MMO全般を扱うオンラインゲーム総合レビューサイトです。
無課金プレイヤーの視点に立ったレビュー項目がある所が特徴で、レビュー意外にもMMOに関連する物なら何でも扱います。

月が導く異世界道中 レビュー記事

月が導く異世界道中  [MMO-ブラウザ系SRPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価      対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/SRPG 対応OS Windows Mac 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・一部で有名なネット小説(書籍化済)がゲーム化!
・PCオンラインゲームでSRPGはそこそこ珍しい
・お店、生産、部族の誘致など、ちょっと特殊な要素が多い
・原作とは違う流れのストーリー
特徴(短所)
・戦闘バランスが極端でちょっと大味。
・全体的に似たようなステージが多い。
・システムの説明が不十分で戸惑う事が多し
・要素が多いぶん個々の練りは今一つ
総評
有名ネット小説のブラウザゲーム化したもの。

原作はそれなりに人気があるらしいので、チャットをやるとそっちのファンが関連作品として遊びに来ているようだった。

ぶっちゃけると結構低予算で作られてそうな感じなので、あまり過度な期待はしない方が良い。PCブラウザゲーでこういったSRPGはそこそこ珍しいので、売りとしてはその辺りになるかな、といった印章。



詳細レビュー
今回はブラウザゲーム「月が導く異世界道中」をレビュー。

有名ネット小説のオンラインゲーム化!
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元々は「素人が公開していたネット小説」が原作で、人気が出たため書籍化して、ゲームにまでなってしまったという流れ。

このゲームの場合それほどシナリオに力を入れている感でもないが、ファンなら世界観が共通なので楽しめるかも。原作は無料で読めるので興味があれば読んでみるのも良いかも知れない。

戦略性のあるSRPG!
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「一撃で倒せるけど一撃でやられる」といった感じのバランス。
敵を全滅させてしまうと宝箱を回収できないので、倒さずに何とかやり過ごしながらアイテムを回収するのが結構難しい。

色々な要素がある!
tsukigamithibikuss022115.jpg 「亜空間」に様々な種族を入居させるシステム。

種族毎に生産やコミュが存在し、様々な恩恵がある。イメージ的には村ゲー内政から建築関連をすっ飛ばしていきなり生産する感じ。

課金あれこれ。
ガチャからユニットや装備を入手して育てるタイプ。

基本的にはソシャゲ系の課金に準じた感触だが、序盤のボーナス的な物は比較的渋い印象。低ランクでも育成&限界突破して行けば強くなるので、周回する根性があればそこそこやれそうな気はするが、ジャンルがSRPGなので数をこなすのに根性が要る。


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[MMO-ブラウザ系SRPG/レビュー記事]
[ 2017/06/05 22:55 ] シミュレーション | TB(-) | CM(-)

戦国の神刃姫X [MMO-美少女/軍勢バトルSRPG(RTS)] レビュー記事

戦国の神刃姫X    [MMO-美少女/合戦バトルRPG(RTS)/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価      対人戦 ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/美少女合戦バトルRPG(RTS) 対応OS Windows Mac 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・2Dグラフィック(キャラ絵)の質がそこそこ高い!
・三国志大戦シリーズでおなじみの戦闘システム!
・国力30以下維持でスタミナ無制限というぶっ壊れ仕様!
・↑の関係でイベント系ユニットの入手&覚醒が容易
・武将の入手&育成を楽しむ系のゲーム。
特徴(短所)
・ロード長め。Flashゲー特有のもっさり感あり
・本家「三国志大戦」に比べてRTS部分は簡略化
・ストーリー(ADV)パートのCVは一部のみ。
・同じステージを周回する事が多いので単調になりやすい
・コミュニティ性は今一つ(ソロゲーに近い)
総評
「美少女化した戦国武将!」「三国志大戦の戦闘システム」、「村ゲーっぽい内政(対人戦除く)」を融合させた感じのブラウザゲーム。

クオリティ的には突出した所のない感じだが、「国力30以下でスタミナ無制限」を常設にしたのはかなりの大盤振る舞いで、無課金でやれる領域が多い部類のゲームになったと思う。

三国志大戦っぽいオンラインゲームは過去にも存在したが、原作に近い仕様は短命な所があって、このゲームの場合は「武将の育成要素」などRPG的な育成要素を追加した所が目新しい。


詳細レビュー
今回は「TSUTAYAオンラインゲーム」が運営する三国志大戦っぽいブラウザゲーム「戦国の神刃姫X」をレビュー。

戦国武将が美少女化!
↓は「三方ヶ原の戦い」直後の家康サン。
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歴史好きには有名エピソードだが、おそらく「大便を漏らしたヒロイン」など空前にして絶後。鼻からお茶を吹きそうになった。

三国志大戦っぽい戦闘システム!
簡略化されている所もあるが、元になったゲームはリアルタイムで対人戦闘をやるシステムなのでそれなりに戦術的な戦闘が魅力。
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足の速い騎馬を操作してバックアタックを狙ったり、うまく誘導して「奥義」で一網打尽にする等、色々な戦い方ができる。

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兵種によって3竦みになっているので、有利になる様にぶつけたり、ステージによっては編成を工夫する必要がある。
鉄砲だけはちょっと特殊だが、うまく使えばかなり強い。

課金あれこれ。
「国力30以下でスタミナ消費なし」と「ログインボーナス15日目に「最上級レア確定のチケット」が常設化されてやれる事は増えた。

特に「スタミナ消費なし」はイベントマラソン系のステージも回し放題なので、うまくやると報酬のレア武将をフル覚醒まで育成できる。

無課金は「とりあえず最上級レアで固める」位までは難しくないが、突き詰めると色々な要素があるので課金兵との差はやはり歴然としている。ランキングで張り合う等はたぶん難しい。


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[MMO-美少女/合戦バトルRPG(RTS)/レビュー記事]
[ 2017/05/06 01:08 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

超銀河船団∞ INFINITY レビュー記事

超銀河船団∞ INFINITY[ブラウザ/MMO-SLG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦 ★★☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ/MMO-SLG 2016年11月29日 正式サービスを開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・超広大な宇宙空間をユーザー全体で探索するゲーム!!
・数ヶ月毎にリセット的な要素を入れた所が○
・「村ゲー」的なシステムを使いつつ全く新しいジャンル
・「弱肉強食感」が薄く、まったり遊べる。
特徴(短所)
・宇宙探索パートの進行がとっても遅い(1マス数秒とか)。
・ラグやエラー落ちが多め。
・延々探索するゲームなので飽きる人は速攻で飽きると思う。
・珍しいシステムゆえに最初どうすれば良いのか判り難い。
総評
「村ゲー」から殺伐とした戦争要素を弱くして、代わりに「ユーザー全体で巨大な宇宙空間を開拓しようぜ!」的な要素を追加した感じ。

この手のゲームは露骨な「弱肉強食ゲー」になる事が多いのだが、これは全然毛色が違って新鮮だった。ただシステム的に「延々マップを埋めて行く」という作業的な面があるので、人は選ぶと思う。

放置系ではなく向き合うタイプの割に移動の待ち時間が長いので、PC作業中に片手間でやるのに適したゲーム。


詳細レビュー
今回は2016年11月29日より正式サービスを開始した、宇宙探索系MMOSLG「 超銀河船団∞ NFINITY」のレビュー。

超銀河船団∞ INFINITYはこんなゲーム!
「未知のエリア」を探索して地図を作って行くゲーム。ユーザー全体がマップを共有していて、暗く表示されている「未知のエリア」を誰かが通れば、その内容が全プレイヤーに見えるようになる。
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移動は宇宙船なので進み続けると燃料が持たない。

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よって足がかりを作りながら徐々に行動範囲を増やしてい行くといった流れになる。具体的には「ワープゾーン」を設置したり、未知の惑星(発見者は名前を付けて自分の物にできる)など。

世界観は「艦これ」の影響が強く、プレイヤーは「司令官」となって乗組員の少女達(資源から生産される存在なので人間かは謎)を率いて広大な宇宙を探索するといった内容になっている。
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数ヶ月毎に別の新宇宙へ!
一言で説明すると事実上のMAPリセット。

chogignakasendanss32056170103093440.jpg 「未開の地」をユーザー全体で開拓して行くゲームなので一定期間毎にリセットされて、貢献度に応じて報酬が貰えるシステム。

余談だが、こういう一部を引継ぎつつ定期的にリセットする系の仕様は、オンゲー全般にもっとあっても良いと思う。

課金あれこれ。
今の所は無課金はやりやすい。ぶっちゃけ「探索→エネミーを倒す」という基本的なプロセスにおいて戦力不足を感じる事があまり無い。

ただし対人系コンテンツは課金が強い。それとイベント系ボス(遠すぎて全然殴れていないが)もたぶん課金が有利と思われる。

基本的な部分には差し障りが無く、おいしい所では不利になりますよ、といった感じなので「まあ順当な所かな」というのが感想。

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[超銀河船団∞ INFINITY/ブラウザ/MMO-SLG/レビュー記事]
[ 2017/01/03 09:46 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

