ
・簡単操作でやり込めばしっかりとアクション感のある戦闘
・カンストが比較的容易(不定期にレベルキャップの引き上げ有)
・要領よくクエストを消化して行けばサクサク進む
特徴(短所)
・一部アイテムに取引制限(課金解除)がある
・転職時に再振りが無いのでキャラメイクは計画的に
・序盤のステージ難易度ががちょっとヌルかった
・スキルショートカットが少ない(課金拡張あり)
・アイテム取得時のタムラグが地味に気になる
総評
最近このタイプのゲームが急増して来てますが、エルソードはその中でも頭一つ抜けていると感じました。特にグラフィックやサウンド、エフェクト等が秀逸で万人にお勧め出来る完成度の高さがあります。3Dゲームながら意外と低スペックでも動作する所も魅力で我が家のネットブックでも結構軽快に動作しました。課金要素は一応無課金でもやれなくは無いですが、後半は多少課金して遊んだ方が無難です。

適正ダンジョンでの狩り風景です。ソロだとBandicamの制限10分を超えてしまうので今回は野良PTに参加して撮影しました。

詳細レビュー
今回はMMOアクションRPG「エルソード」をレビューします。このタイプのゲームは最近急増して来ていてブラウザゲームと共にオンラインゲームの主流になりつつあると個人的には感じています。

まずこのゲームの特徴としては演出面の秀逸さと並んで「完全横スクロール」になっている点が挙げられます。3Dゲームを作った場合中々ここまでは割り切れず、視点移動なんかを駆使する一般的な3Dゲームにしてしまいがちですが、やはり横スクロールはアクションゲームと非常に相性が良いと改めて実感させられました。ゲーム性云々を抜きにしても単純に遊んでいて疲れにくいです。

次に肝となるアクション要素。初心者でも体感的に操作出来る簡単な操作性を維持しつつ、やり込めばかなり色々な動きが可能で初心者・上級者共に楽しめる造りになっている所が良かったです。敵を殴った時の感触や大技を使った時のカットインなんかも心地良いです。

PTプレイは結構ソロやペア程度でやれてしまうゲームなので正直あまり盛んな印象もありません。まあ良い時間帯なら相手を探すのに困る程でも無いですし、PTプレイ自体は楽しいので積極的に組んだ方が楽しめるとは思います。この辺りはもう少し難易度を上げてPTを組む必然性を高めれば更に良くなりそうな気がします。まあ過疎って来ると逆に構造的欠陥に繋がるので一長一短ではありますが・・・。

お次は経済性。まあこの辺りは露店もオークションもありますし、高難易度ダンジョンも当然あるので無難によく出来ている感じです。一部アイテムに課金解除の取引制限が付いているのは少々頂けないですが、最近ではよくある事なので仕方が無いのかも知れません。

無課金プレイはアバターや初期化系は無くても何とかなりそうですが、スキルスロット拡張や復活にも絡んで来るので完全に無課金では厳しい気がします。まあやれなくは無いんですが、楽しめるかと言うと微妙なラインとでも言いますか。対人にも影響がありますし…。

対人戦は職バランスに少々問題もありますがまあ概ね良好です。対人に特化したゲームと比較すれば流石に少々落ちる感じは否めませんがこれはこれで中々楽しい。最近こういう気楽にやれるPvPもスマブラみたいな感触で良いかも知れないと思う様になって来ました。


トップページへ戻る
Published by NHN Japan Corp. Copyright © KOG Corporation. All rights reserved.
[ 2010/12/22 11:57 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

モンスターハンター フロンティア

モンスターハンター フロンティア
dofus
熱中度    ★★★★☆
無課金プレイ ☆☆☆☆☆  経済性 ★★☆☆☆
PTプレイ   ★★★★☆ 対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル 3D系ハンティングアクション(MMORPG?) 課金形態 月額課金(月1400円程度)+ アイテム課金  (無課金プレイはHR2まで可能) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・グラフィックが背景や配置を含めてかなりハイレベル
・FPSライクな操作感でアクション性が極めて高い
・キャラの動きが秀逸で良い意味で重量感を感じさせる出来
・狩りそのものが楽しいので下積み的な作業感を感じない
・生産系も個々に自分の装備を作る感じなのであまりマゾくない
・キャラ性能はほとんど上がらず装備で強くなるタイプ
・PTで狩りをしたり素材を集めるのが楽しい
特徴(短所)
・HR2制限があるので長期の無課金プレイは絶望的
・アクション要素がかなり高いので苦手な人には向かない
・ユーザー間のアイテムトレード的な要素がかなり薄い
・操作性が独特で慣れが必要(家庭用機でも出ている為か)
・ハイブリッド課金(月1400円+アイテム課金)
総評
FPSのアクション性とMMORPGの製作系をミックスした様な内容です。良い意味で家庭用機ライクなバランスで無駄にマゾかったり作業的な所が少なく、アクションとしてのツボもバッチリ押さえてあるので単純に狩りをするのが楽しい。キャラ性能はレベルでは変化せず装備による上昇がメインです。こういうオンラインゲームがもっと増えてくれると良いなと素直に思いました。ただし無課金では体験版的な要素が強く、課金要素も月額+アイテム課金と少々お高い。まあアイテム課金の方はさすがになくても楽しめる範囲らしいですが、個人的には月額課金のみにして欲しかったです。後は装備品をアイテム課金にからませるのは生産系を弱くするので良くないと思いました。