のすたるじっくガールズ レビュー記事

のすたるじっくガールズ[ブラウザ/MMO-SRPG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性  ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ/MMO-SRPG 2016年 11月24日 オープンβ開始! 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・戦闘システムが秀逸!それ自体が楽しい系
・4人協力プレイがアツイ!!
・比較的短時間で遊べるゲーム
・前シリーズは暗い雰囲気だったが、一転して親しみやすくなった
特徴(短所)
・バグが多め(βなので許容範囲と言えなくもないが・・)
・前シリーズと比較して戦闘用のキャラグラがしょぼくなった。
・がっつり長時間はやれない(徐々にドロップ等が少なくなる)
・対戦や協力戦がメインであり、上手い下手が出やすいジャンル
総評
ディバイングリモワールやヴェルストライズと同系列の、オリジナリティの高い戦闘システムを持つステージ制のSRPG。

ちょっとマニアックで人を選ぶが、その分濃いファンも居るタイプ。過疎化した前作から移行して来たユーザーを大量に見かけた。

シリーズ内の比較としてはファンシーで親しみやすくなった反面、戦闘キャラ絵が手抜きっぽくなった。ポテンシャルの割に流行らなかったので方針的には悪く無いと思うが、スケールダウン感は少しある。



詳細レビュー
今回は2016年11月24日よりオープンベータを開始した、ブラウザ系MMOSRPG「のすたるじっくガールズ」をレビュー。

秀逸な戦闘システム!
前作を経験している方にはもはや説明不要!とにかくよく出来た独自性の高い戦闘システムで、戦闘そのものが面白い。

「延命の為のRPG要素」や「課金関連」でやむを得ず崩している所はあるものの、シリーズ全般を通してゲーム性はほとんど変わっていない辺り、コアの部分はもういじる必要が無いのだろう。

ファンシーな世界観!
今までのシリーズで共通のダークで濃ゆい世界観(海外ゲーをそのまま持ち込んだような)を一新して、思いっきりファンシーな世界観とグラフィックを打ち出してきた所が今作の最大の特徴。
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左はヴェルトライズ、右が「のすたるじっくガールズ」だ。

個人的には前までのバタくさい雰囲気が嫌いではなかったが、「システムが面白い」という強みがあるので万人受けを狙ったのは理解できる。ただし戦闘用キャラグラがショボくなったのは残念。

4人協力プレイがアツイ!!
個性的なユニットが入り乱れる、かなりガチな協力プレイ。
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ステージによって構成を変えるのはもちろん、詰め将棋のように先を読みながらユニットを配置する戦術面が頭脳的で「協力している」という手応えをしっかりと感じられる。

反面、下手を打つと簡単に仲間の足を引っ張れてしまう所が難しく、高難易度ステージの野良PTなどは荒れる事も多そうだ。

課金あれこれ。
現時点では初期すぎて、何とでもなる感じだが、今後前シリーズと似たような調整になると仮定すると

・課金ユーザーはやはり強い(特に対人戦は圧倒的)
・無課金の高難易度ステージは上位ユーザーでギリくらい

程度の水準ではないかと思う。基本的に自分のレベルに合った所で遊んでいれば問題なく楽しめるゲームだが、「無課金かつ操作技術が未熟」辺りの条件がそろうと高難易度はトラブりやすい。

基本的に4人で戦うゲームなので、やらかしていても何とかなってしまう事も多く、そこら辺は気をつけた方が良いと思われる。



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[のすたるじっくガールズ/ブラウザ/MMO-SRPG/レビュー記事]
[ 2016/12/05 06:35 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

シャドウバース レビュー記事

シャドウバース    [マルチ展開/MMO-TCG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-オンラインカードバトル(TCG)/レビュー記事 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・アナログに近い本格トレーディングカードバトル!!
・テレビCMが打たれる規模。ユーザー多い。
・キャラクター毎に違う個性(固有システム&カード)がある。
・リアルで公式・非公式の大会が沢山開催されている。
特徴(短所)
・リアルTCGでも同じだがカードの質の差はある
・頭脳ゲームなので連続でやると結構疲れる
・ストーリーモード以外はひたすら対人戦
・ランキング以外のモチベーションが欲しい
総評
リアル系TCGカードバトルでここまで大規模な物は極めて稀。

今までにも凄いと思うPCのTCGは幾つか存在したが、たいていマニアック過ぎてヒットしないパターンが多かった。

その点テレビでCMをガンガン打ち、ネットでも有名な配信者が大会にエントリーしたりと盛り上がっているので、とにかく勢いが凄い。

カードの種類も多く、戦闘スタイルも色々あるのでTCGが好きならとりあえずやっておいて損は無いタイトルだと思う。


詳細レビュー
今回は2016年8月よりPC版サービスを開始した、本格トレーディングカードバトルゲーム(TCG)「シャドウバース」をレビュー。

このゲームはとにかく勢いがあって、例えば絶対に人が居なさそうな時間でも一瞬で対戦相手が決まって、即戦える位に人が多い。

本格カードバトル!
アナログのカードを使って遊ぶリアルのカードバトル(TCG)を想像して貰えると伝わりやすい。あの楽しさを、諸々の面倒臭さ抜きにいつでも楽しめる所がオンラインカードゲームの最大の魅力!
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カードの所有感などリアル特有の醍醐味が薄れる所は否めないが、現実ではあり得ないド派手なエフェクトや、実際にやると煩雑になるような複雑なルールも実現可能な所がゲームの強みと言える。

7人の主人公!7種のスタイル!!7つの物語!!!
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シャドウバースはキャラクター毎に専用のシステムやカードが用意されていて、キャラによって全く異なるスタイルを楽しめる。

shadowverse00249930.jpg shadowverse00249931.jpg ストーリーモードなども全キャラクターに用意されており、フルボイス(やたら豪華)と共に一部アニメーションまで入っている。

課金あれこれ。
PCのオンゲーとしては「やや易しい」くらいのバランス。スマホ系のゲームとして見ると「ちょっと渋いかな」程度。

基本的に、序盤に相当数の課金カードパックを開封できるので(240枚位?)、パック開封やデッキ構成の楽しさは味わえる。

しかも今は旬なのでライトユーザーも多く、無課金でも勝率的に「そこそこ勝てる」くらいの按配に収まっている。

ただ、序盤以降はカードの補充速度(ボーナス的なやつ)が落ちるので、そこら辺の物足りなさは結構感じる。

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[マルチ展開/MMO-トレーディングカードバトル(TCG)/レビュー記事]
[ 2016/10/04 08:28 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

野球つく!!bySEGA レビュー記事

野球つく!!bySEGA    [スポーツ(野球)/MMO-SLG/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 無評価
PTプレイ   無評価  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル クライアント型/MMO-野球SLG 2016年 6月2日 正式サービス開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・SEGAの「プロ野球チームを作ろう」シリーズ最新作!!
・オリジナル選手育成要素などもあり!
・比較的短時間でも遊べるゲーム
・無課金でも踏み潰されるような厳しさはない
特徴(短所)
・昔からあるジャンルだけにマンネリ感はある。
・長時間潰せるようなゲームではない(1回数分程度)
・観戦モードのロードが頻繁でテンポ悪い
・実名選手・監督・チームがウリなので、知らないと微妙かも
総評
SEGAの「野球つく」シリーズ最新作。
「野球つくONLINE2」が2016年7月29日にサービス終了し、代わりにこの「野球つく!!」が新作として世代交代する感じ。

前作も9年間続いたタイトルなので、オンラインゲーム界隈では非常に息の長い老舗シリーズと言えるだろう。

イベント順位等から推測して、ユーザー数は最低でも一万人超。野球関係のゲームとしてはなかなかの賑わいぶりだと思う。

現在スマホ版は通信エラーが頻発してまともに遊べない状況なので、当面はPCでプレイした方が良さそうだ(データ移行も可)。


詳細レビュー
今回は2016年6月2日より正式サービスを開始した、セガのプロ野球チーム作成SLG「野球つく!!」をレビュー。

毎日開催!ペナント戦!!
朝10時30分~21時まで、90分刻みで行われる公式戦!
画面に張り付いている必要はなく「夜、繋いだら一日の結果を確認する」というのがこのゲームの基本スタイルになる。
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オリジナル選手の作成!
候補から一人を選んでオリジナル選手を育てる育成モード。
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名前はもちろん、細かいプロフィールまで設定可能なため、「福本キャラで打線を組む」といった遊び方もできる。
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ホームタウンを発展(村ゲーっぽい)させると有力な新人が集まりやすくなるらしく、長く続ける程強い選手を作りやすくなるようだ。
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アクティブなイベント戦!
公式戦とは違い、やりたい時にエントリーして戦うイベント戦!
・先発投手のコスト36以内
・12球団中3球団以内でチームを組む

など毎回「お題」のような感じで条件が付いていて、それを満たした編成で勝利すればスキル素材をゲットできる。

ランクが上がると強い人と当たって勝ち難くなるが、放置ですぐ下がるので5割以上は普通に勝てるバランス。無課金には嬉しい。
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課金あれこれ。
ランキングトップ人々(上位数百人?)と張り合いたいなら課金。

「上の中~中の上」くらいまでは初日からのヘビーユーザー。

そこから下はライトユーザー、といった印象。イベント戦などはある程度相手を選べるので、初心者&無課金でもボロクソに負け続けるような事は無い。ただし無課金はある程度アクセスできないとチームの維持が難しくなる。(50日契約なので2月も休めば崩壊する)

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[野球つく!!bySEGA/スポーツ(野球)/MMO-SLG/レビュー記事]
[ 2016/07/05 05:08 ] シミュレーション | TB(-) | CM(-)