今回は字幕に挑戦してみました。ムービーメーカーを使用したんですがどうも再エンコードされて画質に悪影響が出てる感じです。少し前に撮った 大剣を使っている動画 もあるので興味があればどうぞ。個人的には大剣の方が重量感があって好きです。

詳細レビュー
今回はカプコンのハンティングオンラインゲーム「モンスターハンターフロンティア」をレビューします。プレイ動画やゲーム内容は結構見聞きして知っていましたが、実際にプレイしたのは今回が初めてです。何で今MHFかと言いますと、最近Wiiの「斬撃のREGINLEIV」をやってたら何だか無性にモンハンがやりたくなりまして…。サービス開始から結構経っているのでプレイヤー数なんかが心配でしたが、意外に人が多くてビックリしました。PCでモンハンだとコレ一択だからでしょうか。何気に最近大規模アップデートが来たらしいです。

特筆すべき点としてまずキャラクターの動きです。高速で走り回ったり必殺技を連発する様なゲームとは根本的に違い、鈍重な動作で走り回ったり大振りの斬撃を前方に放つだけの一見派手さに欠ける物ですが、その実敵を斬ったら強烈に手応えを感じますし、うまく見切って紙一重で回避出来たら非常に気持ち良いです。モンスターの動きもよく見ると攻撃の予備動作があって上手くやれば回避出来る様になっていますし、さすがは昔からアクションゲームばかり作ってた会社なだけはあるなと思いました。アクションのツボを心得てます。

グラフィック関係もかなりハイレベルで、元々あまりグラフィックには頓着しない自分も先に述べたキャラの動きの良さや配置の工夫も相まってこれには少し心を動かされました。要求スペックはさほど高く無いですが、その割にテクスチャが実写に近くて良い具合に臨場感が出ており、うまくゲームの雰囲気を作っていると思います、

基本システムはFPS寄りの操作感でステージ制のMOライクな感じです。動画の様にクエストを受けて1人~4人でPTを組み、任務をこなして素材を集めたら装備を作ってまた狩りへ、を繰り返します。一般的なMMORPGのクエストとはちょっと違い、「クエストを受ける=ステージを選ぶ」と言った感覚です。成長要素に関しては基本的にキャラ性能は上がらず、装備によって強くなるタイプです。賛否両論あるかも知れませんが単調なレベル上げを要求されないのが個人的には気に入ってます。かと言ってFPSの様な味気なさも無く、素材集めや製作関連で思う存分RPG的な要素も味わえます。

元々家庭用機用のゲームを作っている会社ですし、これも家庭用機で遊ぶ層をメインターゲットにしているので変にマゾい所が無く、普段の狩りそのものを楽しませる造りが個人的にはかなり好感触です。

PTプレイはこのゲームのメインコンテンツに当たる物なので結構力を入れて作られている印象です。ゆえにソロでも一応遊べますが、このゲームの本領を発揮するのはやはりPTプレイだと思います。武器によっては仲間に迷惑をかけてしまう事もあるので立ち回りには注意が必要ですが。皆で協力してでかいモンスターをガツンガツン殴るのが楽しいです。

無課金プレイに関してはHR上限2(受けられるクエストの制限)があるので絶望的です。まあ狩り自体が楽しいゲームなので割り切って数日間フリーゲーム的な感覚で遊べばそれはそれで楽しいですが、全体の数%しか遊べない事を考えると評価は出来ません。また月1400円と比較的高めな月額にも関わらずアイテム課金まで導入しているので、正直この部分はあまり好感を持てません。一応月額のみの課金で十分らしいですが、特に装備品関連をアイテム課金で出すのは狩りと製作が車の両輪として機能しているゲームだけに直接的に面白さを損なうリスクがあると思います。

経済性についてはユーザー間のトレードや売買的な要素が薄い為この評価です。その代わり製作や素材集めのバランスが緩和されて一般的なMMORPGの様なマゾさにはなっていないので、これはこれで良いと思います。

実はその後Wii版のMH3が安かったので衝動買いしてしまいました。ただ、やはりハード性能的に厳しい様でグラフィックがかなり落ちますし、操作性もPC版の方が格段に良かったです。あちらは基本料金の安さとアイテム課金が無い所が魅力ですが・・・。


トップページへ戻る

Copyright (c)CAPCOM CO., LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.Copyright (c)モンスターハンターフロンティアオンライン
[ 2010/11/11 00:57 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