ヘクサウォーズ レビュー記事

ヘクサウォーズ [ブラウザ/本格SRPG&村ゲー/レビュー記事]

hounds 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★★☆  対人戦 ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ/本格SRPG x 村ゲー 2015年12月14日よりオープンβ開始 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ギルド活動が重要かつ濃密なゲーム!
・戦闘システムがソコソコきちんとしたSRPG
・武将の育成やスキルの組み合わせ<が面白い
・新サーバーが続々とオープン!
特徴(短所)
・ソロプレイ向きなゲームではない
・人間と「協調&対立」するゲームなので運要素も大きい
・チャット機能が貧弱(腹黒い相談もオープンチャット)
ブラウザゲームゆえにレスポンスはイマイチ
総評
ギルド単位でがっちりスクラムを組んで取り組む対人系陣取りゲームなので、うまくハマればかなり面白い。

反面、「ソロプレイ」や「無言系ギルド」で軽く遊ぶにはあまり向かない。コミュニケーションの活発さが力になるようなタイプ。

チャットベースで行われる「引き込み」や「交渉」、「恫喝」といった駆け引きが妙にリアルで「群雄割拠」と呼ぶに相応しい雰囲気。



詳細レビュー
今回は2015年12月14日よりオープンベータを開始した、最新の陣取りSRPG「ヘクサウォーズ(Hexa Wars)」のレビュー。

包囲するゲーム!
下の画像のように、包囲した内側が自陣になるルール。
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個人では小さな領地を囲うのが精々だが、ギルドで協力すればケタ違いの規模になる、だが大きく囲えば綻びも生じやすい。


ヘクサウォーズはいわゆる「村ゲー」なので、広大なワールドマップを舞台に日夜ユーザー同士の陣取り合戦が展開されている。

歴史系SLGのような戦闘
KOEIの歴史SLGに近い雰囲気の戦闘。ワールドマップの「陣取り戦」以外にひとりで遊べるストーリーモードのような要素もあり、三国志の流れにそったステージ戦が楽しめる。

「村ゲー」によくある「街を発展させるパート」を薄くして、代わりにこういった要素に力を入れているような所があると思う。

課金あれこれ。
今の所は単純に「空き地を囲いに行く」という、かなり初期の段階なので戦闘関連メインの課金要素はあまり影響が無い。

ただ、展開によっては「自城が抜かれると取り返しが付かない立地条件」になる事もある訳で、そうなると課金したくなると思う。

最終的にギルド同士の潰し合いになれば、敵対ギルドの課金兵に踏み潰される可能性は十分ある。が、この系統は後半になると変な具合に安定する事も多いので、その辺は状況次第だろう。

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[ヘクサウォーズ/ブラウザ/MMO-本格SRPG&村ゲー/レビュー記事]]
[ 2016/01/06 15:29 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

100万人のウィニングポストSpecial レビュー記事

100万人のウィニングポストSpecial[ブラウザ-競馬SLG/レビュー記事]

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無課金プレイ  ★★★★☆  経済性  無評価
PTプレイ    無評価   対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンルブラウザ型/競馬シミュレーションゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・あの「ウィニングポスト」がブラウザゲームで!
・ニックスや爆発力、スキルなどの要素があり配合が楽しい
・ソーシャル系の要素もうまく消化されていて無理矢理感が無い。
・無課金系ギルドなどもあり賑わっている。
特徴(短所)
・純粋な「競馬ゲー」としての純度は家庭用機に及ばない。
・「強化」や「覚醒」など、リアルから少し飛躍した要素がある。
・短時間のプレイを小まめにやるタイプ。
・ブラウザなのでレスポンスがもっさりしやすい
総評
名作競馬ゲーム「ウィニングポスト」シリーズのブラウザ板。
名作のブラウザ化は大抵「本家に劣るがソーシャルゲームとしては遊べる」くらいの按配に収まる事が多く、このゲームの場合も同様に感じた。ただ競馬は珍しいので好きなら試しても・・といった印象。

基本的には「配合→調教&レース→繁殖行き」という流れを繰り返す、競馬ゲーム経験者には慣れ親しんだゲームシステム。

中盤以降は強化、覚醒で「RPGのレベル上げ」に近い雰囲気になって来て、「遺伝子の妙」を楽しむ競馬とはいささかのズレを感じるが、これはオンラインでやる以上やむを得ない措置だろう。



詳細レビュー
今回はブラウザ競馬ゲーム「100万人のウィニングポストSpecial」をレビュー。ゲーム自体は前からある物だが、最近でもあちこちのポータルが新規にサービス開始しているという特殊なタイトルだ。

競馬ゲームxソーシャル
ごく一般的な競馬ゲームのシステムに、ソーシャル的な解りやすいスキルや覚醒、常時イベントなどを盛り込んだ内容で、どちらのファンでも相応に楽しめる所が魅力。配合理論などもよく出来ていて、何代も前の親の組み合わせが法則に従って麻雀の役のように作用する爆発力システムなど、かなり攻略意欲を刺激する物がある。

スキルシステム

たとえば動画の時に作った↑の馬なら
 大舞台の鬼 Lv1
    (G1のレースならスピード&スタミナ4000UP)
 長距離 Lv2
    (長距離コースならスピード&スタミナ1200UP)
 芝 Lv1
    (芝コースならスピード&スタミナ1000UP)
 タフネス Lv2
    (疲労蓄積軽減効果)

というスキルを持っているので「G1」、「芝」、「長距離」の条件を満たすようなレースにエントリーするのが基本戦術となる。
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上の画像は実際に4種のスキルが発動している様子。配合理論に加えて良スキルをコンボで遺伝させるのは中々難しいが、うまくハマった時の「超パワーアップ感」がこのゲームの面白い所だ。

強化&覚醒
一言で説明するなら実在系種馬の「強化(進化)」。周回してエサになる駄馬を集めて食わせる等、どちらかと言えばRPG色の強い要素。大覚醒はガクッと強くなるが、そう簡単に出来るものではない。
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大覚醒↓
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ブラウザゲームにはよくある「マラソン系のイベントクエスト」をこなしていれば、その時々で強力な種馬などが入手出来る様になっていて、とりあえずはそこを軸にやっていく事になる。

課金あれこれ
「無課金系スタック(ギルド)」なるものが複数あるので無課金はそこに入っておけばとりあえずは問題ない。基本的に課金が強さに直接的に影響するゲームではあるが、「半分NPC戦」みたいな所があるので、対人ゲー特有の上級者に踏み潰されるような理不尽さは薄い。


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[100万人のウィニングポストSpecial/ブラウザ/MMO競馬SLG/レビュー記事]
[ 2015/05/08 00:13 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

御城プロジェクト レビュー記事

御城プロジェクト[ブラウザ/タワーディフェンス系RPG/レビュー記事]

oshiroproject 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性  無評価
PTプレイ    無評価   対人戦  無評価 ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザ/タワーディフェンス系RPG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・無課金でも面白さがほとんど損なわれない!
・課金に由来するゲームバランスの破壊が少ない。
・最近のゲームには薄いレベリングのが楽しさがある。
・物語性は薄いがキャラクターが魅力的。
特徴(短所)
・他のユーザーとの絡みは無い(実装予定?)。
・周回プレイが苦手な人には微妙かも知れない。
・ブラウザゲームの割には結構時間を食うタイプ。
・プレイ中に中途半端な待ち時間が出来る
総評
良質なキャラ育成タワーディフェンス。オンラインゲームでここまで「レベル上げが楽しい」と感じたのは久しぶりだった。

同じステージを周回して育成やレア狩りをするタイプなのでそれを嫌うユーザーは居そうだが。「好みのキャラを限界まで鍛えるぞ!」という事が無課金でごく普通に出来るゲームは中々無い。課金云々を抜きにしてもそういうRPG的な育成が好きならお勧め出来る。

タワーディフェンスパートのグラフィック(特にMAP)がちょっと残念な所は難点だが、パッと思いつく欠点はそれくらいのものだ。


詳細レビュー
今回はタワーディフェンス系RPG「御城プロジェクト」をレビュー。
元々は「お城これくしょん」だったが途中で名前が変わったらしく、同じ開発である「艦隊これくしょん」との類似性を所々で感じる。

RPG的な楽しさ!
このゲームの面白さの核はまずこれだ。ジャンルはタワーディフェンスだが頭脳戦というよりは、好みの城娘を選んで「レベルを上げて物理で殴る」というタイプ。条件を整えればかなりのパワーレベリングが可能で「大変さ」と「強くなる感覚」のバランスが良い。


特定のレベルまで育てると進化したり、レアキャラや装備集めなど、RPG的な面白さツボを一通り押さえているので、この類のゲームが好きな人ならどっぷり楽しめる内容となっている。



無課金でも遊びやすい!
思わず「商売的に大丈夫なの?」と心配になるレベルでやれてしまう。「艦これ」と同様に、この部分は他の追随を許さない。

普通、アイテム課金制のゲームは「取れる所から取れるだけ取る!」という形にならざるを得ないため、必然的に「ゲームの一番面白い部分」を消費行動に置き換えて侵食してしまうというジレンマを抱えているものだが、城プロはそういう部分が驚くほど少ない。

魅力的なキャラクター
このレビューを書いている時点で城娘は192種。この数のキャラクターに全員声があって、複数パターンの絵があって、戦闘用のSDキャラや必殺技のカットインまで・・と考えるとかなりのものだ。

城の来歴が能力値に反映されていたり、城娘の訛りなど細かい所にこだわりがあるらしく、発見すると思わずニヤッとできる。

ストーリーは無いが艦これ同様キャラゲー的な側面があるので魅力的なキャラクターは多い。Wikiの個別キャラページを見ていると攻略とは関係の無いファン(?)のコメントが沢山付いていて面白い。


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[御城プロジェクト/ブラウザ/タワーディフェンス系RPG/レビュー記事]
[ 2015/02/08 08:15 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

QuestNotes クエストノーツ レビュー記事

QuestNotes クエストノーツ   [MMOTRPG/レビュー記事]

mirrorwar 熱中度
無課金プレイ  ★★★★★  経済性  無評価
PTプレイ    ★★★☆☆ 対人戦  無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMOTRPG 課金形態 完全無料(個人開発) <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・完全無料なので課金に由来する弊害がない!
・世にも珍しいオンラインTRPG(テーブルトークRPG)
・ユーザーがクエストを作って公開可能!
・ソロゲー的な遊び方もできる。
特徴(短所)
・個人開発ゆえビジュアル面の弱さはある。
・ユーザー製作クエストの質はピンキリ。
・時々クエスト中進行不能になるバグ(?)がある。
・ユーザー数少なめ(同時接続数100人未満の規模)
総評
「マイナーだがファンも居るフリーゲーム」という感じ。かなり人を選ぶタイプなので高評価は付けにくいが、ユーザー側でクエストを作れる上にレビュー機能まで備えている点は素晴らしい。後はクエ数と玉石混合な所を何とかすればもう少し評価を上げても良いと思う。

適合しそうな人は懐古主義的な年齢層高めのゲーマーや元々TRPGが好きな人。あるいは製作に魅力を感じる職人系の人だろう。

細々と長く続いているゲームだけに過疎(50人とか)だが、今でもアップデートはあるので少し経ったらまた覗いてみたい。


詳細レビュー
今回は前からある物だが、個人開発であり「完全無料」という太っ腹なMMOTRPG「QuestNotes クエストノーツ」をレビュー。

TRPG(テーブルトークRPG)って何なのさ!
オンライン云々以前にまず「TRPGがワカンネーヨ!」という方も多いと思うが、長くなるので強引に端折って説明するなら、「テーブル上でサイコロ等を使って遊ぶRPGの先祖」という感じだろうか。

「先祖」とは言っても「過去のもの」という訳ではなく、現在でも一部カルト的な人気があって、そういう熱心なファンが製作したプレイ動画などは単体のコンテンツとして見て非常に面白い。この「クエストノーツ」に関してもそういうファンが作った物のひとつと言えるだろう。

現実のTRPGとの差
プレイヤー同士のアドリブから来る化学反応的な面白さは薄い。だが随所でダイスによる判定が入ったり、非戦闘スキル等で展開が変わったりする点はTRPG特有の雰囲気は出ていると思う。



誰かの作ったクエストを楽しむ!
クエストはユーザー作なので「報酬を貰う為の作業」ではなく、「純粋にそれ自体を楽しむもの」という向きが強い。複数の著者による短編集的なイメージだ。質は玉石混合なので進行不能などの致命的な欠陥を持つ物もある反面、非常に出来の良いクエストもある。


2015年1月現在で100を超えるクエストが存在している。

自分でクエストを作って公開できる!
ヴィジュアル面は弱いがアイデア次第でアドベンチャーやパズル、推理など色々な事が出来る。マルチエンディングも可能で素材のアップロード(絵や音楽)まであるらしい。レビュー機能やランキングも実装されているので職人気質なユーザーは特に楽しめそうだ。

「誰でも簡単に作れるか?」という点で少し難しいと思うが、ユーザーがコンテンツを消費するだけでなく、生産もしている所が良い。


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[QuestNotes クエストノーツ/MMO-TRPG/レビュー記事]
[ 2015/01/09 00:20 ] シミュレーション | TB(-) | CM(-)

大航海時代Ⅴ レビュー記事

大航海時代V  [MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム/レビュー記事]

大航海時代Ⅴ 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 ★★★☆☆
PTプレイ    無評価      対人戦 無評価 ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・「大航海時代シリーズ」の最新作がブラウザで!!
・今の所は無課金にとても優しいバランス。
・基本ソロゲーなので気楽に楽しめる。
・貿易、投資、海戦、遺跡発掘など様々な要素が。
特徴(短所)
・ヘビーにやると数週間でやる事がなくなる。
・行動力が放置で回復なのでガッツリはやれない。
・コアなゲーマーには少しヌルいと思われるバランス。
・システム的に他のユーザーとの絡みは少ない。
総評
名作「大航海時代シリーズの最新作!」として見るとやや小粒な感がありますが、新作のブラウザゲームとしては強力なタイトル。

後半になるとシナリオがアップデート待ち状態になるので途端にやる事が無くなりますが、そこまでと割り切っても十分楽しめる内容。

※その後のアップデートでイベントが開始したので、後半のやる事が無い状況は多少緩和されました。今後は定期的に新たなイベントを開催して、それを追って行く様な展開になるのかも知れません。




詳細レビュー
今回は大航海時代シリーズの最新作「大航海時代Ⅴ」をレビュー。「有名タイトルの新作がブラウザで!」というパターンは無名の物より質も安定感も高い物が多いので、個人的には嬉しい。

大航海時代オンライン?
違います。「大航海時代オンライン」は10年ぐらい続いている月額タイトルですが、今回レビューする「大航海時代Ⅴ」は別物の新作です。



お金を稼ぎまくれ!「貿易」
各都市の特産品を売買する事でお金を稼ぐ貿易。

稼いだお金で「投資」をすれば都市レベルが上がって新たな特産品が開発されたり、自国との同盟関係が発生する事も。


戦いこそ船乗の花道!?「海戦」
酒場でクエストを受けて海賊退治するもよし、他国の船を襲うもよし。自由に戦えます。ただし他国の船は国家関係に影響あり。

現時点では自軍の強化に海戦を繰り返すのが一番効率が良いので、やる事が無くなったらこれに明け暮れている人が多いらしい。


遺跡を発見、調査せよ!「発掘」
史跡や宗教遺物など、歴史的なお宝を発掘(盗掘?)可能。
入手したお宝は国に持ち帰って報告したり、各地の酒場に居る酒場娘を口説く為のネタに使えます(冗談ではなく)。


キャバクラ大航海時代!?「酒場娘」
現時点で7人居る酒場娘は通いつめれば口説き落とせる!

アイテムをくれたり、人探しクエストで有用な情報を流してくれるメリットもありますが、単純に頑張って通い詰めた末に「デレた瞬間」の達成感が面白い。やり過ぎると嫉妬イベントが発生する事も!?

酒場娘には個々に好みの話やプレゼントがあって、それに応じた物をチョイスする必要があるという細かい設定がある一方、同じ話を何回でも感動しながら聞いてくれるという忘れっぽさが笑えます。



課金あれこれ。
良心的な課金です。現状無課金でも妥協する所がほとんど無い。「さすがにコレは商売的にマズいんじゃないの?」と心配になる程。

おそらくは今後のアップデートで徐々にバランスを取るんだろうとは思いますが、今の所は無課金でもかなり快適に遊べます。

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[MMO-ブラウザ系/海洋冒険ゲーム/レビュー記事]
[ 2014/04/13 03:38 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

リング☆ドリーム レビュー記事

リング☆ドリーム      [MMO-ブラウザ系カードゲーム/レビュー記事]

リング☆ドリーム 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ    無評価      対人戦  ★☆☆☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/女子プロレスカードゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・女子プロレスの業界モノは新しい!
・ギャルゲー的に一部レスラー(レアな奴)を攻略できる!
・キャラが凄く立ってる(特に攻略可の人)。
・カードゲーと言うよりシナリオ的な面白さが光る。
特徴(短所)
・カードゲームの部分はさほど目新しくもない。
・他のユーザーとの絡みは少ない。
・放置系なのでメインでガッツリ遊ぶタイプではない。
・雰囲気が気に入らなければ微妙なゲーム。
総評
「ミリオンアーサー」や「アステルゲート」みたいなカードゲーム。そこに女子プロの世界観でギャルゲー風味を足した所が新しい。

この類のゲームは普通「絵柄」と「能力値」なんですが、これは「キャラクター性」や「プレイヤーとの関係性」が入っていて、アドベンチャー的な部分見たさにカードゲームをやる、という感じがあります。

だからキャラクターが結構秀逸で、その筋の人がテキストを書いていそうな雰囲気があります。オンラインゲームでは異色ですね。

反面、キャラゲー的な部分にウェイトを割いているので、純粋に「カードゲームがやりたい人」にとっては微妙かも知れません。


尺的に動画向きじゃないゲームなので今回は公式OP張ります。

詳細レビュー
今回は女子プロレス系カードゲーム「リング☆ドリーム」のレビュー。最初、よくあるカードゲームの絵柄だけプロレスになった物かと思いましたが、既存のシステムからプラスアルファした部分も大きくて量産型のゲーム、という感じではありません。ちょっと驚きました。

女子プロレスな世界観。
一言でいうと女子プロの業界モノ。単なるヒーローではなくて、「それを興行として演じている人達」の人間関係や苦悩といった所まで含めた世界観。好きな人が作ってるんだろうなぁ、という気がします。

このゲームの場合はマネージャーの視点ですが、発言しないタイプの主人公なので舞台裏のドラマを一緒に見てる様な雰囲気です。


カード総数1000枚超!
「カード=選手」と言った方が解り易いかも知れませんが、かなり力が入ってます。全員に詳細なプロフィールが付いていて、ランダムで出て来て喋る。レアリティの高い奴は声優まで付く!!