戦国IXA

戦国IXA(イクサ)
戦国IXA(イクサ)
熱中度       ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆   経済性 ★★★☆☆
PTプレイ     ★★★☆☆  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザシミュレーションゲーム
課金形態 アイテム課金
ネットブックOK! 低スペック!!
<オフィシャルページ>
特徴(長所)
・同ジャンルのゲームと比較しても短時間でプレイ可能
・武将カード集めや育成が楽しい(ゲーム内通貨でも入手可)
・12の戦国大名による大規模戦争
・所属大名単位で固まるので攻撃的な隣人に悩む必要が無い
・やられても極端なペナルティが無いので安心
・無課金でも同盟に入っていればそこそこ普通にプレイ可能
特徴(短所)
・基本放置系なのでがっつりプレイには向かない
・ソロプレイでもそこそこやれますがやはり同盟加入推奨
・内政部分はそこまでの目新しさも無い
・後発は不利(新しいサーバを選択する事で対処可)<
総評
基本的には既存のブラウザ系SLGと大きな差こそありませんが、スクエニ開発と言う事で某国産の無名タイトルには無い作りの良さと安心感があります。目新しい要素としてはトレーディングカードゲームの様な感覚で武将を管理する「武将カード」システムが特徴的で、かなり細かく作り込んでありますし数も150種以上と非常に多く、絵的にも凝っていてなかなかコレクション欲が刺激されます。ブラウザ系SLGをやるならまずはコレやっとけば無難といった位置付けでしょうか。

ブラウザゲームの動画を撮ったのは初めてでしたが、行動から結果まで時間のかかるジャンルですし動きも少ないので中々難しかったです。編集覚えようかな~と思う今日この頃。

詳細レビュー
今回はスクウェア・エニックス開発のブラウザゲーム「戦国IXA」をレビューします。あのスクウェア・エニックスがブラウザゲームを作った!と言う事で非常に話題になった作品ですね。

まずこのジャンルの場合、基本的なゲームシステムは過去に沢山出ているブラウザ系シミュレーションと大きな差はありませんが、大手メーカー作品だけに作りが良いので、ブラウザSLGがやりたいならまずはコレが挙がると言った位置付けだと思います。

特徴的な要素としては「武将カード」と言う物があり、これはいわゆるトレーディングカード的な物で、このカードに生産した兵を付ける事で一つの部隊として機能するシステム。この辺りは戦国IXAの肝となるシステムなので非常に細かく作り込まれていて絵的にも非常に凝ってます。得意な兵種や指揮能力。スキルやレベルが上がる事で能力を振り分ける成長要素等もあり、勿論トレードなんかも可能。

武将カードにはコストが設定されていて、基本的には強い武将程コストが高く設定されているのでコストの低い武将をうまく使う事が非常に重要な要素になります。とはいえ実質はやはりレア度の高いカードは高性能なので、良いカードを組み入れる事は重要になりますが。武将カードは軽く150を超える数が用意されていて現在進行形で増えている為、収集が好きな方には特に琴線に触れる物があると思います。

その他の基本的なシステムは既存のSLGとよく似た内容で、生産や研究施設等を建設する内政と、武将カードに生産した兵を付け領地を攻め取ったり秘境を探索をさせたりする軍事行動が中心になります。この辺りは正直目新しさは無いですが、作り自体はしっかりしているのである種の安心感はあります

課金要素については無課金プレイヤーも大勢いる為、今の所はそこそこ普通にやれてます。カード関係に関してはゲーム内通貨の武将くじでもレアはある程度入手可能ですし、他のユーザーとの取引による入手もOKです。また合戦に参加してれば課金相当の武将くじもある程度引けるのでそこまで窮屈に感じる事は無かったです。まあ当然ながら課金者はやはり色々と優遇されるので同等とはとても言えませんが、無課金者がやる気を無くす程の差でも無く、それはそれとして楽しめる程度に抑えられていると思います。

PTプレイについては厳密にはPTとは違いますが、このゲームは同盟(ギルド)が重要な役割を持っており、基本的には全員同盟に加入する事を前提としたシステムになっています。ソロプレイも出来なくは無いですが、個人で動くのとギルド単位で動くのではやれる事の幅が全然違うので、基本的には同盟に入る事を推奨します。

経済性はゲーム内通貨や特殊クジから出る武将カードの売買が基本になります。オークション形式なので意外に高値で売れたりする事もあります。ダブリカードは使用出来ないので割と活発に取引されていてレアカードの出品なんかも多いです。

対人戦については一応対人戦をする事を前提としたシステム設計になっているのでそこそこ良いと思います。国力をぶつけ合う様なガチンコのPvPだけではなくチマチマと陣(行軍の簡易拠点の様な物)や所領(資源地のような物)を奪い合う様な戦闘もあるので、そこまでやり込んでいないプレイヤーでもやれる事はあります。また、この手のゲームは負け出すと悲惨な目に会う事が多いですが、戦国IXAは負けても大したペナルティも無く比較的ライトユーザーでも戦い易いと思います。その分ヌルくなったとも言えますが・・・。



ikusa02.jpgikusa03.jpgikusa04.jpgikusa05.jpg

トップページへ戻る
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright © 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
[ 2010/08/18 23:03 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

マビノギ

マビノギ
マビノギ
熱中度    ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦  ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系MMORPG
課金形態 アイテム課金
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・色々な意味でクオリティ高し。
・スキル制&レベル制のハイブリッド
・目新しい戦闘システム(非クリックゲー)
・色々な意味で自由度がかなり高い
・サウンドや演出がよく出来ている
特徴(短所)
・管理面(BOT対策など)に問少々題がある
・課金の単価が高め(一応無課金でもそこそこやれますが)
・少し古いゲームなのでプレイヤー数が減少傾向にある
・慣れて来ると戦闘が単調になって来る
総評
ネクソン系のMMOは「出来の良いタイトルを出して来る代わりにキッチリ回収も行う!」みたいなイメージが個人的にはありますが、特にこのマビノギは当時本気でシェアを取るべく勝負に出たタイトルだった様に思います。なのでゲームシステムにしても演出面にしても、主題歌ひとつ取って見ても気合が入り様が全然違う。単に個々の素材が良いだけで無く全体の調和まで考えて作ってあるので何と言うか独特の雰囲気があります。ただ、かなり古参MMOなので過疎傾向も当然ありますし、BOT問題なんかもあって今から新規で始める方にお勧め出来るかは微妙な所、特に過疎は新規ユーザーにはかなり致命的なので、やるなら数人で一緒に始めた方が楽しめると思います。


詳細レビュー
今回はネクソンの3D系MMORPG「マビノギ」をレビューします。ここの運営は管理面に少々問題があり、課金も重課金気味なので評判があまりよろしく無いですが、ゲーム自体は良い物を持って来るので不満を持ちながらも自分は結構プレイしてます。アラド戦記の運営がネクソンに移管した時は流石にガックリ来ましたが・・・。

ともあれこのマビノギは成長要素に最近では結構珍しいスキル制に近いシステムを採用しており、どのスキルをどれだけ取ってどんなスタイルで戦うかを色々試行錯誤するのが楽しいです。厳密にはスキル制とレベル制のハイブリッドなのですが、その辺りが無理なく融合していてそれが面白さに繋がっている所が良いなと思いました。

また、戦闘のシステムがかなり独特でちょっと説明するのが難しいですが、相手の動きを見て的確なコマンドを入れて戦う必要があり、いわゆるクリックゲーでは無くアクションゲームに近い内容です。

それと、ゲーム内で楽器を演奏出来たりする所には驚きました。数人で色々な楽器を持ち寄って合奏している方々も居られる様で、自分はもっぱら聞く側ですがこういう視覚・聴覚的な要素をユーザー側で作り出せるシステムは非常に良いと思いますし可能性があると思います。他にもシステム面の目新しい要素は幾つかありますが、長文になってしまうのでこの辺にしておきます。

全体的にかなり自由度が高く、好きな様にやれる所が個人的には気に入ってますが、こういう自由度が高めのゲームは合わない人には全く合わないと思うのでそこが難しい所ですね。自分も序盤~中盤何をしたら良いのか分からなくて結構戸惑いましたし・・・。

無課金プレイについては昔は成長要素の肝である「転生」が課金のみだったため絶望的でしたが、その辺りは結構前に緩和されて今では無課金でも遊べる程度になっています。ペットやそれに付随する移動速度の差など、やはり課金者との差はありますが許容出来ない程でも無くなったと思います。

PTプレイについてはPTを組む必要があるダンジョンもありますし、完全にソロだと厳しいと思います。それ以外ならソロでもスタイルによっては結構やれますが、どちらかと言うとマビノギは数人でプレイした方が楽しめるゲームだと思います。経済性については生産系も充実してますし、その他レア集め要素も結構あるので楽しい部類だと思います。対人戦は元々そっちには力を入れていない様なのでオマケ程度の出来ですね。最後にレビューとは直接関係ないですが マビノギのテーマ曲 は凄い気合入ってますね~。MMOのテーマ曲としてはウルティマオンラインのSTONESの次位に好きです。

トップページへ戻る
Copyright © 2008 NEXON Corporation and NEXON Co., Ltd. All Rights Reserved.
[ 2010/08/15 01:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

America's Army3

America's Army3
aao1
熱中度    ★★★★☆
PTプレイ   ★★★★☆ 経済性  無評価
無課金プレイ ★★★★★ 対人戦  ★★★★☆
ジャンル   FPS
課金形態   完全無料(米国国民の皆さんによる納税)
<オフィシャルページ>
特徴(長所)
・製作費が国庫から出ている為完成度が凄まじい
・実際の戦闘に則した独自システムの数々
・個人プレイよりチームプレイを重視したシステム
・ハイレベルな3Dグラフィック&リアルな挙動
・完全無料なので課金による差が存在しない