レスラーとの絆を深めろ!キズナファイナル!!
「恋愛or尊敬ルート」があって、条件を満たせばギャルゲー的に攻略できる!プレイヤーの立ち位置が「マネージャーさん」なのはこの為だと思われる。まあ好きな人にはたまらんであろうシステム。


他ユーザーとの絡みが少ない。
何と言うか、活気を演出する為の仕組みが弱い。人は居るんだけど、出会わないから解らない、みたいなタコツボ感があります。

最初、過疎かと思ってたら本気で張り付いてもランキングが3000位前後しか行けなくて「こんなにアクティブユーザー居たのか!」と驚きました。下にも居るであろう事を考えると、結構な規模です。

課金あれこれ。
無課金は常に期間限定の優遇カードがあるので、それを回して行く様なスタイル。パラメータ的にはそれで不満を覚えない程度には強い。窮屈ではあるが一応続けられる、といった按配でしょうか。

ガチャは無料でもぼちぼち回せる半面9割はハズレ。ただし確率は公表されてるので納得した上で「特定のレスラーと絆ファイナルしたいんだ!」という人はやればよろしい、と言う感じ。自己満足的に重課金になるパターンはあるだろうけど、エグいタイプではないと思う。

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[MMO-ブラウザ系カードゲーム/レビュー記事]
[ 2014/03/14 00:09 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ショットオンライン レビュー記事

ショットオンライン(ShotOnline) [MMO-オンラインゴルフゲーム]

ショットオンライン 熱中度
無課金プレイ  ★★★☆☆  経済性 無評価
PTプレイ    ★★★☆☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル オンラインゴルフゲーム 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・数少ないオンラインゴルフゲームのひとつ。
・10年近くサービスを続けてきた息の長いゲーム
・RPG的な味付けが特徴的で、長くやり込めるゲーム。
・大会や各種プロ試験など、競技的な盛り上げ方が秀逸。
特徴(短所)
・古いので過疎傾向(まだ対戦相手に困る程では無いですが)。
・レベル制ゆえにキャラ性能が対等とは限らない。
・古さの割にきちんとした3Dなので要ビデオカード。
・「すぐにオンライン対戦がやりたい!」という人は序盤が辛い。
総評
そもそもPCのオンラインゴルフゲームは現状コレと「スカッとゴルフ パンヤ」ぐらいしか無い訳ですが、「どっちがいい?」と問われれば、やはり後発で無難にユーザーの多いパンヤが勧めやすい。

ただ、あっちはゴルフにファンタジー的な要素をブチ込んだ、いわば「ファンタジー系ゴルフ」なので、「あんなのゴルフじゃねえ!」という場合はリアル系のこっちもあるよ、という感じでしょうか。

長く続くだけあって内容は確かですが、タイプ的に「サクっとオンライン対戦を」と言うよりは「長く続けて行こう」みたいなタイプなので、序盤「レベル上げ」を要する所と「過疎気味」な所がネックです。

勝負にこだわらなければフリーのゴルフゲームとして結構優秀なので、息抜きにちょくちょく遊ぶには良いゲームなんですけどね。


何気にグラフィック的な古さを感じさせないのは凄いかも知れない。

詳細レビュー
古い上にちょっとマイナーですが、10年近くサービスが続いている、という長寿っぷりに興味が沸いたので、年末年始にやってました。オンラインゴルフゲーム「ショットオンライン」のレビューです。

正統派ゴルフ。
特殊な所が少ないごく普通のゴルフゲームなので、ゲーマじゃないゴルフ好きにも受け入れやすい。スタンダードさが良かったです。

概ねリアル系の方向性なので、「パットの傾斜を読む楽しさ」とか「天候や風、高低差による影響」みたいな物が高い水準で再現されていて、実際遊んでいても「ゴルフをやってる感」があります。


レベル制を採用しているゴルフゲーム。
「パワー重視でガンガン飛ばして行こう!」とか「正確さ重視で隙の無いプレイを!」と言った具合にプレイヤーをカスタマイズ出来ます。スコアが良ければ取得経験値に差が出る所も独特で面白い。

反面「Lv差=キャラ性能の差」という図式が成立するので、対戦をやる上では微妙な要素でもあります。序盤以降のステージはキャラ性能だけで押し切れるほど単純でもありませんが、「低レベル」vs「高レベル」なら「ムキムキの人」vs「一般人」ぐらいの差はあります。

過疎ながらユーザーはそれなりに居る。
古いので「誰も居ない状況」すら想定していましたが、意外にも対戦相手に困らない程度には人が居ました。プレイ中のルーム数から逆算して、良い時間帯で100~200人程度でしょうか。決して多いとは言えませんが、10年選手のマイナータイトルとしては健闘してます。


競技的な盛り上げ方がうまい。
特定の時期に一度だけ挑戦できる各種プロライセンス試験(落ちたら来期)や、リアルタイム性の高い大会(世界戦あり)。ギルド単位で取り組める要素等、全体的にスポーツ的な盛り上げ方が巧みです。

課金あれこれ。
課金して遊ぶ場合はまずレベルが重要なので、月2k~5k程度の課金でパワーレベリング推奨。凄い勢いで上がるとか。

無課金なら個人的にはレベルにはこだわらずマイペースに遊ぶか、リアルの仲間を誘ってやるのが一番良いと思いますが、

日替わりのボーナスコース「経験値1.2倍~2倍」
フルメンバーボーナス(4人)「経験値2倍」
練習密度MAXを維持(好成績キープ)「経験値2倍ボーナス」

みたいな経験値ボーナス系のシステムをうまく重ねるのが有効。

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[MMO-オンラインゴルフゲーム]
[ 2014/01/13 00:57 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ドラクエ モンスターパレード レビュー記事

ドラクエ モンスターパレード[ブラウザ系-SRPG/RTS レビュー記事]

ドラクエ モンスターパレード 熱中度
無課金プレイ  ★★★★☆  経済性 無評価
PTプレイ    無評価      対人戦  ★★★☆☆  ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/SRPG RTS 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・GD:堀井雄二 /絵師:鳥山明 /音楽:すぎやまこういち。
・モンスターの捕獲、育成が凄く楽しい。
・良い意味でソロゲー色が強いので自分のペースで遊べる。
・全体的にブラウザゲーとしてはハイレベルな内容。
特徴(短所)
・他のプレイヤーとの絡みは少ない。
・長時間プレイは出来ない(行動力の回復が一日一回のみ)。
・背景はたぶん鳥山明じゃない(キャラ絵との落差を感じる)
・設定高くすると意外に重い(ロースペは設定「低」推奨)。
総評
これは凄い。普通オンラインゲームはユーザーが勝手に形成するコミュニティに頼ってる部分が少なからずありますが、コレは単純にオフラインゲームとして遊んでも面白い。しかも課金しなくてもある程度やりくり出来る仕組みになっている上、「今後、厳しくなって来たら止める!」と割り切って遊んでも結構なボリュームとやりこむ余地があります。商売的に成功するかは判りませんが、良いゲームだと思います。


全てのモンスターは倒すとついて来る事があり(マップボスは確認。イベント戦は例外?)、そこでスカウトに成功すると仲間になります。

詳細レビュー
今回はスクエニの「ドラゴンクエスト モンスターパレード」をレビュー。始める前は何となくイメージ的にライトなゲームを想像してましたが、意外にもかなり骨太なヤリコミ度の高い内容で驚きました。

GD:堀井雄二 /絵師:鳥山明 /音楽:すぎやまこういち
ブラウザゲームでこのスタッフの顔ぶれはミスマッチ過ぎてちょっと笑えますね。自分は趣味で絵をかくのでキャラデザインが鳥山明の時点ですでに「うおおおぉ!」状態ですが、それ以外でも全体的にドラクエの世界観を踏襲しつつハイクオリティにまとまっているので、ファンであるなしに関わらず楽しめる内容になっていると思います。
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モンスターを捕まえて編成して冒険!
「ドラクエの世界観でこれをやったらそりゃ面白いわ!」と言いたい。DQMシリーズとかポケモン辺りにハマった人なら確実にハマれそう。この手のジャンルはそれなりに昔からありますが、やはり「捕まえて育てて戦わせる」系のゲームはちゃんと作ると王道的に面白いです。
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しっかりしたストーリー、大量のサブクエスト!!
オンラインゲーム全般クエストの質は軽視されがちで、たぶん作ってる側も「こんな物まともに作ってられんわ!」とか思ってて、やる側も「糞つまらんわ、カチカチカチ!」みたいになってますが、このゲームのクエスト(特にメインクエ)は演出等含めてきちんとした内容です。

即席で作った物なので正確さは保障しませんが、左図は一つめの大陸のメインクエルート&サブクエルートの分布図です。見ての通り必須じゃない場所が大量にあって、「やりたい人だけやればいい」と言わんばかり。こういうスタンスは凄くドラクエっぽいと思います。当然そこにしか居ないモンスターも多く、サブクエ数もかなりの物。行動力が有限なので(課金要素とかも無い)メインクエの数倍の日数を消費するのが難点と言えば難点ですが。

嫌なら無理に他人と繋がらなくていいオンラインゲーム。
本家ドラクエのオンライン化の時にも「ゲームの中まで他人と繋がりたくないんだ!」みたいな話が出てましたが、人間、楽しく付き合える相手の幅なんて案外せまい物なので、直接的に他人と関わる必要の無いオンラインゲームって実は全然アリなんですよね。しかもゲーム内のプレイヤー状況に左右され難いため過疎にも強い。まあオフゲーとして遊んでも面白いレベルのコンテンツがあってこそですが。

モンスターは自己判断で勝手に戦う!
戦闘中、プレイヤーに出来る行動は「アイテムの使用」「大雑把な移動」「個別モンスターの作戦変更」の3種のみ。それでも範囲魔法を避けさせたり回復等で結構忙しいですが、「基本モンスターは勝手に戦う」というのが大きな特徴。なので編成の段階から「こういうモンスターを入れたらこうなるかも」とか「こいつはガンガン行こうぜだ!」みたいなシミュレーションゲーム的な要素があります。
dqmp07.jpg

ログアウト中は放置系コンテンツ(?)
モンスターをダンジョンに潜らせておくと自動で冒険してアイテムや仲間を取って来る。経過がログ形式で読める、みたいな要素。

・肉(課金アイテム)を持たせると100%仲間を連れて来る。
・肉無しの場合かなり低確率になる(5%以下?)。

と言った感じなので「実質形を変えたガチャ」に見えます。1回一時間程度なので一日中張り付く勢いならそれなりにやれるらしい(?)。まあ現状はまだデータが出揃ってないので自分は様子見してます。

課金あれこれ。
パズドラの課金に似てます。あっちは魔法石、こっちは肉ですが、ある程度はログイン報奨で支給されるので(1日1個程度/溜め込み可)無課金でもそこそこ続けられる様になってる反面、お金をかけようとすればガッツリかけられる。そういうタイプの課金だと思います。

例えばモンスターの捕獲率を上げる為に肉を使う場合、1個の使用で10%程度UP(?)。確実性を重視すると沢山使う事になり、失敗すると無駄になる(残念賞あるけど)。仮に全く使わなくても捕獲率ゼロって事にはならんのですが、性格や所持スキル等、ランダムな要素なんかもあってドンピシャな奴が来ると誘惑はなかなか強烈です。

肉1個=100円。(現状課金要素は肉のみ)
2個or4個を錬金する事でそれぞれ上位の肉に合成出来る。
ログイン報奨の物も同様に合成可能。


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[ブラウザ系-SRPG/RTS レビュー記事]
[ 2013/09/15 09:59 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ディヴァイン・グリモワール

ディヴァイン・グリモワール      [MMO-ブラウザSLG]

ディヴァイン・グリモワール 熱中度
無課金プレイ  ★★☆☆☆  経済性 無評価
PTプレイ     ★★★★☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系SLG 課金形態 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・戦闘システムはかなり秀逸!!
・長時間ゲーム出来ない人でも楽しめる
・2人~4人で遊ぶ協力プレイが楽しい
特徴(短所)
・クエストやストーリーモード的な要素が弱い
・課金と無課金の格差は結構でかいと思う
・オート戦闘モードの思考ルーチンが酷い
総評
戦闘の面白さは結構高評価。新種のシミュレーションゲームを遊んでいる様な感覚でカードバトル系の要素との相性も抜群。ただしストーリーとかメインクエストみたいなゲームを続けて行く上でモチベーションになる要素が薄過ぎて続けていると何だかよく判らなくなって来るのが残念。正直メインで遊びたいゲームを探してるならこれは勧めませんが、戦闘システム自体は面白いのでちょっとつまんで飽きたらポイ程度なら悪くないかも知れません。ただし過疎ったらアウトです。

野良4人PTでダンジョンに挑んだ時の動画。
チュートリアル動画   ダンジョン動画その2

詳細レビュー
今回はブラウザ系SLG「ディヴァイン・グリモワール」をレビュー。ぶっちゃけて言ってしまうとスマホの百鬼大戦絵巻からシステムをパクって来てファンタジー風にオンライン化した様なゲームです。特徴としてはカードバトル要素が濃くなっていてユニットの特性なんかが細かく、遊んでいてどこか将棋的な雰囲気を感じます。

パクり等と言うと微妙に聞こえるかも知れませんが、パクリ元のゲームのシステムがかなり秀逸な上、まだあまり露出が多くないジャンルなので、特に戦闘の面白さに関しては他のカードバトル系のゲームより数段良い出来に仕上がってます。この点に関しては文句無し。

ただ、このゲームはメインクエストとかストーリーモード的な物が弱く、戦闘以外の面では遊んでいて何かが足りないと感じる事が多い。それとレアハントみたいな要素も足りてない気がします。後ひとつ何かがあれば飛躍的に面白くなりそうな感じなのでちょっと勿体無い。

課金関連は課金・無課金でかなり差があるので注意。デッキのランダム性とか相性・戦術的な要素もありますが、カードの質はやっぱり重要な訳で、良いカードを入手するには良いカードパックを開放する必要があり、それにはある程度課金が必要になります。まあ無課金でも割り切れば対人以外は楽しめますが、難易度が高めになるのでSLGが得意ではない人だと高レベルステージが厳しそうです。

対人戦に関しては元が比較的対人向きなシステムなので、特にチーム戦なんかはとても楽しい、ただしカード(持ちユニット)の質の差が強さに大きく影響し、その辺りに課金が直接的に絡んで来る事を考えると高評価は付けられないと言った感じでしょうか。

それと、クエストが弱い関係上、ギルドの重要性が相対的に上がっているのでソロは止めた方が良いと思います。ルーム制なのでPTのメンツ集め等は問題ありませんが、モチベ的にだいぶ違います。


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                                    [MMO-ブラウザ系SLG]
[ 2012/10/11 05:28 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

森羅万象フロンティア

神羅万象フロンティア       [MMO-ブラウザ系/カードバトルSRPG]
森羅万象フロンティア
神羅万象フロンティア
無課金プレイ ★★☆☆☆  経済性 無評価
PTプレイ   ★★★☆☆  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル MMO-ブラウザ系/カードバトルSRPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 <オフィシャルページ>
特徴(長所)
・オリジナリティの高いゲーム(ジャンル的にココはかなり重要)
・インターフェイス等も洗練されていてブラゲとは思えない
・カードの組み合わせや陣形を試行錯誤する楽しさのあるゲーム
・他と比較して若干ソロゲーとして遊べる要素が高いかも
特徴(短所)
・動作がもっさり(サーバが混んでるのか結構気になるレベルです)
・動作がもっさり(2行書きたくなるほど。ここが最大のネックだと思う)
・体感的にはカードゲームと言うよりRPGに近い戦闘システム
・無課金でもそこそこはやれますが、究極的にはレアカードゲー
総評
ブラウザゲーは一度当たった物の模倣みたいな物が多いので、そういう意味でのオリジナリティは高い。キャラクターデザインや種類も元ネタがあるだけに結構豊富。内容的にはどことなくスマートフォン系のゲームっぽい雰囲気を感じました。暇つぶしに遊んで見るとそこそこ楽しいけど、ガチで何年も続けられる感じでも無いとでも言いますか。
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詳細レビュー
今回はブラウザ系カードSRPG「森羅万象フロンティア」をレビューします。ちょっと時期は外してますが、某所で「最近ブラウザゲーのマンネリが酷い!」みたいな話をしていた時に「これやってみな!」と紹介された経緯がありまして、試しに遊んでみたと言う次第です。

さて、森羅万象フロンティアとはそもそもどんなゲームかと言いますと、中々似た様なゲームが思い浮かばなくてうまく説明出来ませんが、強引に言ってしまうとカードを集めてパーティーを編成し、すごろくみたいなマップで戦闘して育成するゲーム、と言った感じです。

戦闘も中々独特で、森羅万象フロンティアの戦闘は基本的に自動で進む為実際に戦っている間プレイヤーは見守る事しか出来ません。これは一見タクティカルでも何でも無い訳ですが、その分戦闘が始まる前段階で陣形効果や種族ボーナス、個々の特殊能力等に個性があり、カードの組み合わせを考える楽しさがあって変にコマンドが出せる戦闘より楽しい。この辺りはカードゲームに通ずる物があるかも。

基本システムはソロゲー色の濃い「冒険」と対人要素の強い「新羅大戦」の2種で構成されており、冒険はデッキのコスト上限や行動力をアップ等の基本的な物を揃えるパート。大戦は鍛えたデッキで対人戦をするパートと言った位置付けでしょうか。クエストや育成に関してはどちらにも関連して来て、それらで得た物でカードを増強します。

PT(このゲームの場合ギルド)に関しては他と比較して割と自由にやれる感じ。一応クスストで加入を求められますが、クエ消化用ギルドとかもあるので面倒ならそれでOK。基本的に本格的なギルド活動をしなくても致命的なデメリットは無いと思います。少し話が逸れますが、最近は無理にでもギルド加入を求めるゲームが多くて個人的には少し辟易としてまして、まあコミュニティに付いているお客は金払いも良いでしょうし、長期で遊んでくれる上客なのも分かりますが、流石にゲームを始めたその日にギルド加入は自分の場合ちょっと躊躇います。