特徴(短所)
・日本からのアクセスではラグの問題が厳しい
・基本的に全て英語なので色々と面倒な所は否定できない
・待ち伏せやスナイパー有利なバランスなので初心者に厳しい
・軍事訓練シミュレータ部分をクリアしないとマルチプレイ不可
・使用兵器が全て味方にも有効なので下手な事は出来ない

総評
完成度は素晴らしいの一言!しかも完全無料なので全てのプレイヤーが同じ土俵で戦えます。ただ言語の問題やサーバの距離的な問題で国内からのアクセスでは不利感は否めず、どちらかと言うとスナイパー(待ち戦略)が有効なゲームバランスも相まって全体的に玄人向きな印象です。アジア圏(台湾や韓国)のサーバならラグ軽微。


詳細レビュー
今回はFPS「America's Army3」をレビューします。実は自分が初めてプレイしたFPSだったりします。かなり前からあるゲームで、当時は米軍が広報予算700万ドルを投入して作った異色のゲームとして一部では結構話題になっていました。現在でも大幅なアップデートが行われており、世界中のプレイヤーが遊んでいる超大物タイトルです。自分がよくプレイしていた時期からは結構時間が経過しているので、久々にやってみたら想像以上に進化していてかなり驚きました。まるで別のゲームを見ている様です。

このゲームの特徴は、何と言っても完全無料で異様にハイクオリティな所にあります。元々は新兵不足に悩む米軍の広報がPR用に作った物ですし。グラフィックなんかもサービス開始からかなりの年月が経過している現在でも遜色無いどころか、度重なるアップデートにより他に類を見ない程ハイレベルです。キャラの動きひとつ取って見ても極めてリアルで、好きな人にはたまらない物があると思います。

ゲーム性としては、さすがに軍製作なだけあって全体的に個では無くチームとしての動きを評価されるシステムが特徴的です。また基本的なFPS要素の他に軍事訓練シミュレータ的な要素があり、例えばFPSの部分で衛生兵を使いたければ、衛生兵用のプログラムをこなして試験にパスする必要がある訳です。昔はスナイパー試験が結構な難易度で苦労した覚えがありますね・・・。また、基本的に死んでも即復活!なんて事は無く、そのゲームの決着が付くまで観戦モードになります。早々に突っ込んで爆死したら結構待つ事になりますが、これがなかなか緊張感生んでいて良いと思います。

PTプレイについてはライフルや手榴弾等、全ての武器や爆風が味方にも普通に命中するので連携は極めて重要です。慣れていないと適当に手榴弾を投げたら味方が密集している所で炸裂!なんて事が普通にあります(当たり前ですが物凄く怒られます)この辺りもさすが軍の作ったゲーム!全体的に非常にリアルで硬派な印象です。最近はボイスチャットなども標準装備された様で、プレイ中によく外人さんの話し声が聞こえて来ます。ネイティブな人々と気軽に会話出来る空間なので、英語の勉強にも良いかも知れません。

ただ、ゲームのDLからゲーム内の会話、訓練の内容に至るまで全て英語なので、自分の様に英語が苦手なプレイヤーには結構敷居が高い所が難点です。FPS部分はまだ何とかなりますが、訓練部分は結構厳しいです。検索すれば必須な部分は日本語訳して解説してくれているサイトがあったりするので自分はそっちで何とか凌ぎました。

それ以外のマイナス要素としては、第一にマルチプレイのサーバが海外にあるのでラグの問題があります。昔は有志で国内サーバを開設している方々も居られた様ですが・・・。今繋ぐなら韓国や台湾辺りのサーバでないとかなり不利になると思います。

次に他と比較してもやり込んでいるプレイヤーの有利がかなり大きく、MAP構造や戦術を把握するまでが結構辛いです。元々待ち伏せやスナイパーが有利なゲームバランスですし、マップ構造も複雑な物が多いのである程度仕方がないとは思いますが、やはりこの辺りも初心者には敷居が高い所があると言うのが率直な感想です。

トップページへ戻る

COPYRIGHT (C) America's Army 2004
[ 2010/06/25 00:59 ] FPS | TB(0) | CM(-)

Dragon Nest(ドラゴンネスト)