課金関連は合成がダブリカードを消費して強化するタイプなので、超レアなカードを強化なんて事になると廃課金もありそう。無課金でやる場合でもまあそこそこなら楽しめますが、お金を使えば有利なのは間違いないので対人とかはやはり差が出て来ると思います。


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©BANDAI こどもの街 ©NBGI
                           [MMO-ブラウザ系/カードバトルSRPG]
[ 2012/04/18 16:45 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

戦国IXA

戦国IXA(イクサ)
戦国IXA(イクサ)
熱中度       ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆   経済性 ★★★☆☆
PTプレイ     ★★★☆☆  対人戦 ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル ブラウザシミュレーションゲーム
課金形態 アイテム課金
ネットブックOK! 低スペック!!
<オフィシャルページ>
特徴(長所)
・同ジャンルのゲームと比較しても短時間でプレイ可能
・武将カード集めや育成が楽しい(ゲーム内通貨でも入手可)
・12の戦国大名による大規模戦争
・所属大名単位で固まるので攻撃的な隣人に悩む必要が無い
・やられても極端なペナルティが無いので安心
・無課金でも同盟に入っていればそこそこ普通にプレイ可能
特徴(短所)
・基本放置系なのでがっつりプレイには向かない
・ソロプレイでもそこそこやれますがやはり同盟加入推奨
・内政部分はそこまでの目新しさも無い
・後発は不利(新しいサーバを選択する事で対処可)<
総評
基本的には既存のブラウザ系SLGと大きな差こそありませんが、スクエニ開発と言う事で某国産の無名タイトルには無い作りの良さと安心感があります。目新しい要素としてはトレーディングカードゲームの様な感覚で武将を管理する「武将カード」システムが特徴的で、かなり細かく作り込んでありますし数も150種以上と非常に多く、絵的にも凝っていてなかなかコレクション欲が刺激されます。ブラウザ系SLGをやるならまずはコレやっとけば無難といった位置付けでしょうか。

ブラウザゲームの動画を撮ったのは初めてでしたが、行動から結果まで時間のかかるジャンルですし動きも少ないので中々難しかったです。編集覚えようかな~と思う今日この頃。

詳細レビュー
今回はスクウェア・エニックス開発のブラウザゲーム「戦国IXA」をレビューします。あのスクウェア・エニックスがブラウザゲームを作った!と言う事で非常に話題になった作品ですね。

まずこのジャンルの場合、基本的なゲームシステムは過去に沢山出ているブラウザ系シミュレーションと大きな差はありませんが、大手メーカー作品だけに作りが良いので、ブラウザSLGがやりたいならまずはコレが挙がると言った位置付けだと思います。

特徴的な要素としては「武将カード」と言う物があり、これはいわゆるトレーディングカード的な物で、このカードに生産した兵を付ける事で一つの部隊として機能するシステム。この辺りは戦国IXAの肝となるシステムなので非常に細かく作り込まれていて絵的にも非常に凝ってます。得意な兵種や指揮能力。スキルやレベルが上がる事で能力を振り分ける成長要素等もあり、勿論トレードなんかも可能。

武将カードにはコストが設定されていて、基本的には強い武将程コストが高く設定されているのでコストの低い武将をうまく使う事が非常に重要な要素になります。とはいえ実質はやはりレア度の高いカードは高性能なので、良いカードを組み入れる事は重要になりますが。武将カードは軽く150を超える数が用意されていて現在進行形で増えている為、収集が好きな方には特に琴線に触れる物があると思います。

その他の基本的なシステムは既存のSLGとよく似た内容で、生産や研究施設等を建設する内政と、武将カードに生産した兵を付け領地を攻め取ったり秘境を探索をさせたりする軍事行動が中心になります。この辺りは正直目新しさは無いですが、作り自体はしっかりしているのである種の安心感はあります

課金要素については無課金プレイヤーも大勢いる為、今の所はそこそこ普通にやれてます。カード関係に関してはゲーム内通貨の武将くじでもレアはある程度入手可能ですし、他のユーザーとの取引による入手もOKです。また合戦に参加してれば課金相当の武将くじもある程度引けるのでそこまで窮屈に感じる事は無かったです。まあ当然ながら課金者はやはり色々と優遇されるので同等とはとても言えませんが、無課金者がやる気を無くす程の差でも無く、それはそれとして楽しめる程度に抑えられていると思います。

PTプレイについては厳密にはPTとは違いますが、このゲームは同盟(ギルド)が重要な役割を持っており、基本的には全員同盟に加入する事を前提としたシステムになっています。ソロプレイも出来なくは無いですが、個人で動くのとギルド単位で動くのではやれる事の幅が全然違うので、基本的には同盟に入る事を推奨します。

経済性はゲーム内通貨や特殊クジから出る武将カードの売買が基本になります。オークション形式なので意外に高値で売れたりする事もあります。ダブリカードは使用出来ないので割と活発に取引されていてレアカードの出品なんかも多いです。

対人戦については一応対人戦をする事を前提としたシステム設計になっているのでそこそこ良いと思います。国力をぶつけ合う様なガチンコのPvPだけではなくチマチマと陣(行軍の簡易拠点の様な物)や所領(資源地のような物)を奪い合う様な戦闘もあるので、そこまでやり込んでいないプレイヤーでもやれる事はあります。また、この手のゲームは負け出すと悲惨な目に会う事が多いですが、戦国IXAは負けても大したペナルティも無く比較的ライトユーザーでも戦い易いと思います。その分ヌルくなったとも言えますが・・・。



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[ 2010/08/18 23:03 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

ドラゴンクルセイド

ドラゴンクルセイド
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熱中度    ★★★☆☆
PTプレイ   ★★★☆☆ 経済性  ★★★☆☆
無課金プレイ ★★☆☆☆ 対人戦  ★★★★☆ ※評価基準に関して
ジャンル 3D系MMORPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 ネットブックOK! 低スペック!!
<オフィシャルページ>
特徴(長所)
・ブラウザさえあればどんな環境でもプレイ可能
・内政・戦争・育成と、遊び応えはかなりのもの
・ギルド等で連携を取って戦略的に動くのが楽しい
・弱肉強食でうまく立ち回れば他では味わえない刺激がある
・狩りやレアハントもあり、アイテム売買も盛んに行われている
特徴(短所)
・グラフィックはかなり微妙
・一日数十分のプレイではかなり厳しい
・開始時期がかなり重要で後発だと不利(新サーバ推奨)
・良くも悪くも周りの状況にかなり左右される所がある
・粘着や劣性に立たされると課金対処が必要な場面も
総評
基本的に弱肉強食で緊張感のある内容が魅力です。はっきり好みの分かれそうな少々偏った内容のゲームですが、それだけにハマる人はハマると思います。周りとのパワーバランスが非常に重要になって来るゲーム性なので、一日数十分程度でプレイしたい方にはあまり向いておらすどちらかと言うとがっつりプレイしたい人の方が楽しめると思います。課金関係は少々課金する事も考えてプレイした方が無難。今から始めるなら一番新しいサーバを推奨します。


詳細レビュー
今回は国取り系ブラウザゲーム「ドラゴンクルセイド」をレビューします。自分が本格的に遊んでいたのは1鯖・2鯖辺りなので、少し時間が経過している為、今では何かと状況が変わっている可能性もありますが、その点はご容赦下さい。

まず、このゲームの特徴は弱肉強食的な自由度の高さにあります。誰のどの城に攻め入るもプレイヤーの自由で、皆攻められると不安なので徒党を組み、各地でその様な群が点在する状況になると国境を接する群同士で自然に摩擦が起こって諍いから戦争が勃発する、と言ったストーリーがプレイヤー主導で自然に発生する訳です。

個々の取れる行動の幅についても、相手が人間であるがゆえの自由度の高さがあります。例えばプレイ開始時に自分より強い好戦的な隣人が居たとすると、その地域で影響力のあるギルドに加入してプレッシャーをかけたり、周りの同じ様に不安に思っているプレイヤーに声をかけて同盟的な協力関係結んで対抗したり、いっそその恐怖の隣人に直接連絡を取って友達になってしまったり。

普通こう言ったゲームでは何だかんだと言いつつも、そこまで周りとコミュニケーションを取らない物ですが、このゲームの場合「ある日突然誰かに攻められて悲惨な目に逢うかも知れない」と言ったある種の厳しさがうまく作用していてその点でプラスに働いている様に思います。みんな生き残りに必死と言う訳です。

気になった点としては、周りのプレイヤーとのパワーバランスが肝になるゲーム性なので一番新しいサーバでプレイしないとかなり不利です。また一日数十分でプレイ可能を謳う割に有利に進めようとすると結構頻繁にコマンドを入れる必要があり、実質的には意外と時間を食います。まあ常に張り付いている必要は無いのでMMORPG関係よりは各段にマシですが、ある程度状況を選ぶと思います。

PTプレイに関しては少々変則的ですが、ゲーム内の他のプレイヤーとの連携と言う意味では中々の物だと思います。派兵する時なんかでも片道数時間とかはザラですし、防衛でも援軍の派遣等にかかる時間を計算に入れて密に連絡を取り合う必要があり、全体の戦略的な動きが非常に重要になって来ます。

無課金プレイについては結構状況に左右される所もあり判断が難しいですが、基本的には無しでも何とかプレイする事は出来ていました。ただ、やはり状況によっては必要になる事もあると思いますし、内政面でも戦闘面でも課金者有利な場面は多々あるので多少課金する事も考えてプレイした方が無難だと思います。

経済性についてはレアハント的な要素もありますし、アイテム売買も盛んに行われています。ある程度序盤から高レベルのレア装備を入手出来る要素もあるので個人的には割と好印象です。

対人戦は弱肉強食な雰囲気で少し評価が分かれそうですが、自由度の高さと相まってうまくゲーム内に緊張感をもたらしていると思います。ギルド同士の戦争や副城の奪い合い等、システム側が用意したイベントなどとは根本的に違う本物諍いの歴史が出来て行ったりする所が非常に面白いと思いました。

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当記事で使用している画像やデータ等は
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[ 2010/06/17 00:02 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

競馬伝説 Live!