Dragon Nest(ドラゴンネスト)     [MMO-3DアクションRPG]
dn1
熱中度        ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ   ★★☆☆☆  対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-アクションRPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ガチ3D系本格派・正統派アクションRPG
・FPSに近い操作性でアクション性が極めて高い
・野良PTでさくさくPTプレイ可能。連携も楽しい。
・色々な意味でお金がかかっていてクオリティが高い。
・横スクロールや疑似3Dフィールドでは無く本物の3Dマップ。
特徴(短所)
・完全無課金でやるゲームでは無いと思う。
・本格的な3Dゲームなのでスペックはそこそこ必要。
・アクションゲームが苦手な方には少々つらい。
・トレード関係の制限や課金が地味にかなりうざい
・狩りにしても対人にしても強職・弱職はある。
総評
真正面から3Dで正統派アクションRPGを目指している所が特徴的。他にも同系列の3DアクションRPGは幾つかありますが、ここまで3Dにこだわった作品は多分他に無いと思います。開発・運営にも力が入っていて中々にクオリティが高いですが、反面大物タイトルだけに色々費用がかかっている為もあってか無課金では少々厳しい印象。操作性はFPSに近い物で、かなりアクション性が高いです。


詳細レビュー
今回は基本無料のMMOアクションRPG「ドラゴンネスト」をレビューします。既にこのタイプのゲームは複数レビュー記事を書いたので、それも踏まえて一旦記事を書き直すと共に個々の特徴などにも軽く触れてみたいと思います。そんな訳でまずはドラゴンネストの特徴。

やはり何と言ってもガチンコ3Dで正統派アクションRPGを目指している所が最大の特徴だと思います。こういうアラド戦記から派生した様なアクションRPGは現在かなり沢山ありますが、実質横スクロールだったり視点が固定されていたりと2Dモノに近い操作感の物が多く、ここまで本気で3Dにこだわったタイトルは珍しいと思います。

今までレビューしたこのタイプのアクションRPGにおける位置付けとしては、2Dならアラド戦記。3D横スクロールならエルソード。視点固定の3Dならハウリングソード。完全3Dならドラゴンネスト。と言った住み分けになります。それぞれ特徴を出して来ている所が面白いですね。個人的には完全2Dで本格的な物が出て来て欲しい所ですが、流石にそういう時代では無いんでしょうね・・・。

その他の部分は同系列のゲーム(アラドや最近ならエルソード、ハウリングソード等)とよく似たシステムで、クエストをこなしながらキャラ育成やレアハント、気軽に行える闘技場でのPvP等が中心。この手のシステムはサクサク感があるのが特徴で、賛否両論ありますが最近ではすっかりお馴染みの疲労度システムも健在です。

課金要素に関しては多少課金する事を前提に遊んだ方が無難で、アイテムの売買や死亡時の復活にも絡んで来ます。この辺りはかなり開発費をかけているであろう事を考えると仕方が無いのかも知れませんが、無課金で遊んでみた感触では少々厳しい所がありました。

トップページへ戻る

Published by NHN Japan Corp. Copyright EYEDENTITY GAMES Inc. All Rights Reserved. 当記事で利用している画像及びデータは、NHN Japan 株式会社及び EYA INTERACTIVE に帰属します。 許可なく、画像やデータの転用はできません。

                                     [MMO-アクションRPG]
[ 2010/06/06 07:05 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

Fantasy Earth ZERO

Fantasy Earth ZERO
fez1
熱中度    ★★★★★
無課金プレイ ★★★★★   経済性 無評価
PTプレイ   無評価    対人戦 ★★★★★ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系ファンタジーFPS
課金形態 アイテム課金
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・対人(PvP)ゲーとして最高峰クラスの出来
・無課金でもかなり普通に遊べる。高額課金とかも無い。
・他と比較してもかなり早くカンストまで行ける
・ほぼ国家戦オンリーなので廃人プレイを要求しない
・最近でも積極的に大幅なアップデートが施されている(2013年9月現在)
・きちんとしたルールに基づいた戦争。単なる殺し合いではない。
特徴(短所)
・プレイヤースキルの依存度が高い。苦手な人には辛い
・ある程度戦争のセオリーを把握しておく必要がある。
・MOB狩り等の要素はほとんど無い(ほぼ序盤のレベリングだけ)
・全体的に批判体質なユーザーが多い(特に負け戦の時)。
・無課金でやる場合は最強装備&カンストにするのが面倒臭い。
総評
対人戦に特化して開発されたゲームだけに対人ゲーとしては現状最高峰の一角だと思います。プレイヤースキルの依存度が極めて高いので好き嫌いは分かれそうですが、対人戦が好きな人には本当にたまらない物があるゲームです。FPSに近いゲーム性ですが単なる殺し合いでは無く、領域を競う過程で戦闘が起こると言った感じ。直接戦う以外にも資源確保や建築・召還等色々な要素があり他とは一味違う国家戦が楽しめます。対人好きならとりあえずやっとくべき。

火ソーサラー(火力系メイジ)、スキル振りはごく一般的な物です。

詳細レビュー
今回は国家戦特化のMMO「FantasyEarthZero」(以降FEZ)をレビューします。ジャンル的にはぎりぎりMMORPGとして扱っていますが、実質FPSにかなり近い内容。一応Mob狩りやドロップ装備集め等も有りますが、序盤以降はほぼ戦争オンリーで狩りはオマケ程度。

50人vs50人の大規模戦争!
最近はこういうルールを取り入れた物(ガンダムオンライン等)も幾つかありますが、その元祖がまさにコレ。アップデートも盛んでサービス開始直後から今まで(6年間?)続けているユーザーも多く、好きな人なら何年でも遊んでいられる程純度の高い戦争ゲームです。
fezero010.jpg

単なる殺し合いではない、ルールに則った戦争!
オベリスク(建築物)を建てるとそこが自軍の領地になり、領地の多寡によって両軍の本拠地にダメージが入る。それを壊されないように守ったり、逆に壊しに行く上で戦闘が起こる、と言った具合に、単なる殺し合いでは無くきちんと戦略的な必然性の伴った戦闘です。

建築や召喚には資源が必要で、戦闘以外にもそれを掘る人や輸送する人、召喚獣となって戦う人など、色々な事が一つのMAP上で同時進行的に行われる戦争。RTSの1ユニットになった様な感じですね。
fezero004.jpg fezero003.jpg fezero005.jpg
fezero006.jpg fezero007.jpg fezero008.jpg
※全部はむりなので、紹介してるのはごく一部です。

プレイヤースキルが物を言う対人戦
このゲームには性能的な意味での「レア装備」は無く、カンストも速い事から初心者以外はキャラ性能の差がほとんどありません。その上でプレイヤースキルで圧倒的な差が出るので対人スキーな人にはたまらん仕様。その分アクション系が苦手な人は餌になっちゃう訳ですが、技術の差がモロに出るスポーツライクな対人アクションです。

批判体質なユーザーが多い(?)
まあ多いです。これは自由参加の国家戦ゆえにある程度は「そういう仕様」なんですが、ぶっちゃけて言ってしまえば上級者が初心者の無知さや下手さを許容できなくなって来ている様な所があります。対人ゲーム慣れしてるユーザーなら一通りwikiを見る程度で大丈夫ですが、FPS未経験な完全初心者には色々キツイかも知れません。

心理的には初心者と上級者がタッグで碁を打っていると考えると判り易いでしょうか。最初は笑っていた上級者も段々イライラして来る。それを毎日続けると・・「てめぇこの野郎!」みたいな心理です。

課金あれこれ
基本課金しなくても最強装備は何とかなります。時間はかかるので集めるのが面倒臭ければ課金。気長にやれるなら無しでも、と言った具合。転職・スキル再振り系アイテムも入手出来る場面が案外多いので概ね行けます。というか自分は両方ダース単位で余ってます。

後は消費系アイテム。課金する場合装備を揃えた後はコレを定期的に買う感じ。無くてもちょっと差が付く程度ですが、そのちょっとがシビアな殺し合いをやる上では欲しくなる、みたいな絶妙な按配。無くてもランキング上位とか普通にありますが、2000円もあれば使いきれない程買えるので余裕があるなら買っても良さそう。完全無課金を貫く場合は戦争で貰えるポイントで重要な所だけやるのも良いかと。

追記
最近はチュートリアルクリア後、首都マップのクラス変更NPCに話しかけるとレベル16辺りまで自動レベルアップしてくれるらしいです。


トップページへ戻る
(c) 2005-2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.Licensed to Gamepot Inc.
[ 2010/06/05 02:38 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)

アラド戦記

アラド戦記
arad1
熱中度       ★★★★★
PTプレイ     ★★★★☆  経済性  ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 横スクロールアクションRPG
課金形態 アイテム課金
低スペック!ネットブックでもOK!!
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・横スクロール系アクションとして最高レベルの出来
・PTが組み易く連携が非常が楽しい
・レア狩り(特にボス狩り)やアイテム売買がアツイ!
・完全に非クリックゲー、単純に狩りが楽しい
・比較的楽にカンスト可能(数か月程度)
・疲労度システムにより廃人化しなくても楽しめる(一日2時間程度)
・キャラメイクの幅が広く複数キャラ育てたくなる
特徴(短所)
・アクションゲームが苦手な人にはお勧め出来ない
・古いゲームなのでどうしても過疎化傾向に
・パッドが無いと操作が難しい(キーボード派の方も結構居ますが)
・運営がネクソンに移管してから少々課金志向が進んだ
・疲労度システムで休日にがっつりプレイが出来ない。
・グラフィックのセンス(特にアバター)がイマイチ
総評
この手のゲームは最近続々と出て来てますが、結局純粋なアクションゲームとしての面白さでアラドを超える物は未だに出て来ていないと思います。そういう意味で熱中度は最高の5つ星。ただ古いゲームなので人口はどうしても減って来ますし、運営が移管した事もまことにに遺憾。遺憾の意をネクソンさんにプレゼントしたいと思う今日この頃であります。まあ序盤は面白さが分かり難いかも知れませんが、ある程度キャラが育つと(数日~数週間程度)一気に面白くなります。