競馬伝説Live!                  [MMO-競馬シミュレーション]
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熱中度    ★★★★☆
PTプレイ   無評価     経済性  ★★★☆☆
無課金プレイ ★★★☆☆ 対人戦  ★★★☆☆
ジャンル   [MMO-競馬シミュレーション]
課金形態   [基本無料 アイテム課金]
低スペック!ネットブックでも(多分)OK!!
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・競馬系オンラインゲームでは多分これが一番まとも
・無課金でもきちんと手順を踏めば強い馬を作れる
・毎日夜に本レースがあり競馬新聞を見ながら馬券を買える
・調教メニューや交配等基本部分はかなり充実している
・課金者は一日10分程度で本格競馬シミュレーション!
・全国のプレイヤー馬との本レースでガチンコ勝負!
特徴(短所)
・競馬新聞の馬の評価やオッズに少々甘い所がある
・無課金の場合多少作業的なプレイが必要になる
・変な時間帯だとプレイヤー数が少ない(早いと数分で終わる為)
・長期間放置するとアカウント情報が削除される
・無課金の場合調教関係が手探り状態になる
総評
課金して遊ぶ場合は一日数分でやれる本格競馬SLG。無課金で遊ぶ場合でも一応重賞に勝ったり出来る所まで行けますが、一日数分とは行かなくて作業感が伴う感じ。課金単価がちょっと高めな所が気になりますが、ゲーム自体は中々よく出来ていてこの手の競馬オンラインゲームの中では現状一番出来が良いんじゃ無いかと思います。馬券で利殖可能だったりちょっとリアリティに欠ける部分もありますが、一日一回決まった時間に本レースが行われる(エントリーしておけばリアルタイムで見る必要は無い)と言う仕組みが結構秀逸で面白いと思いました。熱中度は悩みましたがオマケして4つ星かな。

今回は公式プロモ(?)があったのでそちらから拝借。バージョンが古くて今とは結構インターフェイスが違ってますね。

今回はダビスタみたいな感じの競馬オンラインゲーム「競馬伝説Live! 」をレビューします。意外とこういうダビスタ系のゲームは数が少ないので貴重な作品かも知れませんね。大まかな流れは毎日少しづつ馬を調教して最高の状態に仕上がったらレースにエントリー。エントリーされた日の夜の本レースを観戦して一喜一憂すると言った感じ。後は交配したり設備強化したり馬券を買ったり等ですね。

実況(声なし)付きでパドックやレース映像が見れたり競馬新聞片手に馬券が買えたりと演出面も結構良いので気分的にも盛り上がります。調教メニューや設備投資なんかも充実してますし、課金プレイヤーなら一日数分で十分に遊べるお手軽&本格馬主SLGと言った所。ただし課金してやる場合意外と課金単価が高めな所が気になります。

対して無課金でやる場合はお金の代わりに手間をかける必要がありまして、馬主会(ギルド的な物)加入や本レースの馬券を買い漁って利殖、フリーレースをガンガン回して馬の性質チェックやカード入手なんかが必要になります。それでも効率よく回せばまあ普通にやれますが、長くやると作業的な感じは否めないですね。uwゲフンゲフン。

経済性に関しては馬券やカード辺りでしょうか。馬券に関しては一定の法則で賭ければ収支がプラスになってしまう所が少し萎えますがバクチ性の強い賭け方をすれば十分楽しめる範囲。カードは無課金の場合利殖したゲーム内通貨で引くかフリーレースで入手。

調教関係は無課金の場合馬の性質がほとんど分からないのでフリーレースに参加して馬の性質を探ったりする必要があります。課金すれば一発で分かる事なので当然不利ですが、手間をかければ大体の事は分かるのでそういう物だと割り切ればこれはこれで楽しめる範囲だと思います。一応無課金でも重賞で勝てる状態まで行けますし。

対人戦は夜の本レースが基本となり全国のプレーヤー馬と入り乱れて戦えます。演出面の出来の良さに加えて本レースは好きなだけ出来る訳では無く、一日一回(1レースと言う意味ではありません)に区切ってある点が中々秀逸で、自分のエントリーしている馬が出走する日なんかは馬券を買いつつリアルタイムで観戦したくなります。

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Copyright(C) GCREST Co, Ltd. All Rights Reserved. [MMO-競馬シミュレーション]
[ 2010/06/15 02:59 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)

パチンコDX

パチンコDX
パチンコDX
熱中度       ★★★☆☆
PTプレイ     評価無し  経済性    評価無し
無課金プレイ ★★★☆☆ 対人戦    評価無し ※評価基準に関して
ジャンル  オンラインパチンコ
課金形態 基本無料 アイテム課金
低スペック!ネットブックでもOK!!
<オフィシャルサイト>
特徴(長所)
・実店舗並に締められたバランスが非常にリアル
・個々の台の作りの細かさが素晴らしい
・遊べる台は20種類以上!演出も多彩
・無課金でも副垢をやればほぼ制限無く普通に遊べる
・詳細なデータが閲覧可能で攻略欲をそそられる

特徴(短所)
・ハマリ台に当たると悲惨な目に遭う
・課金して遊ぶと意外に球の単価が高い
・連チャンに突入すると結構時間を取られる
・持ち玉が少ない内は打てる台の種類があまり無い
・特殊な台は打ち方を知って置かないと意味不明な事も

総評
ちょっとした気分転換でやるには中々良いゲームです。半放置で軽作業をしながら眺める様なプレイスタイルが可能で、がっつり向き合わなくても遊べる所に魅力を感じました。実機は流石に無いものの個々の台のクオリティーも割と高いですし、演出も豊富なので見ていて飽きません。無課金は一日500発なのであっという間ですが、副垢をやれば大した制限も無く遊べます。課金してしまった方が楽は楽ですが、そうなると意外にお金がかかる所が少々気になります。

ヴォーカル付きの曲が豪華だったので動画は「甲賀のピンキーin名古屋」にしました。持ち玉が少なくても遊べるお気に入りの台です。

詳細レビュー
重たいゲームばっかり遊んでいるとたまにはこういうライトな物がやりたくなる訳でして、今回は息抜きついでにハンゲームのオンラインパチンコホール「パチンコDX」をレビューします。

基本的に実機では無くオリジナル台中心ですが、中々凝った造りになっていてレア演出や信頼性の低い物から高い物まで実機さながらの数の演出が気分を盛り上げてくれます。遊べる台は数十種あり中にはヴォーカル入りのテーマソングまであったりして非常に豪華。

このパチンコDXのウリはズバリ実店舗並に閉めてある台です!都道府県にそれぞれ8店舗程度のホールが設置されてありまして、好きなホールに入って「デー太君」↓画像(全台の詳細なデータを閲覧出来る端末)を駆使して出そうな台を選んで打つ訳ですが、ご覧の通り、詳細なデータを閲覧出来るので非常に攻略欲をそそられます。

PD1.jpg PD2.jpg

確変大当たり回数の多い台を打つ、前日データを参考にする。こういう挙動はハマリ台だ!等々、ハマリ台を好んで打つ人も居たりと皆個々に自分の攻略法を模索してブログ等で情報交換しながら盛り上がってます。嘘か真かトータルで大勝ちしていると豪語する人も居られる様で、攻略法めいた物は存在しそうですが中々結果に結び付かず今の所は勝ったり負けたりを繰り返してます。

無課金プレイについては一日500発の無料玉があり、副垢をやれば好きなだけ打てるのでまあ遊べる方だと思います。確変連チャンが来るまで粘れば一気にVIP店舗入り(持ち玉5000発)で打てる台の種類が飛躍的に増えますし、スペック的にも優遇されている台が多いので持ち球を増やすチャンスも増えます。

増やした球は球を消費して回すガチャに使用する事も可能なので、浮いて来たら回してみるのも面白いかもしれません。自分も2・3回やって見ましたが、今は球が減って来てちょっと後悔してます。当たりを引くとハンコイン(ハンゲームの課金通貨)が当たったりするので別ゲーの課金に回したりする事も可能。ちょっとギャンブル臭がするので法的に大丈夫かと心配になりますが・・・。

最後に、実機でないとテンションが上がらない方にはパチンコDXは流石に厳しいので課金前提でも良ければ777タウン.net なんてのもあります。こっちは実機を忠実に再現している所が売りなので、禁パチンコの方や実機がお好きな方には良さそうです。

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当記事で利用している画像及びデータは、NHN Japan 株式会社に帰属します。 許可なく、画像やデータの転用はできません。
[ 2010/06/07 04:45 ] シミュレーション | TB(0) | CM(-)
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