動画は鬼剣士系の2次職、バーサーカーの物。ソロ向きな職で操作感が個人的に一番好きなので拝借しました。

詳細レビュー
今回は基本無料のMMO横スクアクションRPG「アラド戦記」をレビューします。ステージ制の格闘ゲーム寄りな操作感で非常にアクション性が高く、このジャンルのゲームの中ではハマリ度は随一だと思います。自分も3キャラほどカンストまで育てました。

今となっては珍しい2Dグラフィックで、お世辞にも綺麗とは言えませんが、ゲームというのはグラフィックだけでは語れないなぁと思わせます。多分3Dでこれを作ってもこの面白さは出せないと思いますし…。よくアクション性を売りにしていながら実際は操作感がよくない物がありますが、これは数少ない本物の爽快アクションだと思います。コマンドを入力した時のキャラの動きやエフェクト、効果音等が絶妙で操作していてとても気持ち良いですし、PTでの連携などもうまく噛み合えば非常に楽しく普段の狩りですら面白く感じます。

また、PT募集・加入要請がシステム化されているので非常にPTが組み易いです。基本的に良い時間帯ならダンジョンの前に行けば、常に参加募集のPTがあるので加入要請を送ってすぐにPTに加入出来ます。対人要素もありますし、クエストも豊富にあり要領よくこなして行けば割とすぐにカンスト出来るのもこのゲームの特徴です。キャラクター毎に個性があり、操作する事自体が楽しいゲームなのでカンストしてもまた別の職を育てたくなる魅力があります。

経済性についても、レア狩り要素は多分にあるので、レアハント好きな方も満足出来ると思います。アイテムの売却は競売・露店の2種類あり、競売は無課金でもOKです。課金アバターは競売や露店でゲーム内通貨で買えますが、売却には制限が付くので購入の際には慎重に。基本的には競売のみでさほど不便も無いと思います。

無課金プレイについては以前はかなりやれましたが、運営がネクソンに移管した事もあり最近はちょっと厳しいかも知れません。元々はお金をかけ出せばキリが無く、かけないスタイルでも十分楽しめる良バランスでしたが年々厳しくなって来てる様な印象を受けます。まあそれでも大半の課金アイテムはゲーム内通貨でトレード可能なのでやり方次第では結構何とかなりますが、完全無課金はちょっと厳しいかと。

他にはあまり無い特徴としては疲労度システムと言う物があります。これはキャラクター毎に疲労度と言う物が設定されており、ダンジョンに入る度にそれを消費して疲労度を使い果たすとダンジョンに入る事が出来なくなる。と言う物です。廃人化防止の措置との事ですが、疲労度を使い果たしてもやる事はありますし、そもそも使い果たすまでに最短でも2・3時間はかかる為あまり効果は無いのではと個人的には思います。確実に廃なプレイヤーは複数キャラ育ててますし。

トップページへ戻る

当記事で利用している画像及びデータは、NHN Japan 株式会社及に帰属します。 許可なく、画像やデータの転用はできません。
[ 2010/06/05 00:48 ] MMORPG | TB(0) | CM(-)
絞り込み
最近のレビュー記事
戦国の神刃姫X
War Thunder
編隊少女
ファーヴニルの宝珠
超銀河船団∞ INFINITY
のすたるじっくガールズ
「乖離性」ミリオンアーサー
シャドウバース
セブンスダーク
アーケインハーツ
野球つく!!bySEGA
デビルズサードオンライン
星界神話 ASTRAL TALE
ブレスオブファイア6
ロードス島戦記オンライン
Path of Exile (PoE)
ヘクサウォーズ
ドラゴニックエイジ
エターナルシティ3
ヴェルストライズ
モンスターハンター フロンティアG
魔戦カルヴァ
100万人のウィニングポストSP
黒い砂漠(BLACKDESERT)
コズミックブレイク2
Blade&Soul(ブレイド&ソウル)
・Weapons of Mythology
御城プロジェクト
・QuestNotes
モンハン メゼポルタ開拓記
ハンターヒーロー
MIRROR WAR(ミラーウォー)
MazeMyth(メイズミス)
HOUNDS
戦国闘檄
感染少女
大航海時代Ⅴ
リング☆ドリーム
KRITIKA(クリティカ)
ショットオンライン
千年勇者
TERA
ドラクエ モンスターパレード
ArcheAge(アーキエイジ)
機動戦士ガンダムオンライン
ディヴァイン・グリモワール
ファンタシースターオンライン2
・海の覇者 
剣と魔法のログレス
・森羅万象フロンティア
C9
エルソード
モンスターハンターフロンティア
戦国IXA(イクサ)
マビノギ
・Rolo
エンジェル戦記
GODIUS(ガディウス)
America's Army3
テイルズウィーバー
競馬伝説Live!
パチンコDX
RED STONE
Dragon Nest
Fantasy Earth ZERO
アラド戦記